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もう大祭りの準備  

先週と今日大祭りで使う山車の点検補強確認を行いました。

まだ2年後の祭りですが、今回は早く準備を始めています。

大体山車は25~30年で作り替えてきましたが、古くなったという理由だけ。

今地元の屋台も25年経ちどうするかを考えて、自分たちで手を入れて

まだ3回(10年)は使っていこうということになりました。

建築関係者が大工さんと私だけの地区ですので、この2人が大体の補強方針を決め

山車係が進めていくことに。

大体の概算をだし、自治会と打ち合わせをして来年補強します。

家と違い専門でもないし、元々鉄で固めてある構造を強くするというのは考えても難しいが、

とても面白い。

若いときに参加しておらず、山車の動きが感覚としてわかっていないので

みんなに動き方を聞き考えます。

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まず屋根をめくって電気配管を確保し、構造用合板で水平強度を上げます。

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鉄骨で補強してある足元も鉄板でコーナーを補強し、梃子によるかじ取りを

ダイレクトに伝わるようにしていきます。

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天井面のココも構造的に手を入れたいです。

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今日は20人くらいが集まり雨の中作業をしていきました。

仕事以外もこんなことをしているので時間がないですね。

終了後はすぐに会社に行き、仕事をします。
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中之郷のリフォーム完成 ③  

その他の部屋も変わりました。

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洗面・トイレ・ユニットバスと水廻りが一新。

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寝室も押入れを抜きウォークインクローゼットへと。

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元々作り付け家具があったリビングは

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一面横ラインに張り替えました。

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こげ茶グレーと木製ドアの感じがマッチしますね。

コレで終了。

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中之郷のリフォーム完成 ②  

室内はこうなりました。

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作り付家具で仕切られていたLDK。

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ワンルームに。

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キッチンと隣に仕切られていた壁を撤去し洗面所と繋げ動線を確保。

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ここは元々浴室のあった場所。

浴室を移動して食器f棚やレンジを置く場所にしました。

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キッチン横にこのようなスペースを作るだけで大収納になりますね。





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おー寒ィ  

ここんとこ急に冷え込みましたので、とうとう薪ストーブの開始。

今年は煙突掃除をするつもりでしたが、する前に始まってしまいました。

今度天気が良くなったとき煙突掃除をします。

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今年も薪は現場で出た半端材。

そして温まった空気はこのシーリングファンで部屋中に送ります。

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事務所が田舎にあるのと、材料の木材が仕事柄手に入るので重宝しています。

今日初めてなのでまだ温まっていませんが・・・。

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中之郷のリフォーム完成 ①  

工事が夏に完成しました。

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まずはこだわったのが外観と玄関。

お庭があり素敵な和風住宅でしたが

駐車場・駐輪場が欲しいのと、他にはない外観を希望。

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ネイビーとホワイトクリームのツートンとこげ茶の木部塗装。

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思いっきり和風の玄関も収納量を増やして格子の建具も取り替えますと

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こうなります。

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天井もこげ茶としていかがですか?。

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建具も枠はそのままに無垢で作成。

明かり窓にアイアンを入れてアクセントに。

玄関に入った感じを変えたいとの事でココから始まります。

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断熱リフォーム工事 ④  

最後に天井裏と床です。

小屋裏環境として実感として一番有効なのは

天井裏に温度センサーを付けた換気扇をつけることです。

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一番高いところに設置して温まった空気を排出します。

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室内にはこのセンサーが出ますが、今換気しているというのが分かります。

リフォームで効くのが分かっていましたので、新築でも必ず付けます。

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床下でも板状の発泡ポリスチレンを入る厚み一杯のモノを入れます。

昔は入っていないお宅が多かったですね。


これは余談ですが床暖房はこうします。

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シート状の発熱材を入れ配線をします。

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その上に仕上げの床暖房対応のフローリングを敷きます。

これは無垢では乾燥しすぎて暴れてしまいますので対応品の合板フロアーにします。

実際は足裏から床に伝わる熱伝導で床の冷えが決まりますので

空気を多く含んだ無垢の桐や桧や杉のフローリングでも冷えにくいです。

しかし冷えにくいと暖かいとは違います。

床暖房はやはり暖房です。

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店舗の土間が冷えるというのも足裏からタイルやコンクリートに熱が伝わって逃げるからです。

よく床下を無くし土間に直接床を張り地中熱を利用と言われている会社もありますが

実際の条件のこの冷えは説明できません。

土間にタイル仕上げしているうちの方に聴けば、ここは寒いと言われます。

ここでも通常の半分のピッチで根太を入れ断熱材をはさんでいきます。

水を使うのであれば長尺シートを敷き

木でよければフローリングを敷きます。

リフォームの場合は今よりどう良くするかが考えどころですね。

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断熱リフォーム工事 ③  

次は壁の工事。

普通やるのはグラスウールの詰め込み。

内部からやるときは内壁すべて取り除いてするのでその部屋では生活できません。

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これは耐震補強工事の時外壁を剥がしたので外部からグラスウールを入れたところです。

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これは和室から洋間にするときに柱と壁に30mmある段差に

発泡ポリスチレンボードを入れた工事です。

内部改装の時によく使う工法です。


次のお宅は少し特殊な工事をして断熱+輻射熱による工事です。

ご要望を聞いていると寒くて仕方がないということを強調されていました。

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工事としてはまず壁・天井にグラスウールを詰めます。

通常外壁面にのみ入れるのですが今回は全ての壁に入れます。

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そして耐震補強として構造用合板を張ります。

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そしてその上に輻射熱材と断熱材を合わせたものを張ります。

お菓子などを入れるプチプチにアルミ箔を合わせたものです。

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これは高価なものですので少しの無駄のないようにして張っていきます。

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その上にボードが直接張らないように胴縁を打っていきます。

この空気層が熱を反射するのに必要なんです。

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そしてその上にプラスターボードを張っていきます。

通常柱の上に直接このボードを張りますが

今回の工事ではグラスウール+合板+輻射熱材+胴縁+ボードと

5工程入りました。

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仕上げは珪藻土を塗っています。

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壁の中にこういうモノイレを作ったり、窓枠、天井の見切りにも発泡コーナー材を入れ

ピン角を作らないようにしました。

この様に壁の断熱にもいろいろな工法があり

その現場ごとに使い分けていきます。

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断熱リフォーム工事 ②  

リフォームにおける具体的な施工例です。

まず屋根工事。

瓦から軽い屋根にするとき断熱工事をします。

屋根2

瓦を撤去したら板状の発泡ポリスチレンを張っていきます。

屋根3

屋根全面に張ったら通気層となる胴縁を打っていきます。

屋根4

そしてその上に屋根下地となる構造用合板を張っていきます。

この断熱材戸の隙間の15ミリが熱気となり棟に集まりココから排熱もします。


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ここまで取り外したときも輻射熱を考えてアルミ箔を貼ったものを張っていきます。

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内部から見ると垂木上でこうなっています。

これは外部からの熱反射と内部の熱を反射する狙いがあります。

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もう一つ簡単な工事がございます。

遮熱塗料のガイナを塗るというモノです。

これは時々広告で見られるものです。

たしかに塗ると表面温度が下がります。

難点を言えば濃い色と言っても淡いグレーまでしかありません。

黒色はなく濃い色は熱を吸収してしまうので色によって反射性能が変わってしまうのです。

今回は外部から施工する屋根断熱工事を紹介しました。

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住宅の断熱 ①  

週刊文春の今週号に住宅の断熱が乗っていましたね。

日本の住宅は耐震規制は相当厳しいが、温熱環境は諸外国と比較して甘いらしい。

海外は暖かい処しか行った事がないので体感でわかりませんが

今の家づくりは確実に高断熱の方向に向かっていますので確かです。

まあ断熱か遮熱かということは置いといて、

まずはサッシがペアガラスというのは常識になってきました。

冬の家の熱の出入りが窓から58%というのですからそうですね。

そして壁15%、屋根5%、床7%です。

特に床は足裏と接していますので断熱もそうですが

床の仕上げ材による伝熱というモノが大きいです。

しかし住宅では確認申請時にはこの断熱材を計算・検査する項目はまだありません。

今回の申請時には計算がいるということで用意していましたが、見ないということで

肩透かしを食らいました。

新築ではまあ大丈夫と思いますが、問題は既存の住宅。

我が家は築20年で、当時としては標準の断熱使用をしてあります。

壁グラスウール50ミリ、天井グラスウール100mm、床下発泡ウレタン45ミリ。

サッシはシングルガラスです。

コレで真冬の室内気温は朝方に1ケタになります。

室温を18~23度にしようと記事には書かれていましたが理想ですね。

イギリスでは室温18℃以下になる建物には解体命令が出ると書いてありましたが

映画で朝ベッドで白い息を吐いているのを見ると ? と思いますが。

しかしリフォームで温熱リフォームをやりますと体感でわかりますので

とても喜ばれます。

弊社では寒いというより暑いということでリフォームされる方の方が多いです。

具体的なリフォーム例は後日掲載します。

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