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美容室の外構  

この美容室の改装はココから始まりました。

彩工房さんのアンティークな庭づくりから美容室の内装にまで進んだのです。

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この壁は発泡スチロールで出来ていてそこにモルタル・仕上げをしていきます。

もちろん特許を取っています。

床の木材やタイルもモルタルに型をスタンプして塗装していきます。

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どう見ても木材。

しかしモルタルなので腐りません。

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外壁の煉瓦も発泡で作ったフェイク。

壁や天井もエイジングして古く見せています。

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枕木と植栽は本物。

しかしこの壁も煉瓦も発泡で出来ています。

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アンティーク言っても素材感のあるものを上手く組み合わせ見せていきます。

そこのは新しいののも入ったりします。

どう見せるかのテクニックが大切です。

この駐車場スペースと奥に続くアプローチも工業製品だけでデザインしたら

味気ないものになったでしょうね。
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美容院の工事⑤  

さて家具を取り付けて内装が終わり、あとは引き渡し。

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アンティークにするというご要望でこうなりました。

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玄関の家具はオリジナルで作成。

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ドアも木製にガラスには外側に網目を取り付けて取っ手は流木。

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鏡も大き目に付けこれだけでお客様には広く感じます。

コレでお施主様は美容器具を入れて保健所の検査を待ちます。

これがGW前の段階で今GW中にオープンしています。

興津にあるLocoというお店です。

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セミナーのお知らせ  

昨日の静岡新聞の夕刊に出ましたが耐震補強セミナーを開催いたします。

5月15日(日) 13時30分から

SBSリフォームプラザ2階 彩工房ブースにて

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熊本・大分の地震があったところですので皆さん関心があるところだと思います。

実例や補強による点数の出し方などを映像と資料によりご説明いたします。

実際には昭和56年以降の建物でも半分以上が倒壊の危険性ありと

データが出ていますので、ご興味がございます方はぜひお越しください。

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美容室の工事 ④  

 タイルが張れましたら鏡を取り付けます。

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枠内に接着剤と両面テープを貼り

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鏡を取り付け周りをコーキングします。

鏡はゆがみが大敵ですのでココは慎重に施工していきます。

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トイレは天井高がありませんでしたが、ムリムリ2重天井とし

わずかな隙間を作り間接照明としました。

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狭い空間でもいろいろなことができますね。

ココで内装の仕上げである珪藻土を塗って仕上げは完成です。

3日間の養生期間をおいて最後に照明器具やコンセントを取り付け

内部は終了です。

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蕗の時期ですね  

ここ数年お施主様宅の裏庭にある蕗をいただいております。

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自生している蕗はご家族が食べる以外は自然に伸びて枯れることを繰り返し

お声をかけていただいていますので、ありがたくいただいております。

今年は妻と行き2人で5分くらい刈り取りました。

私は時期の旬な食彩が大好きで蕗も大好物。

もう少し前は内地にある藤枝は筍の匂いが充満していましたね。

これは街中や海側の地域にはわからないでしょうね。

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大鍋にいっぱいになった蕗は茹でてから筋を取り美味しく調理してくれて

今、食卓にでんと乗っています。

毎年蕗を取らせていただきありがとうございます。

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美容室工事 ③  

縦格子が出来ましたらトイレ工事に入ります。

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カウンターを取り付け配管等を確認します。

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同時にオリジナルの鏡枠を取り付けます。

事前に工房で作成したものを現場で組み込みます。

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少し大きめに見えますがお客様は日常と違った感じに高揚感を持ちます。

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枠を塗装しましたら腰壁にタイルを貼っていきます。

アンティーク風タイルをできるだけラフに貼ります。

ラフに見せるために目地幅を少し広げ目地を鏝で押えないように仕上げます。

もう少し目地をラフにできたらと感じましたがラフに貼るって本当に大変。

職人さんはどうしてもしっかりと仕上げていきたくなりますので

現場でラフにラフにと目地をひっかくようにと言い続けます。

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逆にトイレは別のアンティークタイルを細めの意目地でしっかりと仕上げます。

タイルの素材も違うし、目線の近さも違うので分けて施工します。

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外装工事  

雨漏り補修が終わりましたら、屋根・外壁の工事に入ります。

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色見本を作り決定。

今回は通常のサンプルではなく色見本帳といった特中食から作成。

標準色には右手のネイビー系はありません。

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この角面が

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既存と違って上部に高色の艶消しのネイビーを持っていく配色。

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下部も白ではなく少しクリームを入れた優しい色に。

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裏からもこう変わりました。

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住宅ではあまり使わない色ですがとてもすっきりとまとまりました。

何よりも建ててすぐからの雨漏りをしっかりと見つけたことがとても喜ばれていました。

パッと見ていくらですよではなく、常識内でここまでかかる工事としっかりと提示し

納得していただくのが私たちの仕事の進め方です。

特に雨漏りや水の侵入というとコーキングでという会社はちょっと危ないですよ。

ではこの辺で。

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雨漏り工事から  

雨が漏るので見てほしいと言われ見ることに。

屋根の破風と寄棟の合わさるか所がなんか怪しい。

ココを建てたハウスメーカーさんが補修していったけど全く治らないとの事。

怪しい個所をめくり補修することで見積もりをだし施工へ。

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まずは高圧洗浄で屋根・外壁の水洗いから。

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破風板を外し防水紙をめくると野地板にこんな穴が。

これは完全に施工ミスというよりモノの納まりを完全に間違えている業者のミス。

通常大屋根に全体に防水シートを敷いてから約物と言って屋根材を納める金物を

その上に取り付けていきます。

職人として当たり前のイロハのイですが水が防水紙の下に入るように施工していた。

そこを伝わった雨がこの場所で野地板に直接水を出し続け溶かしてしまった。

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穴をふさぎ防水紙を張り直し水が防水紙の上を流れるようにして雨漏り工事をしました。

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屋根は塗り直しますので新規に葺き直した部分が真っ黒でわかりますね。

お施主様には伝えましたがその他すべてコストをケづるように言われたのか

その程度の屋根業者だったのかでたらめの工事。

1枚に付き半分の量の釘打ち。

先ほどの雨仕舞の為すべて軒裏に回ってしまう雨が軒裏を汚します。

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屋根を塗装しました。

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ここで大切なのは水切り。

板と板がくっついてしまっては屋根面の下を流れる雨が水をためてしまいますので

くっついたところはカッターで切り目を入れ隙間を作ることが大切です。

まずここから始まりました。

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美容室工事 ②  

入り口の枠を付け床仕上げを始めます。

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入り口から床割をして張りはじめます。

今回の床はボルドーパインと言ってフランスの床材です。

それを明るめのアンティークに事前に塗っておいたものを張っていきます。


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張れたところで養生をしてまた材料を運び込みます。

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今回は間仕切りを縦格子でします。

これも事前に塗っていたのを加工していきます。

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それと並行して塗り壁のコーナーwp出さないようにアールの付いた発泡を張っていきます。

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下地を確認して天井一杯まで取り付けます。

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白いのは現場でお施主様がもう少し伸ばしたいと追加したものです。

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美容室工事①  

これは3月・4月と行った工事です。

ハウスメーカーさんが新築し店舗部分を彩工房さんが受け弊社と共同で施工しました。

話は1年前から始まり、設計段階からも参加し

保健所にも事前の相談に伺い準備をし

ハウスメーカーさんが工事終了後入りました。

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これはまだハウスメーカーさんの工事中に下地を入れていただくお願いと監理

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配線や配管の現場での打ち合わせをしていた2月頃です。

今回ののハウスメーカーさんはこちらの依頼もよく受けてくださり

助かりました。

ただいつもの工法と違うために下地の段階からlこまめに現場に伺い確認していきました。

そうしているうちに3月下旬に引き渡され工事開始。

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検査時にあったアルミサッシを撤去し木製ドアの下地から工事に入りました。

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外部は採でぃんぬの上に発泡材を張りベースコートを塗りアンティークな細工をしていきます。

ココはまだ仮の入り口で毎日資材を搬入するために合板でふさいだり外していきます。

ココから内装にかかります。

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まず水道業者が床をやる前に給排水工事に入ります。

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ハウスメーカーさんに大まかに出してもらった配管を正確に位置をだし固定していきます。

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壁にレベルをだし墨を打ち床下地工事にかかります。IMG_1271.jpg

この様に下地を作りパーティクルボードを張り合板を打っていきます。

ココから工事が始まります。

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