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casaニュース

雑誌『すろーかる』の広告で  

浜松引佐の家で採用した物置ガレージの広告が掲載されました。

フリーペーパー『すろーかる』の見開きのページです。

このメーカーの西尾金庫さんの社長さんから電話があり

お施主様に確認を取ってということから1か月。

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これが表紙。夏の焼津の荒祭りです。

見開きにはこのページ。

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上の赤いのがそうで、いろいろなぽーずをとって写真を撮りましたがこれが採用。

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お施主様越しの引きのアングル。

7月頭の撮影で8月号ということで慌ただしかっただろうね。

またまた雑誌に登場のN君でした。
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外壁の(サイディング)の塗装が良くなって  

今、各社がサイディングの塗装の紫外線耐性が強い塗装品を出しはじめ

HMの営業マンなどは30年保障と言ってお施主様にアピールしています。


しかし各社のカタログを良く見ると拡大解釈ですね。

何処にも30年保証っては書いていない。

サイディングの弱点は塗料の耐候性とともにジョイントのコーキングの寿命です。

初期のコーキングは3年ほどで紫外線による切れ目が出てカチカチになっていました。

その後のものはよくなってきましたが、メーカーは5~7年と言っていましたね。

書いた通り紫外線によるダメージが一番で構造的にそれをなくすことが大切。

サイディングのコーキングによるジョイントを隠し、且つコーキングの質を上げる。

塗装面自体は耐候性が上がっていますのでココが肝。

今までの工法で長寿命を謳うメーカーや

同じコーキング成分で保証期間が1.5倍も違う。

どう見ても構造は相じゃくりでコーキングが出る部分を小さくし

コーキングも高耐候性のあるものを使う。

コレでメンテナンスは30年後と書いてあり30年保証とは書いていませんでした。

保障としては15年と書いてありますね。

実際のもちとしては軒の出や方位によっても違ってきます。

ホントみんな(営業マンは)保障やノンメンテナンスという言葉を簡単に使いますね。

この言葉はお施主様にはしっかり入っていて、それを正確に伝え直すって大変です。

なんか否定をしているようで悪口を言っているように思ってしまうんです。

リフォームを多くやっていると本当にメンテナンスの大切さを感じます。

形状・材質・軒・屋根一つ一つ関係してきます。

何も昔ながらの形が良いとは言いませんが長年続いたものは答えの1つです。

この秋着工の物件はそんな条件の中で立つ物件ですが

一般の軒なし住宅なのに細部の工夫で外部通気や雨漏り対策満載のプランです。

実際軒の出の無いキューブ上の住宅って壁からの雨漏りやカビの被害が

とても多いのです。

さあこれから詳細図を書きはじめかっこもいいお宅にしていきます。

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家の温熱環境の行方  

今、申請した住宅は長期優良住宅で

住宅の温熱環境は今後この基準になってきます。

また省令準耐火という仕様で家の火災保険が安くなるといったもので

こちらもこの方法になってきそうです。

元々高気密・高断熱・2重通気工法から高性能住宅に入ってきた者として

この魔法瓶住宅は日本の気候に合わないと少し馬鹿にしていた工法が

今の基準になってきています。

家の中をすっきりするために家の中の風の通りは当たり前ですが

家の床下から壁の中の通気で天井裏から排出するといった

空気は暑くなったら軽くなり上昇してこれを上手く排出するといった工法が取れなくなっています。

元々1~2階の空気は2階の床で完全に止まっておりここで止まってしまいます。

また省令準耐火で天井裏の部屋間の空気を止め且つ天井裏への空気の流れも

火事の延焼の防止の観点から止められます。

床下に入った空気も床下の断熱材の施工方法から上昇できませんので

床下の空気は床下からしか排出しません。

夏は床下の冷えた空気が壁内を通って余分な熱や湿気を伴いながら

天井裏に行きそこから排出するという住宅は作れなくなります。

床・壁・天井(弊社は屋根)にガチガチの断熱材を入れ、ダウンジャケットを着こんだ状態。

本当に冬は暖かいがそれ以外はどうでしょう?。

外張り断熱にして床下・天井裏の換気を夏と冬で開閉できるようにして

壁内を通気して温熱環境を作る大変です。

外張り断熱をするには今までの倍の断熱を張らねばならず現実的ではないのです。

家の温熱環境は外皮計算と言って家の外回りの断熱量を計算して作っていきます。

やればできるんでしょうがそこには通気という観点はありません。

ものすごいボディースーツを着込んだ住宅を作るという形になっていきますよ。

そうなると家の窓の位置高さは重要な要素になってきて、

それにより家の中に流れる空気が劇的に変わるという計算も出来ており

デザイン重視と言って形を決めるのではなく、窓の配置もデザインに組み込むことが

本当に大切になってきています。

壁内通気や輻射熱といったものを計算に入れてくれるようにしてくれないかな?。

ただこうすれば申請は通ると考えないで、より出来る事を考える会社は

みんな悩んでいるんじゃないかな。

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グリーン化事業を待って・・・  

住宅の補助金の制度でグリーン化事業ってご存知ですか?。

昨年度は地域ブランド化事業と言って100万円の補助金が出た事業です。

私たちが加盟している何らかの団体が、各自の基準をもって国に提示し

補助金の棟数の枠を取って行うモノです。

国交省は6月末に各自団体に採択を伝えるとのことでしたが

先日ようやく採択通知が来ました。

まだ申請の用紙も来ていませんが、弊社が加盟する富士山木造住宅協会が採択され

弊社の1棟目はOKとの事で工事にかかります。

富士山木造住宅協会の内部条件は

長期優良住宅の認定を取る事

富士山周辺の木材を50%以上使う事

その他基準はありますが、この他に県産材の木材・静岡市の木材の補助金も使うので

柱・土台・梁のうち60パーセント以上の静岡市産の桧を使います。

補助金ってただくれるというのではなくて、それを使えばそれだけ金額がUPするので

それを補うという事と、あと3年後に申請の基準が厳しくなるので

早くその基準に達する住宅つくりを工務店ができるようにということからのモノです。

元々その仕様で作っていますが、構造や温熱環境の数値計算が大変で

みんななかなかやりたがらないのです。

実際補助金を得るには審査費や申請費や登録費がかかり

そのままいただけるというモノではありませんが

今回グリーン化事業・県・市を合わせて150万円くらいの金額になります。

一つ一つ申請をしていくのですが大変な作業です。

申請を請け負う仕事の依頼もありますが、正直作業量から言って

自社の物件でなければ合いませんのでお断りしています。

 ようやく今年のグリーン化事業が始まりますのでこれから掲載していきますね。

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ブランドって  

小さな会社・お店ってその扱っている何かが他と違う魅力がないと存続できません。

価格競争は資本体力があるところには勝てませんし、

ましては安くやるだけのモノには興味がありません。

品質もそのブランドですし、人柄もブランドって言えます。

全く同じ商品でもそれが知っている名前がついているだけでそちらを選びます。

私たちの仕事は既製品でもその他との組み合わせで勝負する。

価格面ではできるだけ良いものを適正価格でと思っていますが

あくまでも空間の質がメインであって価格ではない。

既製品ではなく全くの手作りでオーダーして空間を作ってもいます。

無を形に提案するってとても大変なことですが、そこが弊社の目指すブランドです。

ただ数をを追い求めるのでは忙しさだけでむなしいです。

これがいいと選んでいただけるデザイン・品質を謳っていくだけです。


食肉の品質品評会で静岡和牛が1番になったのに

そのあと行われたセリでは松阪牛の方が価格が高いという記事を読んで

ちょっとこういうのを書いてしまいました。

ただ、この松阪牛にしてもファッションブランドにしても高名を保ち続ける

事はものすごい事だとわかっていますので、このセリの価格は需要と供給のバランスと

ブランドを保つ努力を続けるということは尊敬しています。

小さな会社として選んでいただけるよう、新しい基準を作れるくらいのパワーを付けていきます。

何を言っているのやらと自分でも思っていますが

好きな彼女が他の人から花を10本もらった。

あなたならどうする?。

花を20本、いや100本送る?。

いいえ、違うアプローチで彼女にアタックする。

それは・・・・・これが私たちのスタンスです。

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地盤調査  

今度新築するお他のの地盤調査をしました。

スウェーデン式 サウンディング法という地面に剣を射してどのくらいの力で

25センチ下がるのかを計測し、地盤力を測定する方法で行いました。

たしかにこの地域はあまり強い地盤ではなく、

測定値も地盤改良や柱状改良のギリギリの判定でしたが杭工事が必要と出ました。

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今までもこの方法、この会社でやっており信用している会社です。

よくTVでやっている地盤補強をしたがる調査会社ではありません。


 しかしお施主様と相談しセカンドオピニオンとして調査方法を変えもう一度測定しました。

今度は表面波探査法と言って音波を地面に音波を当ててその反射を見て

地盤を測定する方法です。

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この大きな円柱から震度1くらいの音波をだし

手前の2点で拾って機械に入力します。

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パソコンで測定しながら確認して進めます。

結果は杭工事なしでOK。

実際は同じような診断値でしたがあとは地盤保障をどの値でクリアするかでした。

診断費用は倍ほど違いましたが、杭工事の費用を考えればリーズナブル。

コレで工事は進めていきます。

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外構工事 おまけ  

このお宅のおまけとして家具と置き畳を付けさせていただきました。

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以前作らせていただきました家具を気に入っていただいていて

それと同じ吊戸棚をとの事。

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ここまで簡単に見えますが壁は垂直でななく、BOXは直角に作りますので

壁を傷つけずにはめ込むのが大変でした。

こんなでも3人がかりの作業です。

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仕上げのウレタンが照明でテカって見えますが取り付け終了。

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堀炬燵の畳も作成。

この杉の板でも十分冬でも直座り行けると思いますが薄い置き畳を作成。

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柱をくりぬいたり家具に合わせたりとお0だー形状です。

その他トップライトにブラインドを付けて完了。

いろいろ何でもできますね。

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外構工事 ③  

ブロック工事が始まりました。

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ベースを整え化粧ブロックを積んでいきます。

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今は種類も増えて面白い表情があるモノが出て来ました。

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ブロックを3段積んだら半透明のフェンスを取り付けます。

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どうですか?。

かなりすっきりとしましたね。

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こちらも車庫はこげ茶と白でまとめ班当面のフェンスでまとめる。

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いかがですか。プライバシーを確保しつつ中の緑も生かすのは

道路からもいい感じになり且つ、中からも広く感じられます。

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窓の温熱環境向上工事  

今までも何度かガラスをペアガラスにする工事をUPしてきましたね。

今回も今日行っています。

事前にガラス寸法を測り工場でペアガラス・ピースを作成します。

そして現場で1枚ガラスからペアガラスにはめ変えます。

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枚数がたくさんありますので今日1日で終わるかどうか。

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分かりますか?。

ペアガラスにはこの銀色の乾燥スペースがあります。

そして弊社は必ずガラスの1面を熱線反射ガラスを使い効率を上げます。

これで一気に家の温熱環境は上がります。


お施主様にはすだれ用の金具も付けていただき外での日射による影響も減り

エアコンも取り替えたのでびっくりするくらい変わるのを体感し打ていただけます。

去年まではこれに補助金があったのに・・・。

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外構工事 ②  

シャッターで前面がふさがれましたので側面から採光を取ります。

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トタンを取り外しポリカーボネイドをはめ込みます。

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ずいぶん明るくなりました。

そうしたら今度はコンクリートブロックの塀の取り換え工事です。

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ブロックを撤去していきます。

もちろんすべて手壊しで大変です。

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すべて撤去し新たに積む化粧コンクリートブロックの下地調整をしています。

中が見えてとてもすっきりとしていますね。

実はこの感じにしたくてイメージを伝えてあります。

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外構工事 ①  

カーポートの改修とフェンスの改修を依頼され工事始まりました。

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施工前の車庫の入り口です。

フェンスもツタが絡まり味があるんだけれどなんか閉鎖的です。

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まず鉄扉の解体から始めました。

引き戸は引き残しもあり実際の開口は半分以下で狭いんです。

それをシャッターにするための工事開始。

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まず鉄扉を撤去しシャッターの下地を作ります。

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溶接し水平を確認していきます。

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ココからシャッターの取り付けです。糸を張り水平を確認して本体を取り付けます。

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動きも確認してシャッターの取り付けは終了。


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雑誌の取材  

今日はガレージの取材ということで、浜松引佐の家に行ってきました。

すろーかるというフリーペーパーご存知ですよね。

その見開きに西尾金庫さんのガレージを載せるのに施工例として

ココを取材してくれました。

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早速話をしながら撮影が始まりました。

取材はこの赤いガレージ。

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お施主さんが薪割をしながらのショットです。

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薪を積んだ縁側とか写真として面白い物件です。

私は朝ここに行き物置の片づけ、撮影が終わったら片付けをし

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この縁側で取材(おしゃべり)をしてきました。

このオーダーストレイジというガレージはおしゃれな外観が特徴で

おしゃれに敏感な人がほしがるガレージです。

弊社以外はすべてお施主様が直接購入されるとの事で


工務店から依頼があったのは弊社だけだったそうです。

商品に色を塗ったり自分たちで少し変えたりしましたがそれがまた良い。

8月号に載ると言っていましたので楽しみです。

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