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頼もしい後輩達  

 昨夜地元の自衛団のことで後輩たちと話し合いをもちました。

もともと瀬戸川の氾濫に苦労した地元の青年たちが水防団として組織を作り

自衛団と名前を変え120年続いている組織です。

今は地元行事の多いこの地域の実行部隊として活動しています。

しかし自治会との関係がうまくいっていないここ1・2年で団の存続も怪しくなりました。

活動休止も考えましたが、若いメンバーの熱い気持ちでやっていくことにしました。

いつもチャラチャラしているメンバーも

『防災の資格を取って町に貢献したい。』

『活動費がなくても独自の活動をする』等とえっと思うような意見を言い

投げやりになりそうだった私たちに元気をくれました。

いつも集まりがやがやしているのが好きな彼らは、大人になっても集まる場が欲しいのですね。

彼らは消毒・盆踊り・歩け歩け大会の運営を楽しんでいます。

みんな事前の準備だったり、日曜日の活動をいやいやではなく嬉しがって盛り上がっています。

まあ大義名分があっての家を出たいというのがありますがそれでも立派なボランティアです。


最近TVを見て違和感を感じるのが災害復興ボランティアツアーです。

やることは立派ですが、普段地元のボランティア活動もしているのかなと思い、

東北に行ってやることに酔っているんじゃないかなと感じてしまうのです。

家族のお年寄りの面倒を見ないで(介護サービスに頼ったまま)いたり

地元や学校行事に準備役として参加せず見えるところだけ出るという人は

いきなり遠くにいかないで自分の生活圏でのやれることをしっかりとしたほうがと思うのですが・・。

そんなで来週の地区防災会議の準備として消防ホースの点検や倉庫の備品の確認を

日曜日の朝に行います。

頑張りたいといった若手ほんとに来るのかなー。

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