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最狭の耐震補強工事  

今日の足場撤去で補強工事はほぼ終わりました。

隣家との間がとても狭く、お隣さん宅にも足場をかけさせていただき

ようやくできました。

普段から近所付き合いが出来ていないとこういう工事は出来ませんね。

既存の改修の為、細かなところが多く且つ狭い間の工事だったため

工期が大幅にずれ込んでしまいました。

仕上げの板金も細かなところを一つずつ採寸し、工場で加工して納めます。

正直㎡〇円といった価格ではなく材料+人工という金額になります。

お見積り時には㎡単価で出していますので正直マイナスです。

P1000097_20170907180328105.jpg

解体工事もこの狭い処から入り作業しました。

P1000245.jpg

金物と合板を張るのもこの狭さ。

足場は単管を2本合わせた寸法。

P1000306_20170907180330050.jpg

途中にある樋や配管でまっすぐ進めません。

体の回転も出来ない中の作業。

通常の10倍の作業時間を生じます。

CIMG0347_20170907180326339.jpg

お施主様は20年以上前からお付き合いのある塗装業者さん。

信頼して任せてくださりやりがいのあることです。

今回はご奉公という気持ちもありました。

弊社の仕事はこのお施主様の甥がついでくれていますので、

彼も勤労奉仕ということで仕上げの塗装をしてくれています。

この写真は8月12日に開きました構造見学会です。

建てられた時の図面からはもっと筋違が入っていなければなりませんでしたが

ありませんでしたので、正確な図面をもう一度作成し最後の補助金申請に提出します。

地震時に自分たちだ出で身を守ろうと工事を決意されたそうです。
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