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輪っぱの確認  

先週藤枝大祭りの神社の準備の後、山車の車輪になる輪っぱを見に行きました。

もうそろそろ購入時期と、生の松の木の軽90センチの材料が確保しずらくなり

話を聞いた材木問屋の保管所に見に行く。

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この木で10年漬けてあります。

若いのが井戸に入り木材をひっくり返したり寸法を測り

状態を確認する。

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この重石を外すのも一苦労。

裸の彼は体中蚊に刺されまくり。

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今回は購入前で少人数でやるつもりでいましたが

何処からか情報が洩れ30人くらいの人が集まりました。

大きな買い物なのでみんなで話し合って決めていきます。
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屋根の補修 ①  

続けて同じような屋根の補修が続きましたのでUPします。

今年は梅雨が長かったので雨漏りが激しく起きたのかな。

1つ目はお寺の書道教室。

雨が漏っている箇所のみの補修を依頼され、現場を確認しました。

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天井をめくって雨漏り箇所を確認し屋根に上ってその位置を記す。

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雨漏りはどの位置から水が入り始めたか確認するのは難しい。

位置を確認し想像で危ない個所を確認する。

大工さんが一度谷の部分が怪しいとコーキングしたが雨が止まらないので

屋根本体からと想像する。

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この屋根はアスベストが含まれており、廃棄も金額がかかるので

その上から合板を張る工法を選択。

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ルーフィングという防水を張り小口をテープを貼る。

コレで一度雨が降るのを待ち止水を確認する。

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仕上げにアスファルトシングルという軽い屋根材を葺く。

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谷樋も深くなり急なゲリラ豪雨もはけるようにする。

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部分補修ですがコレで雨も止まりました。

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おばさん家 ③  

唯一床を壊す浴室を解体します。

0.75坪から1坪のユニットバスにするために、基礎も解体します。

元々が1820でもmモジュールでもなく寸法もギリギリでした。

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解体したこの右下の換気口から床下を潜り配管を新しくします。

目に見えない大変な作業です。

これから先行配管をして土間のコンクリートを打設します。

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基礎レベルをしっかりと出し、打設。

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隣の洗面も配管して進めます。

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木質フェンスの補助事業に通った―  

先日林野庁の外構部の木質化の支援事業という補助事業に採択されたと連絡ありました。

これはフェンスやウッドデッキを指定された木材で施工するという補助事業で

昨年急に木材問屋から連絡があり、期日内に申し込みましたが

応募が急増して打ち切りになった事業でした。

今年も急に通知が来て、昨年準備していた資料で申し込みすぐに打ち込みをして

開始5分で補助金申請終了という奇跡の事業に採択されました。

申し込み開示してすぐ終了なんて、なかなかの補助事業です。

用意していた2件採択されましたので、

年末までの施工をするために打ち合わせを始めます。

Obi-Redという指定された杉材の一種に防腐塗料を塗って仕上げます。

3万円/mという高額な補助金が出ます。

フェンスは茶色という観念だけでなく、いろいろな資料をもって打ち合わせをしていきます。

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おばさん家 ②  

30年前に建てられたこのお宅はミサ〇ホームでクロスの貼り換えも

業者からNGが出ました。

数年前にやり替えたところ、壁下地が弱くクロスの張力で

合板が浮いてしまったとの事。

天井も下地がなく発泡断熱材にクロスを直接貼ったもので

貼り換えは出来ませんでした。

とりあえず解体工事を始めます。

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この面は増築するので腰窓を下まで抜いています。

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キッチンや浴室を撤去し

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畳を上げていきます。

下地という下地がびっくりする位ない工法です。

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ここで外壁をめくってみて縦横の板で構成されているため

電気配線が通せずリフォームに向かない建物がはっきりとしました。

そのため内側の壁を何カ所か抜き

電気配線を送り進める方法をとりました。

パネル工法は壁で強度を持っているので、間仕切りの変換や

開口部の増設は向かないので

窓のあった位置を少し広げることくらいしか出来ないのです。

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おばさん家 ①  

ココはおばさんが貸していた家。

私が新婚の時に最初に借りたお宅です。

ここを自分の遊び場にするのと、セカンドハウスとして使い

老後自分や兄弟が使えるようにバリアフリーにということで工事は始まりました。

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段差はありますがきれいに住まわれていますので、

手を入れるのは逆にもったいないとの第一印象。

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キッチンは古いが使えそうです。

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リビングとの通しの和室もそのままで、できればクロスの貼り換え程度と思っていました。

しかし入ってみて何か気持ちが悪い。

家が傾いていて窓側に転がりそう。

このお宅はハウスメーカーが建てたパネル工法と言って

基礎の上にパネルで出来た床を敷き、

その上にそのまま壁を建て屋根を乗せる方法で、

基礎・床が狂っていたらそのまま立ち上がり調整は出来ません。

造成地で地盤も沈んでいたのと、元々の基礎精度が悪かったのですごく不安に感じました。

床を直すことは出来ないので、解体して作り直すか

この床の傾きは了承してキレイにするかという選択。

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外回りも手を付けたかったが

今回は内装と設備を一新するということで工事を始めます。

工事を初めてレベル測定すると、一部屋で5㎝の勾配があり

家の一番高い所と低い所では10㎝の差があるという建物です。

さあどうなっていくのでしょう。

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縁側の耐震補強  

数年前に中古住宅を買われたお施主様。

目の前に田んぼが広がるのどかな風景にあこがれて購入。

その時外壁塗装や浴室を改装しましたが、どうにも耐震が気になる。

家の強度を計算したところ、大きく開放した窓面が全く足りない。

バランスを見てもっと補強したほうが良いが、予算内での工事をする事に。

これは県のTOKAI-0には合致しないことを説明し、ピンポイントで工事。

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まずこの縁側の壁を解体を最小にして工事開始。

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下地を入れ24ミリの厚い合板を貼っていきます。

この時天井をめくり梁まで張るのがミソ。

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24ミリって通常の合板の倍の厚さです。

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その上からプラスターボードを張りクロスを貼って完了。

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違和感のない仕上がりです。

コレを反対側の押し入れ内も行いバランスをとっています。

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耐震もおしゃれに  

このお宅は屋根面の水平耐力がないために、火打ち梁を入れました。

壁の耐力も足りずに、梁の廻っている要る高さもバラバラで正直手が出せない建物。

梁のレベルが違うと、地震時の水平力を梁で受けるのではなく

場所によっては柱で受けたり梁で受けるためふにゃふにゃは構造体なんです。

今回は耐力壁全体を手を付けるのではないので、説明して取り掛かりました。

1年前にトイレを直した会社は、でたらめなところに筋違を入れ耐震と言われていました。

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この様に化粧梁(本物ではない見た目のデザイン)が回っていて、白い壁との対比が綺麗。

ここに梁を入れるのですがtyy上は金物見えてしまうので化粧蓋をしました。

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艶有のこげ茶で塗装して8か所取り付け完了。

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