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casaニュース

先週は夏祭りで・・・  

毎年夏は地区の盆踊りをやっていましたが、今年は自治会長の独断で

子供祭りになりました。

子供祭りって流しそうめんと焼きそば・かき氷・ポップコーンを無料で配布し

老人クラブが輪投げを行いました。

昼間に準備と開催って主催者が頭で決めても、実際動くのは私たち。

8月の昼間に行うって準備する方も参加する子供たちも熱中症が心配。

私たちはお昼から集合でテント張や焼きそばの準備を始めましたが

流しそうめん担当の『木町を良くする会』は午前中からの準備。

冷たい言い方ですが自治会の方々だけではテント1つ張れない状態。

実際やってみるのと口で言ってるのは違いますよ。

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そんなで始まった流しそうめん。

今では子供1人に親2人が常識。

参加希望者400人が当日の暑さで100チョイ。

でも親やじいさんばあさんで400位。

みんな来たら足りなかったぞ。

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整理券や並ぶ順番まで決めていましたが始まったら子供は自由でぐちゃぐちゃ。

そんなの当たり前じゃん。

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なかなか家ではやれないことで子供たちは腹いっぱい楽しむ。

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そうめんが終わったら今度は焼きそばとかき氷。

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自分たちで自由にかけていいと言ったら家ではお母さんが管理しているのでやりたい放題。

子供たちは3杯以上のおかわりをして1時間で売り切れ。

量も足りなくて、ポップコーンもいつものメンバーではない人たちがやったので味が決まらない。

大量に作るって慣れってとても大切です。

いつものメンバーがだんだんと若い人を入れてやっていかないと

作ったけれども評判が・・・・・となってしまいます。

とはいえ夏祭りってやっぱり夕方からのモノですね。

準備も大変ですが集まった人たちの木陰の用意や熱中症対策がありますからね。

来年からは元の盆踊りに戻すことをみんなが言っていましたのでそれを期待。

でも今年の自治会は何から何までこんな感じで言う事だけ。

片づけも途中でいなくなり終わったのが6時半過ぎ。

もちろんその時には誰もいませんでしたよ。

木町区恒例のなんでも無料の夏祭り。

子供たちはとっても楽しみにしているのを大人目線で決めすぎても文句が出ますよ。

夜は自衛団のみんなとひまわりで久々の一杯。

べろんべろんに酔っ払い帰宅途中で2度転び、家でもどうしようもなかったみたい。

次の日子供たちからはどうしようもない酔っ払いだったと言われましたが

これもお父さんの一面です。

これも夏の一日です。
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玄関ポーチ柱の取り換え ②  

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細かな微調整を入れ隙間を解らなくしていきます。

この加工はもう立っている梁に合わせるためにとても大変な作業です。

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こうして一本目が終わりもう一方の柱に取り掛かります。

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2本目も終わり既存の梁に合わせて塗装をしていきます。

塗料は膜を張らない屋外用の塗料。

色は現場で調整しているので馴染んでいるでしょ。

柱は元のモノより太く角にしたので迫力が出ましたね。

そして今回のみそは柱を束石に接しないこと。

今までの柱は接していたために下に落ちた水を柱脚から吸い上げて腐らせていた。

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今回はこの金物を使い束石から5ミリくらい浮かせてあります。

そうです下部の丸い部分の厚み分が浮いていますが荷重はしっかりと載っています。

リフォームって以前と同じことをしてはまた同じになってしまうので

その対応を考えることが大切なんですよね。

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玄関ポーチ柱の取り換え ①  

先日浄化槽を取り換えたお宅の玄関ポーチ柱の取り換え工事です。

大きななる他の梁を支える柱の根っこが腐っているので思い切って取り換え。

丸太に合わせて柱を加工し取り付けてあるこの工事は大工さんの腕の見せ所。

新築時はこの梁を地面に置いて採寸し加工するのですが、取り換えはこのまま。

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まずは柱をサポートしてこの丸太柱を撤去します。

ジャッキで1㎝程上げています。

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柱引き抜け金物を上下設置します。

これは柱脚で石に穴をあけセットします。

上部にも梁に加工をしてこの金物を取り付けて、柱と梁がしっかりと固定できるようにします。

撤去した柱の柱脚は半分が腐っていました。

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サポートを木製の柱と鉄パイプでして安全を確保して梁の加工をしていきます。

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梁の加工が終わったら柱の加工に入ります。

今回は檜の5寸角の柱。

とても綺麗で存在感があります。

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柱を設置し金物をピンで固定していきます。

柱も丸太の梁に合わせる加工をしているために1日かかります。

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薪小屋 ②  

暑い中何とか作業は終了。

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ここがテラスにつけた薪置き場。

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ここからすぐ裏のストーブに入れていきます。

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薪はこんな感じで乾燥し水分を抜いていきます。

水分を持った薪は煙ばっかはき、火がしっかり窒来ません。

こういう木も枝を払い薪を割って作ります。

こういう生活がいいんですね。

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そして何より助かったのがこのテラス。

北向きだったため日当たりのことを気にしていましたがとても気持ちがいい。

北側は安定した光が計算できますしね。

山に囲まれているため心地よい風が通り本当に休めました。

お父さんも来られた時はここで昼寝をされていくそうです。

軒が出たデザインで家の中と外の中間の場ってなぜかとても気持ち怪異。

半外って多少雑に扱えるしその雑さが使いやすい空間になります。

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薪小屋 ①  

薪ストーブを取り入れた暮らしをしているN邸の薪小屋の作成に行ってきました。

既製品の薪小屋を採用。

3.6mの小屋を2セット。

まずは会社に搬入し塗装をかけます。

そして土曜日に現地へ。

基礎から入れると350キロの重量になります。

現地で位置を決めレベルを見て基礎をセットしていきます。

そして土台部品を設置。

ここで水平を確認し作業を進めます。

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今回は背中合わせにせず真ん中をあけて風通し重視にしました。

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ここまでで作業時間の半分。

また当日はとても暑く休み休み作業を進める。

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壁パネルをセットし屋根を取り付けます。

作りは2×4と同じ。

でも強度が足りないし台風時の転倒が心配。

ここは後日の検討課題とし進めます。

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中間棚をオリジナルでつけこれで完成。

転倒防止の杭を打ち込みます。

中間棚は横揺れの防止にもなり耐力UPです。

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横から見たらこんな感じ。

上部の方杖は色を変えアクセントに。

お施主様は会社やご近所から多くの薪をもらっていて、これらがまだ生木のため

ここで乾燥させます。

薪を使うときは建物横のテラスにあるストック置き場にもっていきそこから室内へ。

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カーポートのちょっとしたことで  

お盆休み中に浜松引佐の家の友達の家に薪小屋を作りに行ってきました。

その前にカーポートのオーダーストレイジの天井面を塗装したところをUPします。

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これがメーカー出荷の完成品。

屋根面のコカ・コーラレッドはきれいですが、人の目線の天井面が・・・・。

そこでお施主様と相談し同じ色で塗ることで。

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どうです。

イケメンでしょ。

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この角度がベストスタイルですね。

つやのある塗装が色気を出していますね。

確かに制作時や運搬時に傷になりやすいかもしれませんが

メーカーオプションとして考えていたほうがいいですね。

制作時に担当者と話していましたので早速メール送りました。

そしてこちらは畑に行く橋の細工。

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両サイドにガイドレールを付けました。

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耕運機や畑仕事をするお父さんが安全に使っている橋です。

大きな材木を使っていますので見栄えがいいですよ。

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昨日と今日は塗装をしてまして  

 お盆に入り2日間かけて薪ラックの塗装を妻としていました。

今週の土曜日に取り付け施工するために早めに仕上げました。

とはいってもこの暑さ。

休み休み進めて2日間かかってしまい、これが商売では赤字です。

友達の依頼で原価でやるためにサービスのつもりでしたが、もう体が動かない。

この夏も職人さんにいろいろ現場仕事してもらっていますが

本当に体を気遣いながら進めないとまいってしまいますね。

お盆休みって本当に休憩しないと秋に疲れがどっと出てきます。

ここ数年そんな感じでしたが今年はきょうで終了しまた土曜日から始めます。

つまり2日間のお休みです。

今日は写真を撮る気力もなくなる暑さですので写真はなし。

昨日は浴びるほど水分を取りながら作業しましたが体重は1.5キロのダウン。

明日はお休みをいただき養生しています。

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合併浄化槽の入れ替え  

今まで使用してきた浄化槽が容量オーバーで排水が白濁してきたとのことで

保持金を使って10人槽に入れ替えました。

本当に容量が大きくなり大きさも倍増しました。

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地面にスプレーで掘る大きさを書き大型ユンボで土砂を掘り出す。

設置個所は本当にいっぱいの敷地。

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棺桶のようにレッカーで吊り搬入。

このとき市役所が確認検査を行う。

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砂・砕石を緊密に入れ転圧します。

通常はここで土間コンクリートを打っておしまいですが、

焼津市役所は既存の浄化槽の撤去を要求してきました。

いつもは浄化槽の底に穴をあけ消毒し土砂を入れて完了ですが

今回は急きょ掘り起こして証拠写真を提出とのこと。

これって見積もり外のことですが、補助金を出すところって強いんですよね。

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狭いところの作業は本当に大変です。

最後に浄化槽の上部にコンクリートを打設して終了。

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大きさは1.2m×2.4m×深さが2.2m。

狭い個所ではできない工事でした。

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エコキュートの取り換え  

約12年前に新築したお宅で、ここ数年調子が悪かったエコキュートの取り換えを行いました。

12年と早めになりましたが、部品を交換するたびに数万円ずつかかるのではと思い切って交換。

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既存のを撤去し新たなホールアンカーを打ち込みセットします。

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配管位置もビミョーに違いますのですべてやり直し。

簡単にパッパとは行きませんね。

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最後は試運転と確認をして完了。

丸々半日かけて終わりました。

みんな仕事が混んでいて日曜日ならということで日曜日に仕事。

なんか休日も仕事って忙しいみたい。

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こう暑いと大変ですね  

先日掲載した家の熱を取りましょうでお問い合わせがありましたので

通常の天井裏換気扇の写真をUPします。

天井面の一番高いところに換気扇と温度センサーを取り付けます。

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コレで排気能力は320㎥/hあります。

24時間換気にも使う換気扇ですので耐久能力は高いです。

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切り妻の場合このままダクトで排出します。

天井裏ですべて片付きます。

ココは壁に90mm・屋根に105mmの高性能グラスウールを使用し(天井ではなく)

省エネエコポイント=長期優良住宅レベルの断熱をしており

天井裏も室内と同じ温熱環境にしています。

しかし温まった空気は上昇し、また屋根面も温められますので

家の上部の屋根裏はどうしても構造的に熱だまりになってしまうのです。

これが屋根ではなく天井断熱の場合屋根裏は50℃を超えてしまいます。

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天井裏の容量が大きければより屋根からの熱がダイレクトに伝わらず

換気で対応ができます。

このお宅は天井裏収納に設置してありますのでメンテナンスも簡単です。

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そして室内を湿気を吸ってくれる珪藻土クロスで仕上げればかなり楽になります。

まだエアコンがついていませんが、先日完了検査を受けた検査員も

家の中の熱気が全く違いさわやかと言っていました。

この暑い中でも夕方は窓を開けただけでちょうどいいのです。

このお宅は新築ですがリフォームでも出来る事はたくさんあります。

ただ断熱材を入れる、塗り壁をするだけでなくてトータル的に考えて

有効な方法を考えれば、そのお宅にあったオーダーメイドのリフォームができます。

これはリフォームパックというようなどの家も同じというモノではできません。

窓を付けるにしても位置・高さ・開閉方向1つでも違ってきます。

今からですと冬の対策や来年の夏に向けた対策をえましょう。

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