FC2ブログ

casaニュース

工場の塗り替え  

OB施主様のご紹介で工場の塗装塗り替え工事をさせていただきました。

P1050236.jpg

施工前の現場です。

色は現状の色がいいとの事で色見本からサンプルを作り決定しました。

P1050545_201507311443116da.jpg

足場をかけ高圧洗浄をかけ汚れを落とします。

汚れと悪くなった現状の塗装面も洗い流していきます。

P1050567.jpg

最初に既存のコーキングを撤去し新たなコーキングを打っていきます。

この時に現状のサイディング面の確認をします。

P1050595_20150731144451040.jpg

コーキングを打ち終えたら養生期間を経て塗装に入ります。

シーラー、下塗り、仕上げと塗る工程に入ります。

この時は雨が続き晴れの日を拾って作業していきました。

晴れれば日曜日でも作業していきます。

P1050623_201507311443466a4.jpg

塗装が終わり、お盆前の引き渡しという行程で完了しました。
スポンサーサイト



category: 未分類

tb: 0   cm: 0

赤外線カメラの研修  

先日この赤外線カメラの研修に行ってきました。

赤外線で温度の違いを見て、屋外では雨漏りの侵入ヶ所を発見したら

室内では断熱欠損の箇所を見て対応するための道具です。

弊社が加盟している富士山木造住宅協同組合で1番高価なカメラを購入し

有償で貸し出すということでその説明を聞きに行ってきました。

P1050616.jpg

これは簡易なカメラでこれでも温度差による解析ができます。

P1050617.jpg

室内の断面欠損を見ているところです。

外部の日の当たる時間では雨水進入による水の跡が分かるため、

これにより補修を目で見て決定していきます。

P1050618.jpg

当日は30人以上集まりみんなで確認していました。

この赤外線カメラ使用の資格もあるそうですが、私はメンテナンスに分かればいいだけ。

60万円する高価なカメラを必要時にレンタルできればそれでいい。

住宅だけでなくビルのタイル張りの漏水なども分かるためいろいろ活用できます。

 室内の断熱も感覚ではなく温度分布によりしっかりとした施工ができますので

今年の工事から活用していきます。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

家の熱気を抜きましょう  

このお宅は夏の暑さでたまらないと熱気を抜く工事をさせていただきました。

天井裏に上がってみると屋根断熱になっていますが空気が入ってくるヶ所が全くない。

2×4工法で作られたまだ新しい家なのに住まわれている方は夏は地獄らしい。

階段を通って2階に上がる途中で熱気に包まれて,エアコンをしても上部が涼しくならない。

そうですよ、天井裏は50度以上の熱気でパンパンになっている状態で

熱のこもった帽子をかぶっている状態。

2×4ってすべての面が空気が通らないで、パネルで組み合わせているため

床下から入った涼しい空気も上部に上がらずそのまま。

太陽に照らされ熱を帯びた外壁面は断熱材が熱・湿気をためて室内に熱を放射している状態。

屋根・天井面で断熱しても寄棟で空気が出入するところがなければ

真夏でもダウンジャケットを着てニット帽をかぶっているのと同じ。

いくらエアコンで熱を下げようとしても床下~壁内~天井裏に空気を通さなければ

家は熱を保って大変です。

今回はまだ新しい住宅なので天井面の空気を抜く工事にしました。

P1050627.jpg

まず天井裏に大型換気扇を付けます。

この換気扇は温度センサーを付け32度で運転するようにしています。

P1050629.jpg

排気ダクトをはわし排出できるところまで持っていきます。

P1050631.jpg

今回はユーティリティールームに排出を持っていき

1度天井から室内に出し外壁面に排出しました。

片方が排出管、もう一方が吸気管としました。

P1050637.jpg

最後にボードで囲みクロスを貼り完成。

吸気は外気から入るところを1つ儲け直接天井裏に入れてます。

その他いつも窓を開けてられるので、階段室や居室の隅に3か所給気口を設け

2階の室内の空気も排出させました。

空気って換気扇をただ付けてもプロペラが回っているだけで排出していません。

ちゃんと給気口を設け、空気の動く経路を考え排出させることが大切なんです。

P1050630.jpg


これは階段の天井に付けた給気口です。

ティッシュが吸い付くくらいの排出をしています。

お施主様に聴いたところ今までと全く違うそうです。

常にクーラーをかけていた2階は熱気がすっと抜けエアコンを使用する時間がぐっと減ったそうです。

こうして体感できるリフォームって感動していただけるものです。

特に夏が暑くなってきているここ数年は断熱中心の国交省の考えから

壁の中を通る通気や天井裏の熱気を取る方法を組み合わせた考え方をしないと

省エネで快適にならないと思います。

設計者も真夏に床下や天井裏に上って体感しないとわからないと思いますね。

天井裏は換気口がついていても暑い日中は空気が動かないというのも

顔を換気口に付けてみないとわかりませんね。

空気の流れの勉強会に参加し、そして実際自分で体感してみる。

頭でっかちでも現場の考えだけでも偏っていてはどれも正解になりません。

窓を付ける位置や開閉向き1つ変えただけでも家の中を通る空気って違ってきます。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

子供神輿  

 金・土・日と子供神輿の付添として参加してきました。

初日は地元・2日目は飽波神社・3日目は八坂神社を練り歩きます。

小学生中学生が中心ですが、特に中3生にとっては夏の大イベントです。

娘も張り切り参加していました。

地域の友達たちと予定やパフォーマンスを考え、先輩後輩のつながりも大切にし

楽しんだ1か月でしたね。

私は父兄として交通整理をしました。

P1050656.jpg

これは3日目の八坂神社の奉納。

P1050640.jpg

ココで男女とも神輿を練り威勢のいいところを見せます。

この時ケーブルテレビの撮影がありみんな張り切りマックスです。

P1050641.jpg

練っているときは周りのみんなで掛け声を大きな声で掛け合っています。

奉納が終わり他地区が入ってくると神社を出て通りに出ます。

P1050649.jpg

ココではいろいろな地区と交渉をして練りあいます。

8時までこの通りにいて次々と相手を見つけはじめます。

男子だけでなく女子チームや1・2年のチームも出て頑張っています。

P1050654.jpg

地元木町の生徒は掛け声のリーダーを騎馬で持ち上げ1段高い処から声を出していて

これは他地区でやらないことでしたね。

とても見栄えがして、練った後の神輿を持ち上げるところもかっこよかったです。

3日間のエネルギーが爆発して娘はこれから勉強に励んでもらいたいですね。

ちなみに今日月曜日は公民館で生徒たちの打ち上げがあるそうです。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

自転車置き場と屋外物置  

新築時に予算の関係かはたまた後でと考えてそのままになっていることが多い

自転車置き場。


子供が大きくなって各自自転車が必要になり、そしてアウトドア用品が増えてほしくなる物置。

リフォーム時に要望が出てくるモノの上位です。

4~5台分となると車1台と同じくらいのスペースが日地用となります。

これって家の配置計画の時やっておかないと確実に収まらないスペースです。

みなさん車2台分の確保で頭いっぱいになり自転車の分までいかないのです。

そして屋根を付けるだけでもまだいい方ですが実際は周りからの吹込みが問題です。

P1000552_20150721153628ec9.jpg

ココは屋根だけ付けた自転車置き場。

これだけでも今までのことを考えたら御の字だそうですが、雨が降れば濡れてしまいます。

しかしまわりとはあった感じになっていますね。

P1050184_201507211540540f5.jpg

こちらは物置とサイクルポート。

物置がまずあるのが分かりますよね。

P1050187_20150721154054e7d.jpg

そして屋根を取り付けていきます。

スペースとしては物置+自転車3台分。

P1050188_201507211536292af.jpg

大体恰好が出来ました。

今回はこの床に砕石を敷きますが、コンクリート打ちでもOK。

屋根と両サイドが雨除けとなり正面も腰までプレートが付いてます。

P1050191_20150721154057c7b.jpg

こちらからはこう見えます。

とても実用的な物置と自転車置き場はシンプルもOK

デザインもOKなモノです。

配置的にも家の前に設置されまず目に入るモノですのでいろいろ工夫したいですよね。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

塗装工事  

木工事が終わりましたら塗装工事に入ります。

P1050578.jpg

まず柱を2度塗りしていきます。

柱は紫外線がよく当たりますので色が飛ばないようにしていきます。

P1050581_201507171506215d2.jpg

続いて軒天井を塗っていきます。

P1050580.jpg

玄関横に格子を設けリビングと区分けしていきます。

P1050579.jpg

家具も塗装していきます。こげ茶で統一して既製品も造作家具も揃えています。

P1050584.jpg

今日はキッチンを取り付けました。

事前の打ち合わせをして、下地調整をしていますのでキッチンは予定より早く終了。

組んでしまえば大した量ではありませんが、個別では多くかさばりましたね。

これから内装工事に入ります。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

内部木工事・オーダー家具工事  

藤枝善左衛門の家も内部工事が大詰めになってきました。

P1050561_20150717145839ea3.jpg

ドアをはめ壁のボード張りに入っていきます。

キッチンカウンターも枠を組み家具屋さんで作った家具を取り付けます。

P1050564.jpg

P1050560.jpg

キレイに収まりました。

小さな家具ですがお薬や印鑑などをしまえます。

モノを出すのが嫌いな方はティッシュなどもここにしまいます。

P1050562.jpg

玄関収納を取り付けたら家具工事も終了。

P1050569.jpg

片付けが終わり化粧梁にオイルを塗って内装工事を待ちます。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

隣地境界フェンス工事  

ココは何回もお世話になっているお宅です。

アプローチが少し雑然として、境界もしっかりとしたいとの事でフェンスをやることに。

P1050431.jpg

隣地の草もぼうぼうです。

ここでお隣さんからここにコンクリートを打設してほしいと要望がある工程を変更。

P1050453_2015071515514456b.jpg

整地をし樹木もすべて撤去しブロックの基礎を打つ工事へ。

P1050457_20150715155145c4b.jpg

鉄筋もこまめに入れコンクリート工事終了。

P1050522_2015071515514661f.jpg

コンクリートブロックもちょっとおしゃれなデザインブロックを使用し支柱を建てます。

P1050556.jpg

最後にフェンスを建てて終了。

コンクリートブロックって簡単に思いますがすべて手作業で大変なんですよ。

ココにはるらんたーを置きさっぱりとするようです。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

外壁・軒天工事 ②  

軒天井が張れましたら今度は外壁工事。

今回は防火サイディング張。

お施主様の第一希望は杉の板張りでしたが予算の関係と

材木屋さんが反りが必ず起きるのでやめてほしいとの事で中止。

私の意見も同じでした。

P1050436.jpg

サイディングが張れましたらコーキングを打っていきます。

P1050435.jpg

養生テープを貼りシーラーを塗りバックアップ材を埋めコーキングを打っていきます。

P1050438_20150710181630215.jpg

外壁と同色なのでわかりにくいですね。

コレで外回りは安心して内部工事に入れます。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

外壁・軒天工事 ①  

外回りの防水紙が張れましたら外壁工事にかかります。

P1050407.jpg

軒天井の下地を組むときに、外壁の通気工法の通気部分を先施工しておきます。

P1050415_20150710180703f5c.jpg

杉板を軒天井材として張っていきます。

P1050408.jpg

軒先にはこのような通気軒先を取り付けておきます。

P1050419.jpg

軒が張れました。

とてもきれいな板張りです。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

ユニットバスの施工  

ずいぶんと長くUPしていませんでした。

今日はユニットバスの施工です。P1050411_2015071017575210d.jpg

まずは床面の金物を取り付けます。

ココで位置・水平をしっかりと取ります。

この物件は省エネエコポイント仕様のユニットバスです。(いつもの仕様と同じですが)

P1050412_20150710175753ccc.jpg

じょれが断熱浴槽の裏です。

発泡スチロールの保温材で包まれております。

コレでお湯の冷め方が違ってきます。

P1050413_20150710175754592.jpg

これは洗い場の床断熱材です。

元々冷えにくい家ですが床面も冷っときません。

P1050417_20150710175756771.jpg

彼は壁面です。

屋根も同じく断熱材でおおわれております。

P1050437.jpg

組み立てが終わったらコーキングをして終了。

2人で1日かかりです。

リフォームでは施工場所が限られますので大変です。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

モコ山崎 ②  

続いて部屋に続くテラスです。

繝「繧ウ螻ア・第ァ・_MG_3628

ウッドデッキに屋根を付け日よけテントも設置しています。

コレで床の厚くなりすぎるのを防ぎます。

繝「繧ウ螻ア・第ァ・_MG_3854

そうなるとココはもう室内空間と一緒。
 
内部+テラスで約40坪の遊び場。

子供たちもここでも寝ころびながら遊んでいます。

繝「繧ウ螻ア・第ァ・_MG_3705

表札も大々的にせずにこんなロゴだけ。

住宅街になじむようにかわいいデザインで。

繝「繧ウ螻ア・第ァ・_MG_3873

軒高を低くして周りになじむようにしています。

明るい園内と自然素材を使った優しい感じと

技術的な温熱環境づくりでとても心地良い空間ができました。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

モコ山崎 ①  

 住まいの提案静岡に掲載されたモコ山崎です。

今日も運営会社の杉村社長と話をしてきましたが、とても快適でお母さんたちから評判がいいらしい。

珪藻土クロスで湿気が少なく、屋根断熱と天井裏換気扇で屋根裏の暖かい空気を排出するので

熱気が溜まりにくい。

今日はご自宅の天井裏換気扇のことで訪問したところです。

雑誌社から写真データーをいただきましたのでそれをアップします。

繝「繧ウ螻ア・第ァ・_MG_3623

無垢の檜の床がとても気持ちがよくウッディ―な感じも好評。

間仕切りはあるが腰までで、空間としては広々としています。

繝「繧ウ螻ア・第ァ・_MG_3810

子供たちはほとんど裸足で駆け回っています。

布団も敷かずこの檜の床で寝てしまうこともあるそうです。

繝「繧ウ螻ア・第ァ・_MG_3697

玄関だってこんなに低くみんな楽しく靴を履いています。

繝「繧ウ螻ア・第ァ・_MG_3698

園児に合わせた靴箱がとってもかわいいですね。

繝「繧ウ螻ア・第ァ・_MG_3868

トイレは広々していて多少汚してもへっちゃら。

衛生的に見渡せます。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

新しい会社案内が出来ました  

 リフォームプラザオープンに間に合わせたかったが今日届きました新しい会社案内。

P1050557.jpg

今回はリフォームを中心とした施工事例満載の冊子です。

P1050558_201507061508289a3.jpg

P1050559_20150706150827fa7.jpg

この他水回りリフォームや古民家再生のページや

思いを語ったページで構成されています。

ただいまSBSリフォームプラザのブースに置いてありますのでよろしくお願いいたします。

資料希望の方にもご郵送いたしておりますのでお気軽にメールをください。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

SBSリフォームプラザ ③  

 7月4日オープンです。

私は現場を回ってからお昼前に到着。

P1050554.jpg

2階の一番奥に陣取っています。

手前は共同出店の彩工房さんの展示。

こちらもギリギリの準備で以前の東静岡店のモノを移設しただけです。

一度解体し繋ぎ合わせた造形物を展示し、まだジョイント部の仕上げは出来ていません。

今後天井の造形梁の制作をしていきます。

P1050555.jpg

ウチも何とか間に合わせた展示です。

これから案内看板とTVによる映像展示をしていきます。

P1050553.jpg

3階ではマグロの解体ショーをしていました。

正直土日のオープニングは雨もあり来場者は少なかったですね。

平日は堀池というスタッフがおりますので、ご来場の際はお声をかけてください。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

SBSリフォームプラザ ②  

タイルが張れましたら今度は珪藻土塗りに入ります。

P1050523_20150705154207bf9.jpg

モザイクストーンが生えるように色を設定します。

P1050550.jpg

ホワイトクリーム色でラフに塗り、会社のロゴを張っていきます。

P1050549_20150705154208dfb.jpg

オリジナル家具を置き今後作成したDVDを流すためにTVを置きます。

P1050551.jpg

これは建具屋さんに置いてあった建具を持ってきて取っ手もアイアンで作り展示しました。

P1050552.jpg

最後に薪ストーブを設置し完成。

このストーブで100キロの重さがあり、台輪を入れると130キロの重さ。

これをトラックから降ろす時に私の目に当たり、今は真の下に大きな内出血ができ

喧嘩で殴られたような跡で人様の前に出られない顔になっています。

完成はオープン前日の夕方6時半。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

SBSリフォームプラザ ①  

 SBSリフォームプラザが桃園町に移転することになり

今まで出店していた彩工房さんから共同出店を持ちかけられ出店することにしました。

ブースの割り当てが分かり、工事内容を確認し工事開始。

P1050426_201507051533319e8.jpg

まずは床に墨を打ち下地を作成し、壁を作ります。

消防法の関係で高さ制限があり下地を作ります。

P1050454_201507051533325ef.jpg

床を補修・ケレンし木目のクッションシートを敷きます。

P1050455_2015070515333337f.jpg

弊社のスペース分にタイルを貼っていきます。

左側はモザイクストーンをライン貼りし右側はアンティーク煉瓦を貼っていきます。

P1050456~1

厚さもありラフに貼っていくのも大変。

今後この煉瓦を多く貼っていきたいので特性を確認しながらの作業。

P1050521.jpg

目地を埋めて完成。

写真では白っぽく映っていますが実際はもっと渋い感じです。

部屋の1面貼ってもいいし、今回は薪ストーブの後ろ面になるように貼り方もデザインしました。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

プロフィール

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

FC2カウンター

カレンダー