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ただいま長期優良住宅設計中にて  

友達の家を設計中でこの家は地域ブランド化住宅の申請物件で

家の内容は長期優良住宅仕様にすること等。

家の温熱環境を上げ、点検しやすくすることが家の仕様なのですが何とも合点がいかない。

これって断熱材メーカーの言いなりって感じで机上の計算だけって感じ。

天井に厚いグラスウールを敷くより屋根断熱や屋根下断熱したほうがうんと効くし

壁内通気って夏は家の熱や湿気を排出してくれてとてもいい。

今の基準は天井に高性能グラスウールの160ミリ、壁に105ミリ、そして基礎断熱。

多分普通の家の倍の厚さです。

今は基礎もベタ基礎にしており床下からの湿気は上がってきにくい。

床下換気口を開閉式にして冬を締めれば寒気が入ってこず壁の通気止めもいらないはず。

外張り断熱やウレタンの吹付や輻射熱材の使用もその厚みや価格から採用しにくい。

計算もあくまでも高性能グラスウールがやりやすくなっている。

まあ断熱材ですっぽり包んだ家は部屋内の小さな熱源で温まる。

でもね厚さは通気(空気の流れ)が効くんだよね。

今計算で苦労していて申請が遅れてきていますので急いでいます。

良い家にはなりますので待っててねナ〇〇ー。
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