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清水区長崎の住宅 ⑤  

建て方も2日目に入りました。

この日は少し風があり体感的には少し楽になりました。

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2階の小屋を組み垂木をかけていきます。

屋根の上の作業は怖いし疲れます。

何事もフラットな足元がないところはキツイですね。

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午後2時過ぎから野地板を張りだしていき夕方には完了。

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この真ん中のスリットはこの屋根面と断熱材の15ミリの隙間の空気層を逃がすためのものです。

ここに棟換気を付けて室内にこもる熱気を貯めない工夫をします。

この建物は天井断熱をして軒裏換気はいらないのですが、

これがあると無いとでは大違い。

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この日はコレで終了。

何とか終わった建て方でした。
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タイル選び  

今事務所の近くで花火がバンバンと上がっています。

何処の花火でしょうか?。

今朝は屋台小屋の足場の部材を届けましたら

団長が公民館にレンタルの冷蔵庫を搬入していました。

お互い仕事にならないことをしていますね。

これは先日タイルを選ぶために事務所で並べたところです。

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室内に貼るモノですがすべてノンスリップのものを選んでいます。

カタログにノンスリップと書いてあっても実際に乗らなければわかりませんね。

工事が進みこんな作業もしています。

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清水区長崎の住宅 ④  

基礎が終わりましたら土台の据え付けに入ります。

お盆休み前に基礎は終わり、お盆中は養生期間として寝かせておき(強度を出す期間)

お盆明けからスタート。

何事も工期短縮っていいだけじゃない。

管理期間が短くて喜ぶのは経営者のみ。

(これってお客様に良いものをって感覚ではありませんね)

何事にも適正な養生期間て必要です。

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土台は静岡市の補助金を使った檜です。

とてもいい香りがしますね。

ここからシロアリ消毒・先行足場をして建て方へ。

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お盆明けのとても暑い日。

予定では・・・・・・なんて始めましたがなかなか進みません。

一緒に作業しますのできつさが分かります。

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1階の柱・梁を組んでいきます。

いつもなら10時くらいには終わりますがボルトの締め込みまでお昼過ぎまでかかりました。

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午後から2階の床を張って柱を立てはじめます。

もうみんな熱中症にかかり始めているのを自覚しています。

特に頑張っていた若手くんがギブアップ。

こんなに暑いのに顔が真っ青でけいれんが始まる。

安全を考えて2階の梁を途中まで組んで1日目は終了。

今までこんなに体に来た建て方は初めてでした。

真夏の建て方は職人さんのダメージが大きいのでやっぱ避けるべきですね。

火照った体で帰宅し休養してまた明日頑張ります。

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屋台の移動  

大祭りが1ヶ月後になり地区の屋台を保管小屋から公民館に移動しました。

若い人たちが引っ張り、私たち中老という37歳以上は交通整理。

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ココは出したばかりの時です。

このまま600m先の公民館まで道路規制をしながら進めます。

3年ごとの初めてのメンバーも多い中なかなか進まず

途中のギャラリーからは『ダメだ』 『こうしたほうがいい』と言いたい放題。

私は仕事柄公民館に足場で屋台小屋を作り

木材や資材を用意しました。

交通整理で屋台の後ろを担当しましたので移動中の写真はありません。

これから1か月いろいろな役に沿ってみんなで準備をしていきます。

ほぼ毎週宴会付です。

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清水区長崎の住宅 ③  

ベース配筋を終え配筋検査をしたらコンクリート打設に入ります。

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奥から打設していきます。

コンクリート厚みは印をしておるところまで打ち、最後はレベルを見ます。

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打設自体は早く2時間くらいで終わります。

その後鏝で押えてほぼ1日仕事です。

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全体はこんな感じです。

打設翌日には立ち上がり型枠の取り付けにかかります。

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こちらも1日仕事で夕方にはアンカーボルト・ホールダウン金物の位置を印に来ます。

図面で任しっぱなしにしないで後戻りがないようにしていきます。

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金物は全て固定し位置・高さをチェックします。

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翌日コンクリート打設に入ります。

夏の暑いときはコンクリートの白色は目に堪えますね。

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清水区長崎の住宅 ②  

鉄筋の組み立てが始まりました。

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ててもの外周の縦筋から始めます。

工場で加工してきたものを並べていきます。

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その後ベース筋を並べます。

これは建物の重さと基礎のスパンによって決まります。

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配筋が終わったら検査をして適正でしたので明日コンクリートを打ちます。

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ベース筋・縦金・補強筋・継手長さをすべてチェックします。

これは建物の10年瑕疵保証のチェック項目になります。

7月末でものすごく暑い中の作業でしたのでとても大変でした。

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清水区長崎の住宅 ①  

 確認申請を通しグリーン化事業の交付を待って着工しました。

まず、本工事の前に敷地境界ブロックの工事から始めました。

地盤面が多少上がるのと、既存の境界が少し古かったから。

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きっちりとベースコンクリート(基礎)を作ります。

配筋をしてブロックを積み上げていきます。

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敷地境界ってお隣さんとのデリケートな部分ですので簡単な工事ですが気を使います。

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廻りの境界ブロックを作りましたら本体の基礎工事に入ります。

やり方と言って周りに基準を作り掘っていきます。

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建物の外周が終わったら砕石を転圧しシロアリ消毒を撒きます。

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防湿フィルムを敷き周りをコンクリートを打ちます。

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1日でバケツ2杯分の水蒸気が出るくらいの湿気です。

ビニールを敷いた翌日にはこの状態。

ベタ基礎で15センチコンクリートを打つといらないという方もいますが

コンクリートは水を吸い上げる素材です。

必ずやるべき作業です。

ココから工事は始まります。

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大祭りの準備が始まりました  

 4年に1回の藤枝の大祭りの準備が始まりました。

各係の話し合いが8,9月と行います。

昨日も20人以上のメンバーが集まり前回の書類の整理から始まりました。

私はこの係の準備をしたことがありませんでしたので、

司会をしながら先輩に教わっています。

今後祝儀をいただきに行く日や屋台の停止する場所を決めていきます。

作業も少し飽きたところで、今回の道路に印を書く若手が先輩の指導を受けて

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40のオッサンがチョークで書いています。

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これを2階から口うるさいメンバーが文句を言っています。

今年の夏はオッサンたちと過ごす暑い夏になります。

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エアコンの洗浄  

いつもお世話になっているお茶屋さんからエアコンの周りから

カビが発生していると連絡があり、早急に洗浄で対応しました。

事務所のコンピュータールームの天井に着いているエアコンでなかなかのカビの発生。

エアコン屋さんはパッと見て原因を見つける。

天井裏と天井面とエアコン吹き出し口の温度差・湿気による結露だそうです。

エアコンは2台ありますが、より高温になるパソコン上部の方がすごい状態。

それでは洗浄開始。

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まずは分解して外で洗浄するものを取り出します。

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もちろんモーターなどもすべて取り外し清掃。

洗浄液で洗い、配管も高圧洗浄します。

徹底的に分解し洗浄するために2台の清掃で4人で4時間かかりました。
 
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カバーを乾かしている間に最後の本体の洗浄にかかります。

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しっかりと養生をして水洗いの準備をします。

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真っ黒な水が落ちてきましたね。

洗浄ってどこまでやればいいのでしょう。

家庭用の壁掛けエアコンはダスキンさんにやってもらいますが、

この様な業務用は配管の長さもあり、分解度によって見えないところもありますので

ほぼすべて分解するくらいの作業になります。

外機にガスを送り、分解・洗浄・組み立てと作業はとても多いのです。

簡単に洗浄と思っているより費用も掛かります。

洗浄液には防カビ剤も入っていますのでコレで少しは大丈夫ですが

温度差からくる結露ですので問題の解決にはなっていません。

これは最上階でしたので天井裏の温度差が大きく起こったのですが

同じ条件の1階は大丈夫です。

しかし使用時間の大きな業務用のエアコンは2年に1回くらいはこのような洗浄をした方がいいですね。

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子供神輿  

先週の金・土・日と地元のお祭りで子供神輿がありました。

中学生が中心のお祭りで、小学生・幼稚園児までが参加をし

『六根清浄・清めてたもう』の掛け声で昼・夜と練り歩きます。

私は小学生・中学生に娘がおり、金曜日に交通整理で参加しました。

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まずは地元の月見里神社に参拝。

これから出発です。

オヤッなんかカメラが変。

その前の配筋検査の時からおかしいと思っていましたが光りが入っている。

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地元ではお神輿の前に小学生が樽神輿で来年の準備を。

これは小学6年生の役割。

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中学生は神輿が先頭でその後ろに声出しの集団が。

全部で200人くらいの塊です。

夏の風物詩で、特に今年中1の次女は燃えに燃えています。

燃える理由は3年の男子がイケメンだからだそうです。

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