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省エネルギー法告示改正の研修  

 何面倒くさいこと書いてんだよって感じですが、

今後の家づくりはこうなりますっていう研修です。

以前も長期優良住宅で家の温熱計算や構造計算で苦労しましたが

それが1棟1棟計算することになります。

家の仕様はこうやるって決めて仕様を守ればそれでOKというならばとても楽ですが

断熱をこの材料で厚さ何ミリとして、基礎・壁・屋根・窓の熱貫流率計算して

世界最高レベルの温熱環境を持ったドイツレベルにしていきます。

この材料を使って厚みを変えたらどうなるかを手計算で出して

(自分で計算をしないと理解できない)進めていきました。

これを6回行いますが最後まで何人が参加するだろうと思いますね。

 計算を重視しすぎると窓の少ない家になっていきますし、断熱だけでない住み心地も

うまくバランスよくデザインしなければなりません。

究極では将来エネルギー最重視になった時、窓のない家っていうのがスタンダードになるのかも?。

実際 壁と窓の熱伝導率でいうと8倍くらい差があります。

窓の断熱性能をもっと上げた商品が出てくるのが必需です。


 そして外張り断熱と内部充填断熱の差も大きく自分たちの家づくりの確かさを思いました。

それ以上に熱は断熱でのみ計算するのがとても古臭く思い

輻射熱や対流の考えを持たなければ、いたずらに壁や屋根の断熱材が厚くなり

家がグラマラスになってしまいます。

まだまだ研修はこれからも続きますのでいい家づくりのために知識を詰め込み

いい知恵を出せるようにします。



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