FC2ブログ

casaニュース

トップライトの加工  

この現場もトップライトをつけています。

増築で暗くなる部屋ができたのともともと暗かった廊下を明るくするために。

しかし屋根勾配が緩いのでこのような加工をしました。

P1060292.jpg

まずこのようなハコ下地を作ります。

これをつけたいカ所に設置し雨仕舞を良くするためにまた加工します。

P1000021.jpg

周りから1段高くしトップライトも取り付けます。

P1000028.jpg

ココからは板金屋さんがガルバリウム鋼板を加工し水がたまらないようにします。

トップライトは3寸勾配以上にするため緩い勾配の時はこのような加工をするのです。

P1060314.jpg

通常はこのように単純に取り付けて終わり。

よくトップライトは雨漏りの原因だからやめたほうがいいという方もいますが、どうでしょう?。

確かに屋根に穴をあけるのでその危険性はありますが、防水のポイントをしっかりと押さえ施工すれば

そのリスクはかなり減ります。

業者任せにせず自分でも納まりを考え図面を引けば責任も自分でわかるのに。

任せるという監督程雨が漏ったら業者任せだそうです と職人が言っていました。

幸い今まで1度もトップライトからの雨漏りを起こしていないので今後も気を付けて進めます。

私はお施主様に『できません』とあまり言わないのでなんでも工夫してしてしまうきらいがあり

安全値に気を付けていますが、いい気にならないように謙虚な気持ちで今後も臨みます。

自分では屋根よりも屋根と壁の取り合いのほうが怖いですね。

リフォーム工事が多く増築やもともと漏っていたジョイント部分の加工が多く

ねじれや構造上の弱点を見なければならないので慎重になりますね。

特にゲリラ豪雨が多い昨今ではどこに余裕値を置くかがポイントですね。
スポンサーサイト



category: 未分類

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://casablog.blog73.fc2.com/tb.php/1179-63479d56
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

FC2カウンター

カレンダー