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住宅の断熱 ①  

週刊文春の今週号に住宅の断熱が乗っていましたね。

日本の住宅は耐震規制は相当厳しいが、温熱環境は諸外国と比較して甘いらしい。

海外は暖かい処しか行った事がないので体感でわかりませんが

今の家づくりは確実に高断熱の方向に向かっていますので確かです。

まあ断熱か遮熱かということは置いといて、

まずはサッシがペアガラスというのは常識になってきました。

冬の家の熱の出入りが窓から58%というのですからそうですね。

そして壁15%、屋根5%、床7%です。

特に床は足裏と接していますので断熱もそうですが

床の仕上げ材による伝熱というモノが大きいです。

しかし住宅では確認申請時にはこの断熱材を計算・検査する項目はまだありません。

今回の申請時には計算がいるということで用意していましたが、見ないということで

肩透かしを食らいました。

新築ではまあ大丈夫と思いますが、問題は既存の住宅。

我が家は築20年で、当時としては標準の断熱使用をしてあります。

壁グラスウール50ミリ、天井グラスウール100mm、床下発泡ウレタン45ミリ。

サッシはシングルガラスです。

コレで真冬の室内気温は朝方に1ケタになります。

室温を18~23度にしようと記事には書かれていましたが理想ですね。

イギリスでは室温18℃以下になる建物には解体命令が出ると書いてありましたが

映画で朝ベッドで白い息を吐いているのを見ると ? と思いますが。

しかしリフォームで温熱リフォームをやりますと体感でわかりますので

とても喜ばれます。

弊社では寒いというより暑いということでリフォームされる方の方が多いです。

具体的なリフォーム例は後日掲載します。

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