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子供神輿に参加して  

地元の夏休み最初の行事として、小中学校による子供神輿があります。

中2の次女の付添・交通整理のお手伝いで参加しました。

私のころとはさまざまなやり方が違い、

連合会という元締めが全体のルールを決めて運営しています。

正直かなり締め付けが厳しかったり、狙い撃ちした注意等言いたいことはありましたが

無事に楽しく3日間遅れました。

特に中学生は地区の生徒がまとまって3年生を中心とした良い意味での統制が取れ

いい思い出になります。

私は仕事が終わってからの夜のみの参加で、

みんなの昼から参加組とはバテバテ度が違い、申し訳なかったですね。


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今は通行止めした場所での練り合戦というのが彼らのメイン。

数地区が集まり次第どうするのかを決めて一斉に始まります。

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マイクを持っているのが男女の団長で掛け声かけのリーダーです。

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これは女の子たちの練です。

うちの地区は数が多いので 、1・2・3年の男女別に6チームをローテーションでやれますが

数が少ないところは下手したら1チームだけでやらねばならず、見ていてかわいそうですが

それは同じ中学に通う仲間たちなので、エールを交換しながらやっています。

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八坂神社に奉納して神行事ごとはコレで終わり。

この時私はこの場所で氏子さん達からお酒をいただき長々と会話をしていたため

娘から注意を浴びる。

他地区に行ったらそこの地元の人と話をするのも年長者の役回り。

そういう人もいてのお祭りです。

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神社を出たら今回は1年生が担いでいます。

こんなで地元公民館へ9時に滑り込みセーフ。

もちろんお父さんたちは一杯で締めくくります。
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住宅の温熱環境?  

ここ数年家の温熱環境の基準が変わると大騒ぎして

何度も講習会に行ったり計算をしてきました。

H25年度に発表してH28年度に施行するとされていた外皮計算という計算。

家を屋根・外壁・窓・基礎・床下と熱の伝わりを計算して決めなければならないと。

弊社ではここ数年長期優良住宅仕様でやっていましたので当たり前になっていましたが

先日新築の申請に行って外皮計算を提出すると、何と要らないとさ。

建築基準法では求めていないとか、今後の住宅はこうなるとかの見通しであって

2000㎡以上の非住宅で求めるとのこと。

おいおい、嘘だろう。

あんなに煽って勉強をして、ソフトを買っていたのに。

外皮計算では販売している断熱材の厚みが足りず、

外張り断熱2重工法はあきらめていましたがなんとこれもOK。



ちょっと肩透かしを食らいましたが、なんなんでしょうか。

ソフト会社だけでなく各種団体ももっと正確な情報を流してくれよ。

家の熱の勉強はかなりしましたので、数値で表し説明できますので

自分ではいいかなと思いましたが、これも住宅会社のふるい落としの一つです。

今相談を受けている外張り断熱2重通気工法のお宅の増築ですが

外皮計算で外張り断熱は難しいと答えていきましたが

今日コレで行きましょうと話をしてきました。

久しぶりの外張り断熱です。

楽しみだな。

更新していない間にリノベーションや耐震補強工事や新築が始まりましたので

これからだんだんとUPしていきます。

ホント温熱環境の騒動ってなんだったんでしょうか?。



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雨漏りの止め  

今工事中のお宅で雨漏りが発生していて、どうやって雨の侵入を止めるか

一つ一つ可能性をつぶしながら工事を進めていきます。

昔の建物なので下地の造りがどうなっているかもわからず

ましてや防水という観念がなく進められているかもしれません。

他の進行中の物件でも、内部を剥がしたからわかりましたが

昔のトタン葺という外壁には防水シートはまず貼ってなく

柱に直接横胴縁という下地を455mm間隔で止めて、それに張ってあります。

これが屋根なら同じ素材でも防水シートは貼ってあります。


私たちは屋根・外壁の裏には必ず水が回るという考えを持ち

入った水を素直に外に出すという工法を取り入れます。

外壁で言えば通気工法という15ミリの通気層を設け

これが通気だけでなく裏に回った湿気や水分を躯体に入らないように排出するという

役目を持たせ施工します。

リフォームの物件で外壁を壊せないときは、考えてしまいますね。

通常サッシ周りは4方コーキングでふさぎますが、

今回はサッシの上部で水が溜まっていたのを確認したのでその水を排出することが

中に水を呼び込むのを防ぐと考え施工しました。

昨日の台風で内部に水が進入していないのを朝確認しましたので

このまま工事を進めます。

リフォームで絶対雨漏りを止めるとかプロ・プロと連呼する会社は

構造を解っていない素人かそう言って契約したい人ですよ。

今回は既存のコーキングを剥がして分かったのですが

通気層もなく防水シートもなく連結サッシに雨対策がなされず、そして外壁のジョイントも怪しいので

ナイナイ尽くしの工事です。

工事中の何回か降る雨を確認しながら進めていきます。

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