FC2ブログ

casaニュース

事務所の改修 ⑥  

外観はこうなります。

P1030789.jpg

この単調な白がツートンに分け

P1040663.jpg

下部はサイディング、上部はホワイトクリーム色で塗装。

P1040665.jpg

正面からは中が良く見えます。

社長の意図はコレでみんなの机まわりも常に整理してほしいと。

P1040666.jpg

最初予定になかったこちらの面は追加で塗装することに。

tomatoW+B.jpg

元々の建物に色を付けてパースで提案したのがコレ。

質感までしっかり出してはいないのですがイメージは伝わりますよね。

コレで終了。
スポンサーサイト



category: 未分類

tb: 0   cm: 0

事務所の改修 ⑤  

工事が完了したばかりの事務所。

P1030781.jpg

元々の事務所がこうなりました。

P1040661.jpg

同じアングルでショウウインドウになります。

P1040660.jpg

入り口や腰窓は変わりませんが明るくなりました。

P1040658.jpg

事務所の奥も流しや収納を撤去し広々となっています。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

事務所の改修 ④  

P1040600.jpg

壁天井のボードを張って大工工事は終了。

P1040619.jpg

いつもとは順序を変えて今回は床の長尺シートを先に施工。

P1040622_20150328144502dff.jpg

床が終了後クロス梁の下地が始まります。

いつもの光景ですがパテの埃で真っ白になります。

P1040620.jpg

同時進行でスロープの施工。

そうですココは介護ショップ。P1040632.jpg

クロスを貼り終え照明器具を設置しコレで完了。

エアコンや照明器具などは既存のモノを使用しています。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

事務所の改修 ③  

外回りのめどが付きましたら内部に入ります。

P1040556_20150328143223cf2.jpg

外壁面に断熱材を入れていきます。

壁いっぱいの100ミリ。

足元が冷える床もこのようにして断熱材を入れていきます。

P1040557.jpg

木下地を入れながらポチスチレンの断熱材を敷いていきます。

そして合板の2重張り。

床下配線も同時に進めていきます。

P1040564.jpg

同時進行で外壁のサイディング張。

今回はこげ茶の細いボーダーで決めました。

P1040598.jpg

上部の塗装も終わり足場を取ってこんな感じ。

建物が見えてきましたね。

そうこうしているうちに天井走行リフトの下地を設置。

P1040567.jpg

分かるかなー。
天井下地の上に木材で4本入っているやつ。

これにリフトのレールを取り付ける下地を付けていきます。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

事務所の改修 ②  

足場をかけたらそのまま外部の金属サイディングを撤去していきます。

P1040493.jpg

今回は1・2階で見切りがありましたので1階はサイディング・2階は塗装としました。

鉄骨の躯体はこんな感じで断熱材は入っていません。

P1040491_201503271936229f8.jpg

スケルトンとしてここで電気配線や通信配線をしておきます。

内部も合板張りとして養生をしっかりとします。

P1040528.jpg

大工さんが窓の枠下地を組み窓まわりの防水工事をします。

柱間でいっぱいに広げるため鉄骨下地の撤去とサッシ受けをギリギリまで細くしました。

P1040544.jpg

外壁下地に構造用合板を張り強度アップと今後の施工をしやすくし、サッシを取り付けます。

P1040545.jpg

道路面はこんな感じのFIXのサッシが入りました。

開口部アップして寒くなるのでは省エネ建築ではなくなるのでもちろんペアガラスにしました。

外回りが囲えたろころで一段落です。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

事務所の改修 ①  

いつもお世話になっている介護ショップさんの事務所の改修をさせていただきました。

別棟にあったショウルームを返却し、元の事務所の中に組み込むことをメインに

ショールーム機能も持たせることを考え、予算上も出来るだけ既存のモノを使用する。

そして品のある感じに・・・・こんな要望でした。

P1030781.jpg

元の事務所はこんな感じで暗くギューギュー詰めな感じ。

P1030789.jpg

外観も白いボックスでサビも浮いていました。

P1040458.jpg

内部の行方を移動して工事開始。

この窓面が道路面ですのでここを全面開口とします。

P1040484.jpg

まず内部のボード撤去から入ります。

P1040485.jpg

内部をスッカラカンとしたところで外部に足場をかけ、外回りの施工を始めます。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

木材エコポイントの申請が終わり・・・  

今年度は国産材を使った建物に申請できる木材エコポイントというのがありました。

柱などの構造材だったり、国産の無垢材のフローリングを使ったとき申請できます。

9月中に契約した物件が対象で先日もうそろそろ予算が尽きますと連絡が来ました。

弊社での対象物件は全て申請が終わりほっとしています。

これにはもらえるポイントの半分はカタログから選ぶ食料品などで

もう半分は即時交換と言って木材を使った家具や建具を使った場合現金でもらえます。

昨年末に申請した物件の金額が昨日振り込まれてきました。

20万円以上のカタログと現金でお施主様にはいいプレゼントになります。

P1040275_201503210934293cb.jpg

構造材は認証シールが貼ってある材料。

P1000628_20150321093430320.jpg

内装の床や家具はこんな感じですべて出荷証明書を付けて申請します。

内装についてはデザインや機能で輸入材を選ぶこともありますのでその場合は対象になりませんが

今回は九州の杉のフローリング。

少しずつでも補助金を見つけてやっています。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

ゼロエネ住宅の研修  

今日の午後は省エネ住宅と補助金の活用の研修に行ってきました。

建築物は当たり前ですが省エネ(=ガスや原油を使う量を少なくする性能を持たす)化が進み

従来の省エネ基準住宅(次世代省エネ基準) 
          ↓  
トップランナー基準 (長期優良住宅と同等)
          ↓
改正省エネ基準(H25年度基準)4月からこれが標準
          ↓
低炭素住宅(省エネ基準-10%+低炭素)
          ↓
ゼロエネ住宅(省エネ基準-100%)

となっていき、ものすごい断熱性能を持たせた建物になっていきます。

今後どれだけCO2を減らすかが重要になり、建物の形や方位、軒の出などが

この基準を満たすのに大切になってきま。

それでもかっこいいデザイン・心地良いデザインがベースでの高性能住宅です。

今日は聴いてる私も頭の中がアップアップで

これではお施主様にわかっていただく説明ができるか少し不安です位の感じ。


 そしてゼロエネ住宅って光熱費が0円という事ではなく

高断熱性能と高性能設備(エコジョーズやエコキュート)と太陽光発電などで

住宅の1次エネルギー(ガスや原油などから作るエネルギーを使う)消費量が

±でゼロになる住宅なんです。

そんなこと知っていると言われるかもしれませんが、私は今まで理解不足でした。

今後は一つ一つの住宅をすべて外皮計算と言って温熱環境を計算しなければなりません。

また、電力の発送電分離(作る電力の自由化+ 送電会社)で電気量が安くなると思っていましたが

世界では分離した国はほとんど電気代が高くなっています。

これってなんかおかしいと思いましたが太陽光発電や自然エネルギーによる発電を

みんなで痛みを分け合う(高い電気代を払う)ようになっていくのです。

本当に今後電気代が3~4万円の時代が来るかもしれません。

その時少しのエネルギーで賄える住宅にしておかなければ困りますね。

今はまだはしりですので補助金を付けていますがこれが当たり前になるのです。


 しかし大きな窓の住宅や吹き抜けのある大きなリビングはエネルギー消費のの面から

今後作りにくくなりそうです。

そんなに心配をしないで心地良さをデザインすることをバランスよく考えていくのが

私たちプロの残る道なんでしょう。

なんてことなく上手く提案していけるように性能を性能として出さず

分からないようにデザインすることをしていきますね。

今日はまだ少し頭の中がパニクッています。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

もうこんな季節に・・・・桜祭りの準備  

昨日の日曜日に恒例の瀬戸川東岸桜祭りの準備に入りました。

金曜日にぼんぼりの補修をし、日曜日に200本以上のぼんぼりを設置しました。

とは言っても私は仕事で両方とも出れませんでした。

昨年は団長だったので無理しても出ましたが、今年は仕事優先でいいやという気持ちが・・・。

プレートの祝儀をいただく係とぼんぼりを設置する係で結構人手が必要なんです。

当日は朝から浜松へ、午後は大洲へ打ち合わせ。

P1040846.jpg

これは打ち合わせ終了後帰りに撮影した写真。

みんなごめんと思いながら何とか桜祭り当日と片付けは参加しようと思うのであった。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

工事後の申請書ラッシュ  

今年度工事した新築やリフォームではいろいろな補助金を使いました。

工事が終わりそれぞれの完了申請の提出のラッシュに追われています。

リフォーム物件ではTOKAI-0の耐震補強、国産材を使った木材利用ポイント。

県のリフォーム支援事業、長期優良リフォームで約185万円。


新築物件では県産材利用の静岡木の家推進事業、木材利用ポイント、

浄化槽、地域ブラインド化住宅で約200万円。

その他に住まいの給付金や長期優良住宅による減税処置の恩恵があります。

補助金の申請は一つ一つ別で手間がかかりますがこれも含めての工事なのです。

すべての物件が補助金を得ることができるわけではありませんが

できるだけあてはめれるモノを探していきます。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

浜松引佐の家 完成③  

最後は水回り。

P1000612.jpg

ユニットバスはTOTO製。

P1000614.jpg

トイレの腰回りはガラスモザイクタイル貼り。

これが色っぽいんですわ。

P1000619.jpg

キッチンはトクラス製の対面キッチン。

P1000621.jpg

キッチンからはこのお宅の中心となる薪ストーブが見えます。

ストーブまわりの煉瓦タイルが落ち着きを出しています。

P1000628.jpg

勾配屋根の半吹き抜けのリビング。

平面的にも立体的にもおおらかな空間となっています。

窓の外はテラス。

その先は敷地内に流れる小川と竹林。

緑が目に飛び込んできてとても心地いい空間です。

お施主様は小学生からの友達。

場所は浜松と遠かったけれど今回終の棲家を建てるに当たり声をかけてくれてありがとう。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

浜松引佐の家 完成②  

P1000604_20150309201345725.jpg

玄関開けたらこうなっています。

トップライトの明かりと収納の下に付けた照明でとても綺麗です。

T型のLDKと和室は

P1000611_20150309201347db2.jpg

この様なこげ茶色に塗った簀戸で透かし見えます。

P1000636.jpg

簀戸を開けるとこんな感じです。

空間がガラッと変わりますが色調を合わせてありますのですんなりつながります。

P1000608.jpg

和室内部はこんな感じ。

丸太の梁は将来囲炉裏を置いたときに上からつるすためのモノ。

今回は火鉢でOK。

これは藤枝の家具屋さんで買ったアンティーク。

とてもマッチします。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

浜松引佐の家 完成①  

日曜日は引っ越しのお手伝い。

荷物が搬入される前に撮影しておきました。

P1000596_20150309200806292.jpg

まずは外観全景。

外回りが列柱でリズミカルになっています。

P1000602_20150309200808ab0.jpg

玄関はこんな感じ。

右手の納戸の入り口がとても気になります。

P1000638.jpg

テラスはウッドデッキを敷きココから庭を眺めます。

P1000643_20150309200810f72.jpg

夜景はこんな感じです。

この時は荷物にあふれいろいろなものが移っていますが、

暗闇にうつる建物はとても綺麗ですよ。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

山崎の保育所 ⑱  

室内は檜の無垢フローリングと珪藻土クロス貼り。

夏場は湿気を吸ってとても心地いい。

そしてシーリングファンを取り付け夏は下向け、冬は上向けの風が来て

エアコンを使う時間が大分減ります。

P1040746.jpg

照明もすべてLED。

ボールをぶつけてもいいようにすべてカバー付。

P1040747.jpg

家具もすべて無垢集成材でオーダー。

手に触れるものは出来るだけ木を使っています。

P1040745.jpg

廊下も広々と取り運営をしやすく考慮。

こんな感じで進めており外構を同時に進めながら内部は引き渡しもう開演の準備。

こちらもプロのカメラマンにに取ってもらう予定です。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

山崎の保育所 ⑰  

内部はクリーニングが終わり完了検査も無事に終わりました。

P1040738.jpg

入ってすぐの靴入れ。

広々とした玄関で子供たちの押し合いへし合いが少なくて済みそうです。

P1040739.jpg

そして入口から内部がこのように見渡せます。

P1040740.jpg

一番窓側からも奥まで見渡せます。

P1040741.jpg

トイレもこんなかわいい便器がつながり奥にはシャワールーム等を設置。

とても広く天井には上下する物干しを設置。

雨の日でもたくさん干せます。

P1040742.jpg

厨房も業務用機器を設置。

今までの施設は家庭様でしたので調理もしやすいはず。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

山崎の保育所 ⑯  

P1040679.jpg

まずはテラスを取り付けます。

P1040704.jpg

そしてウッドデッキの下地を作り張っていきます。

P1000595.jpg

ウッドデッキを取り付けたらテラスに日よけカーテンを取り付けていきます。

P1000594.jpg

入り口付近はこんな感じです。

威圧感の無いようにいろいろの外壁とし優しい感じに仕上げます。

3月に入り外構のアスファルトの手配が取れなくて20日過ぎの工事になります。

一段落した後は最後のピッチにかかります。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

山崎の保育所 ⑮  

内装を終えて最終の工事に入ってきました。

P1040629_201503062030516bc.jpg

厨房機器を取り付けていきます。

P1040705.jpg

向こうが見える縦格子戸の取り付け。

すべて1mのカウンターの下での取り付けです。

P1040631.jpg

玄関もタイルを貼って内装は終了。

同時に外構工事にも入ります。

P1040623.jpg

入り口は見通せるフェンスから化粧ブロックに変更。

P1040678.jpg

基礎を打ちイエロー系のコンクリートブロックで作成。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

プレゼンに使ってます  

この頃 ipadを使っています。

最初は施工例の事例を見せるのにプリントした写真よりキレイなためからでした。

その後は妻が研修に行ってきて3Dで360度パノラマで見えるように入れ込んでくれたのを

さも私が作ったとばかりにプレゼンで利用しています。

P1040757.jpg

これを両手で持って向きを変えたり天井を移したりとおもちゃのように使います。

今回は吹き抜けの化粧梁を出したプランなのでこのツールが有効。

P1040640_20150306202427d72.jpg

現状はこんな感じの倉庫がほぼ同じアングルで見てこうなると提案。

P1040645.jpg

こんな倉庫を快適な空間に変えるのを立体パ―スと過去の施工事例写真で

お見せしワクワク感を高めてリアルにイメージしてもらいます。

まだまだこんなツールを使いこなせていませんが、わかりやすいでしょ。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

浜松引佐の家 ⑱  

内部の後は外部。

P1040693_20150306195809324.jpg

外部物置のドアは元々はこの断熱ドアでしたが

これでは味気ないと後付で木製ドアを制作。

P1040692.jpg

会社のドア(勝手口)と同じデザイン。

本当の玄関より玄関らしくなっちゃった。

P1040754.jpg

玄関はこんな感じ。

お施主様が自分のフェイスブックに乗せるために撮影中。

P1040755.jpg

全体ではこんな感じ。

まだウッドデッキが付けていませんが黒い壁にウッドをだし、白い壁がアクセント。

薪ストーブの煙突がこの家の目印です。

もう少しでお引越し。

そうしたら植栽をしもっと雰囲気が出るはず。

写真は雑誌の撮影を予定しているので完成はまだとっていません。

6月発売の住宅雑誌の掲載予定です。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

浜松引佐の家 ⑰  

 内装も終わり設備器具も取り付けが終わりました。

P1040752_20150306194716efe.jpg

キッチンはワインレッド。

この家で唯一の赤系。

P1040750.jpg

このキッチンカウンターの裏にあります。

このハイカウンターでは背の高い椅子を使いちびりちびりとやる予定です。

この高さだとキッチンの中は見えませんね。

P1040753_20150306194718b4a.jpg

そして薪ストーブまでのワンルーム。

梁は柔らかくナチュラルに。

P1040751_201503061947168fb.jpg

そしてリビングと続きの和室は簀戸で間仕切り。

この透ける感じがカッコいい。

この簀戸は白木の時にとてもかっこよくそのままにするか施主と相談したが

あめ色になるには30年ほどかかるのでそれまで待てないと着色。

キッチンと同じ塗料で塗装。

オランダのシッケンスというメーカーのモノでとても塗りにくい(吸い込みが早く乾いてしまう)

モノですが色の感じがとてもいい。

こんなでクリーニングも完了。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

プロフィール

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

FC2カウンター

カレンダー