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断熱リフォーム工事 ④  

最後に天井裏と床です。

小屋裏環境として実感として一番有効なのは

天井裏に温度センサーを付けた換気扇をつけることです。

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一番高いところに設置して温まった空気を排出します。

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室内にはこのセンサーが出ますが、今換気しているというのが分かります。

リフォームで効くのが分かっていましたので、新築でも必ず付けます。

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床下でも板状の発泡ポリスチレンを入る厚み一杯のモノを入れます。

昔は入っていないお宅が多かったですね。


これは余談ですが床暖房はこうします。

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シート状の発熱材を入れ配線をします。

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その上に仕上げの床暖房対応のフローリングを敷きます。

これは無垢では乾燥しすぎて暴れてしまいますので対応品の合板フロアーにします。

実際は足裏から床に伝わる熱伝導で床の冷えが決まりますので

空気を多く含んだ無垢の桐や桧や杉のフローリングでも冷えにくいです。

しかし冷えにくいと暖かいとは違います。

床暖房はやはり暖房です。

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店舗の土間が冷えるというのも足裏からタイルやコンクリートに熱が伝わって逃げるからです。

よく床下を無くし土間に直接床を張り地中熱を利用と言われている会社もありますが

実際の条件のこの冷えは説明できません。

土間にタイル仕上げしているうちの方に聴けば、ここは寒いと言われます。

ここでも通常の半分のピッチで根太を入れ断熱材をはさんでいきます。

水を使うのであれば長尺シートを敷き

木でよければフローリングを敷きます。

リフォームの場合は今よりどう良くするかが考えどころですね。

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