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casaニュース

おばさん家完成 ⑱  

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お風呂は25年前のUB。

寸法もオリジナルに中途半端でしたので少し構造を加工して

1坪のUBへ変更。

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洗面所もトイレと合同して1坪の中にまとめます。

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兄弟が来た時ようなので詰めています。

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ココが増築部分の車いす用の洗面と

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トイレです。

寝室内に設置。

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キッチンまだ使えたのですが交換。

IHとしオール電化へ。

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セミオープンとしリビングからは目線を隠す。

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寝室とリビングから出ることができるテラス。

ここまで一体に室内から楽しめます。

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この茶色いのが増築部分。

この部分で家の中の使い勝手が広がりました。

今日で年内の活動は終了です。

では皆様良いお年を。
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おばさん家完成 ⑰  

工事が終了しました。

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パネル工法で建てられた家ですので、開口を作るのは大変でしたが

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こうなりました。

サッシもすべてペアガラスに交換。

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段差をなくし和室を洋間に。

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玄関も

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収納を付け建具も交換。

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昨日は暖かかったので外食  

昨日は朝から庭の掃除や墓掃除をして、とても暖かかったので

テラスで焼き肉。

こんな暮れに外でご飯を食べれるなんて。

家の中で焼き肉すると匂いがこもって抜けるのに2~3日かかるが

外だと気にならない。

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今年はココでよく食事をしました。

せっかく作ったテラスなので有効に楽しみたい。

これって世間ではグランピングというのだけど

照明は無いので昼間だけ。

来年は工事をするので照明をつけよっと。

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おばさん家 ⑯  

外構のテラスを付けてコレで工事は完了。

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アルミで根太を作り樹脂デッキを張り

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屋根を付けます。

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ここまで延びた室内使いを考えていきます。

コレで工事は終了。

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おばさん家 ⑮  

木工事が終わりましたら内装工事に入ります。

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パテを塗りしごきます。

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クロスを貼ります。

天井は塗装で仕上げました。

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水道業者が接続します。

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エコキュートも設置します。

だいぶできてきました。

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昨日は送り迎えで1日が過ぎてしまった  

昨日は3女の管楽器のコンクールの為に

東海大翔洋高校までの送り迎え。

待ち時間は2時間と何処へ行くにも中途半端だったので

三保の松原で時間をつぶす。

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松原を抜けて海岸へ出ての一コマ。

ココからだと富士山の良さって出ませんね。

やはり日本平から出ないと。

近すぎると美しさが足りない。

そして風が強いのか富士山には雪がなく真っ黒。

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松は大きく横へ張り出すものが多く壮観。

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板張りの通路は日陰で寒くすぐに退散。

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無料の脚湯でほっこり。

この施設は全て無料だから成り立つのかなという感じですが

静岡全他の観光で見たらそれでいいかも。

コレで駐車場やら入場料やらと有料だったら文句も出るね。

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木のフェンス ②  

こちらは垣根からフェンスにしたお宅です。

垣根は柔らかいのですが、虫の発生とお手入れが大変になっていましたので

ウッドフェンスに変えました。

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まずは垣根の伐採から始めます。

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伐採後ユンボで根っこを撤去します。

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アルミの柱を取り付けます。

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ウッドフェンスは加工後先行して工場で塗装します。

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フェンスをリャンコになるように取り付けていきます。

昨日別の現場で作業して感をつかんだので早いです。

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こちらから見たほうが白い塗料は分かりますね。

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中からはこんな感じです。

囲われた空間をこれから上手く使っていきます。

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木のフェンス①  

これは国の補助事業である外構部の木質化支援事業を利用した工事です。

受付後すぐに(10分くらいで)受付終了となった狭き門の事業です。

国産の木材を使おうという事業ですが

知っているモノしか使えない。

弊社も問屋さんから聞いていて、事前に資料も用意してチャレンジ。

まずはアルミの柱を設置します。

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何もないところに設置するこの工事が今回一番大変でした。

最初に両隅の柱を建て、糸を張り列・高さを揃えて設置。

基礎コンクリートが固まりましたら木フェンスを取り付け。

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これも工場で指定された塗料を事前に塗布。

現場ではこのようにキレイには塗れません。

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14mの長さ。

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部屋の中からは目線が隠せる隙間を確保する。

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コレで完成。

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おばさん家 ⑭  

電気配線が終わったら壁の工事に入ります。

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建具を取り付けるには垂直を見なければなりませんのでレーザーで起きを見ます。

今立っている壁の垂直も3次元的に転んでいますので

枠の上下も前後もゆとりを見ていきます。

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3本引き戸も壁厚を増し取り付けます。

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建具は垂直が合わないと扉に隙間が生じて気になります。

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最初はクロス張替えのみの予定でした壁も下地を通してボードを張っていきます。

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分かりにくいですがこの扉の左右で3センチのレベル差があります。

よく通る方を段差をなくして左側に向けてパッキンを作り取り付けます。

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この増築部分は床を水平に施工してあるのでOKです。

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おばさん家 ⑬  

床が張れたら壁に入っていきます。

その前に電気の配線を必要なところに通します。

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この建物はパネルを(下敷きみたいに1枚1枚出来上がったものを)貼りあわせて

床の基礎の上に置き、その上に壁のパネルを載せ、建ててから天井を載せ

最後に屋根を組んでいく工法で、事前に入れていたモノでないと

電気配線等後からは移動設置できない。

そのために後から入った住人は全て露出配線で対応。

一番まずいのは床の精度がすべての為

地盤沈下や基礎のレベルの不確かさがダイレクトに床の傾きや壁の倒れに出てきます。

これは直しようがない。

右の壁の切れ口でわかりますが、これでは電気配線など上から落ちてこない。

壁はクロスを貼り替えるだけのつもりでしたが

穴をあけ電気配線を通し、その上からボードを張る工法に変更しました。

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天井裏も人が入れない構造になっていますので、作業効率が悪くてびっくり。

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壁に穴をあけたり、木の下地を入れてふかしたりとあらゆることをして

希望に位置にコンセントを配置しました。

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薪ストーブの燃料はこんなものを使っています  

本当なら楢などの広葉樹を燃料にするのだけどそれではものすごく費用が掛かる。

エアコンよりもずっとランニングコストが高い。

弊社は工務店。

自分の現場や製材会社から端材をもらってくる。

それで燃料費0円。

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柱だったり何かの木をいろいろチョイス。

初めは細い枝を使い火が起こってきたら大きな薪へ。

コレで30坪の事務所のベースの暖には十分です。

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薪ストーブ始まりました  

あまり寒くなかったのでつけていませんでしたが

今年も薪ストーブを燃やし始めました。

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つけると一気に部屋中がほんわかしてきます。

薪は何でも燃やしてしまうので現場で出る廃材を主に燃料としていますので

塗料が付いている木材やなぜか古い木材は匂いが出て臭くなります。

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扉を閉めていても臭いは漂うので暖炉はオープンな構造ですので

とても臭いと思いますし、家中煤が付くでしょう。

このストーブは来年家の離れにもつけたいと思います。

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おばさん家 ⑫  

1坪の増築の屋根が高さの制限があり難しい。

勾配を緩くしても、既存の軒に当たるので納まりを工夫する。

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まずは防音のために合板の上に耐水プラスターボードを敷き防水を2枚張る。

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雨は風で吹き込むので水返しを作り既存の破風板の下に埋め込む。

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破風板にカバーをしてできるだけの安全策を計る。

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リフォームは現在の建物に合わせねばならず、予算もありすべてやり込むことばかりではない。

増築部分だけの外部工事なのでそこからの浸水は2重のカバーをしていきます。

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蓮華池のオブジェの点灯  

先日UPしました竹で編んだオブジェに明かりが灯りました。

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サッカーボールに小さな電球型のLED。

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繭にも同じものが。

夜のウォーキング者には少しのあかりでも良いですね。

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この竹筒は先日にはありませんでした。


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近くで見るとこれがきれいですね。


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今年はライトアップやイルミネーションはないと思っていましたが

12月から始まりました。

ほんのりとしています。

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おばさん家 ⑪  

木工事と並行してガラス工事に入ります。

単板ガラスからガラスのみペアガラスにします。

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事前に採寸したガラスを外していき、フレームだけにします。

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ここにスペーサーをはめ込みペアガラスを組み込みます。

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1枚1枚の作業ですので時間がかかります。

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ガラスもサッシに換気口があったりして1枚づつ寸法が違いますが

1軒分の作業が終了しました。

サッシの枠は変えませんので外壁は無傷のままの工事となります。

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