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断熱リフォーム工事 ③  

次は壁の工事。

普通やるのはグラスウールの詰め込み。

内部からやるときは内壁すべて取り除いてするのでその部屋では生活できません。

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これは耐震補強工事の時外壁を剥がしたので外部からグラスウールを入れたところです。

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これは和室から洋間にするときに柱と壁に30mmある段差に

発泡ポリスチレンボードを入れた工事です。

内部改装の時によく使う工法です。


次のお宅は少し特殊な工事をして断熱+輻射熱による工事です。

ご要望を聞いていると寒くて仕方がないということを強調されていました。

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工事としてはまず壁・天井にグラスウールを詰めます。

通常外壁面にのみ入れるのですが今回は全ての壁に入れます。

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そして耐震補強として構造用合板を張ります。

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そしてその上に輻射熱材と断熱材を合わせたものを張ります。

お菓子などを入れるプチプチにアルミ箔を合わせたものです。

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これは高価なものですので少しの無駄のないようにして張っていきます。

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その上にボードが直接張らないように胴縁を打っていきます。

この空気層が熱を反射するのに必要なんです。

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そしてその上にプラスターボードを張っていきます。

通常柱の上に直接このボードを張りますが

今回の工事ではグラスウール+合板+輻射熱材+胴縁+ボードと

5工程入りました。

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仕上げは珪藻土を塗っています。

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壁の中にこういうモノイレを作ったり、窓枠、天井の見切りにも発泡コーナー材を入れ

ピン角を作らないようにしました。

この様に壁の断熱にもいろいろな工法があり

その現場ごとに使い分けていきます。

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