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casaニュース

モコ押切 ④  

配筋検査が終わりましたらすぐにベースコンクリートの打設に入ります。

今回は平屋で40坪ありますので25㎥の打設です。

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この筒先を持つコンクリート圧送業者はとても大変は作業です。

子srをやると腰に来ますよ。

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左折翌日には立ち上がりの型枠工事に入ります。

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その翌日すぐに立ち上がりのコンクリート打設。

もちろんその前にアンカーボルトの固定確認をしておきます。

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分かるかなー。

翌日基礎の天端にビスをレベラーで測定しながら打っていきます。

基礎の天端を正確に出す作業です。

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そしてこのトロットロのレベルモルタルを流し込み基礎天端を揃えます。

ここまで超特急で進めましたので少しコンクリート強度を出すためにそのままにします。
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モコ押切 ③  

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ようやく水道の許可が出てきましたので道路から水道を引きました。

あと1週間早かったらと悔やむ。

しかし工事は1日でも早く進めることが第一優先。

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砕石を敷いたら転圧機で固めていきます。

廻りの段があるのですべて手作業です。

この作業もレベラーで高さを正確に出しながら進めます。

基礎のコンクリートと悔いがじかに接するように杭頭は露出させておきます。

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防湿シートを敷き外回りの型枠を建てたら鉄筋工事に入ります。

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床面・立ち上がりともすべての配筋を確認します。

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太さ・ピッチ・ジョイントの継手長さを確認しこのように写真に撮っておきます。

これを検査時に提出していきます。

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モコ押切 ②  

何とか12月頭から工事を開始。

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1つ1つレベルを見て作業を進めていきます。

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打設後基礎工事業者が土をさらいベタj基礎の段取りをしていきます。

丸いのが柱状改良杭です。

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基礎とは別に道路からの進路に土止め壁があり、簡単にユンボで撮れると思いきや

地中深く鉄筋コンクリートで作ってありましたので、重機で土を掘り解体業者が斫りました。

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ココから砕石を敷き基礎工事の準備が始まります。

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重機と手作業で工事は進めていきます。

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モコ押切 ①  

 昨年に続き静岡市認定保育園のモコ押切を建てさせていただくことになりました。

決定までの時間が全くなくすべて予測ではじめないと

4月の開園に間に合いませんので設計・申請と超ハイスピードで進めました。

ここから楽しい保育所作りが始まります。

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調査時はまだブロッコリーや枝豆が植えてあった角地の畑でした。

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地盤調査をし杭を打つことになりました。

時節柄杭のデータ偽装の真っただ中。

打ちながらの確認と出たデータの解析をして杭の設計本数を決めていきます。

今回は何メートル掘っても地盤層というモノが出てこずセメントミルクによる柱状改良杭とします。

直径40センチの穴を掘りながらコンクリートを打っていくのです。

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あまりにも地面がフカフカで重機が安定しませんのでまずは納戸も走って表層を固めます。

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現場の片隅にはセメンミルクを作るプラントを設置。

毎日3トンの水を使います。

水道の申請を出していましたが間に合わず、毎日給水車で対応。

予定外の出費です。

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この様に打設位置をすべて地面に記して重機で打っていきます。

1日20本くらいの施工スピードで進めます。

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富士山は遠くから見るものです  

先週の日曜日に仕事で三島までいきました。

いつも思うのですが富士山は迫力は近くから見たほうがありますが

美しさは遠くから見たほうが上。

ユネスコの世界遺産で美穂の松原を含めたのは正解。

清水からの遠景がベストでその次が由比・蒲原あたりから。

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これは東名の由比サービスエリアから。

トンネルを抜けてすぐに右手に駿河湾まっすぐに富士山とベストショットが目に飛び込むが

車を止めるココには海が入らない。

しかしみんなは感動して写真を撮っています。

これが富士川の楽市楽座からだと

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こうなり、もっと近づくと味がなくなる。

近くからは森越しに見る山梨側の方がいいかな。

そんなで午前中で仕事を済ませ静岡に帰ってきました。

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手すり付トイレ  

先日おじさんのお宅の便器を交換してきました。

20年前に増築してその時のトイレで、今は高齢になって

母のトイレの手すり付の便器を気に入られて今回の交換となりました。

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高齢になると用を足すにも時間がかかり姿勢を保つのも大変なんです。

介護用は床から手すりを取り付けるためにお掃除が大変なのがネック。

便器に手すりがついているのはパナソニックのアラウーノのみ。

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お掃除のときはこのように手すりを上にあげ奥まで清掃できます。

デザインもシンプルですっきり。

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リモコンもすっきりとしていいのですが、高齢者にはすっきりしすぎてわかりずらい。

押すところを色付けしたりした方がいいと思うがださく感じちゃうのかな。

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ソファーをいただきまして・・・  

年末のカレンダー配りでOB施主様宅を訪問した時に

このソファーが玄関に出ており処分するとの事。

事務所の雰囲気に合うのでいただいてきちゃいました。

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和柄の張地ですが合いますね。

今までの濃紺のカッシーナは自宅で娘たちが占領しています。

ありがとうございました。

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ガーデンショールーム ⑥  

植栽を入れ完成です。

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テーブルと椅子を入れてここで楽しみます。(テーブルはお施主様の処分品をリサイクル)

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中央はトップライトからの明かりでとても明るいです。

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壁もいい感じでランダムに貼れました。

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通利からはこんな感じで見え、手前の桟にはキウイを這わせる予定です。

こんな感じで完成しました。

いきなり完成という事ではなく、試行錯誤しながらの工事でしたので

皆様のお宅の時にはこの改良型をご提案できます。

とても暖かい感じでいいですよ。

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ガーデンショールーム ⑤  

 壁まで終わりましたら床の仕上げです。

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砕石を敷き下地を作ります。

転圧をかけレベルを合わせます。

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白線で基本となるラインを引きココからインターロッキングブロックを敷いていきます。

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この様にうねりを効かせた張り方をして砂を目地に詰めます。

そして水を撒き目地を奥まで入れていきます。

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仕上げに珪砂を敷きこれもなじませていきます。

白い砂って沖縄の施設を思い浮かばせます。

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床の砂を掃きながら仕上げていきます。

ここまで来たらもう完成。

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ガーデンショールーム ④  

 屋根まで進みましたら壁の工事に入ります。

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塗り壁下地用のモノに樹脂モルタルを下塗りしていきます。

ジョイント部はネットテープで留めて下処理完了。

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石を貼る位置を大体決めてチョークで印をつける。

このあたりは感覚で決めていき、適度にばらせていきます。

この石はセメントで作った擬石です。

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専用の接着剤で貼り、上部へ行くほど空かせて張りました。

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ココから外部用の塗り壁の中塗りに入ります。

広いところは鏝で、狭いところは筆で塗っていきます。

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中塗り後仕上げをもう一度塗ります。

ラフな感じを出すために荒いタッチで仕上げます。

ここまで来たら大分形になりました。

今回はセメントの擬石を使いましたが、発泡スチロールで作ることもでき

こちらの方が施工精度や形状・大きさが自由になります。

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ガーデンショールーム ③  

木工事が終わりましたら屋根の工事に入ります。

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真ん中に遮熱ポリカーボネイドを張り両側にアスファルトシングルを敷きます。

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足を載せられないところはこのように足場板をかけ施工していきます。

これでも屋根勾配もありますしとても怖いですよ。

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屋根を葺いているときに塗り壁下地のボードを張っていきます。

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ガーデンショールーム ②  

底板を打ったら立ち上がりを作ります。

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型枠を作りコンクリートを打設します。

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型枠を外しコレで大きさを実感します。

ココで少し基礎が高かったかなと思いだす。

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ココで1度砕石を入れ転圧し地面を固定します。


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ココから大工の木工事に入ります。

事前にアンティーク色に塗装していた木材を組み立てていきます。

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屋根を二重構造とし屋根まで二日で仕上げます。

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ガーデンショールーム ①  

 以前からOB施主様からこんなのができないのか?と相談されていました

ガーデンテラスを作成し、ショールームとして運営していくことになりました。

まず元々はこんな手を入れていない庭でした。

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まずは煉瓦を剥がして樹木を伐採します。

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地縄を張りこんな大きさになるのかと確認して基礎工事がスタート。

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ユンボで掘っていきます。

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鉄筋をして台風でも大丈夫な基礎を作りました。

テラス基礎ってほとんどが基礎を作らず大きなブロックを老いて終わりというのがほとんど。

でもそれって建築物の基礎ではないよね。

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コストを下げるために捨てコンクリートといった下地を馴らすためのコンクリートをやめ

10センチの捨てコンクリートを打設し底板と兼用させました。

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家の断熱 ④  

これは正確には断熱ではなく遮熱です。

壁遮熱1

今回はアルミの遮熱材を既存の壁に留めています。

4ミリ厚のアルミ箔とプチプチが合体したものです。

壁遮熱2

これに胴縁を付けて遮熱できる空気層を確保してボードを張っていきます。

このまま直接空気層を設けずにボードを張ってしまっては熱伝導率のいいアルミは

何も効果を発揮できません。

断熱と言ってもいろいろなやり方を現場現場で組み合わせを考えて施工していきます。

なんでも決まりごとのようにやるのではないのです。

リフォームってそれぞれ違うので何も見ずに定額パックっていうのは違うと思うんだけどね。

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断熱工事 ③  

天井裏は大体グラスウールが敷いていますね。

天井断熱

これはどうも熱が逃げる気がすると言われ、

既存の50ミリの断熱材の上に100ミリのグラスウールを敷きました。

厚みで換算すると今の基準の厚さです。

天井断熱2

通常はこうやって天井下地をするときに敷いていくんです。

そして夏になによりも効くのが天井裏の温度センサーによる排熱換気扇。

天井裏排熱

これは付けたその日に違いが分かります。

家の熱って止めるのと抜くの両方対応しなければ

1年を通して快適にはなりませんね。

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断熱工事 ②  

次はサッシ工事による断熱工事です。

まず第一にガラスをシングルからペアガラスに交換します。

ペアガラス1

これはガラスのみの交換で出来る工事です。

冊子ごとの交換は外壁まで解体しなければならないのでとても大掛かりになります。

ペアガラス2

分かりますか?、ソケットのような金物を溝に入れガラスを2重にしています。

窓外ルーバー2

そしてこれが目隠し可動ルーバーです。

いうなれば外付けブラインドです。

可動ですので羽の位置が動き浴室や脱衣室で有効です。

また西日対策としても有効でコレで西日カットしたいときは解決します。

窓外ルーバー1

中から羽を動かし羽を水平から垂直(雨戸として使用)まで動かせます。

自宅でも使っておりとても重宝しています。

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断熱工事 ①  

 今頃遅いですが先だって断熱工事の質問がありましたので

こんな感じでやっている例を上げていきますね。

まずは床下。

床断熱

床下を剥がしたときや畳からフローリングへ変更するときに

この様にポリスチレンボードを敷きます。

今までなかった床からの断熱ができ効果があります。

床暖房

これは床暖房です。

弊社ではカーボンを使った電気式の床暖房を採用しています。

これは冷えを止めるのではなく暖かいのでわかりやすいですね。


 そしてこれは屋根断熱の施工です。

屋根断熱

この時は既存の板金屋根を剥がさずに桟の間にポリスチレンフォームを入れ

空気の逃げる隙間を作って棟で換気するシステムを採用しています。

屋根断熱ではこの方法が一番効くのではと思っています。

後これに遮熱工事を組み合わせることもあります。

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手すり付便器の取り換え  

今日は朝から叔父の家の便器の取り換え工事に行ってきました。

叔父も高齢で便器に長く腰掛けるのが大変で

自宅の母のトイレにあった手すり付便器にしたいとの事で取り替えました。

介護である便器用手すりは後付のもので、清掃が大変で使うのにはいいが・・・

というのでいつもこれを使っています。

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手すりがついている便器はパナソニック アラウーノだけ。

それも高額機種のみ。

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こうして手すりを上げればお掃除も簡単にできます。

シンプルだけどしっかりとしています。

リモコンも洒落てきていますがご高齢の方には少しわかりにくい。

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カッコがいいのだけれど押すところを色がついているバージョンもあってもいいかな。

カッコがいいだけだとこの頃の建物のサインのように分かりずらい。

でもキレイにできました。

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塗り壁教室  

日曜日は彩工房さんがSBSリフォームプラザで開催されました

塗り壁教室に参加してきました。

おもにリフォームでのお施主様がセルフビルドで行う塗り壁のやり方教室です。

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まずはリフォームおける塗り壁の方法を説明。

みんな自分の家の様子を考えます。

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塗り壁の見本を示して体験が始まります。

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この日に初めて鏝を持つ方ばかりで最初はおっかなびっくり。

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参加者全員で鏝やローラーでの実技を体験する。

実はこの朝に私も自分で塗り壁をやってきたばかり。

この時間腕がパンパンになっていた状態でした。

プロは簡単にやっていますがなんでも自分でやってみると大変です。

最後に私が講師で断熱リフォームの説明を行いました。

せっかく塗り壁できれいにし調湿環境を整えるのならば

一緒に断熱リフォームもとの事でホワイトボードで説明をしました。

少しずつですが手作りリフォームを考えてくださる方のお手伝いをしていきますね。

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