FC2ブログ

casaニュース

昨日のビフォーアフターを見ていて  

 昨日のビフォーアフターはパリのマンションリフォームをしていました。

見知らぬ土地での苦労は考えている以上のものです。

私も3年ほど前中国でのマンションリフォーム事業に携わったので見ていて感慨深いものがありました。

普段使用しているものがなく、現地のやれる工法・材料に合わせ

また通訳を通じての指示や一緒にやる作業はもどかしかった。

また材料を手運びで12階まで運ぶなど全く同じ。

人はいるので運び屋さんとして簡単に頼んでいましたが、もう見て入れませんでした。

P1030011_201401201526266a2.jpg

まだ部屋があるうちに訪中し寸法をすべて計り、設計し次に行ったときにはこの状態。

解体方法もハンマーでガンガンとし防音などはお構いなし。

材料もみんなでホームセンターに行き選別。

コーディネイターの仲介してくれていた業者さんともいまいち話が伝わっておらず

思ったように進まない。

壁LGSのサイズ

壁や天井の下地もこのように試作してピッチを確認して進める。

壁LGSの下地試作2

ずっと入れるわけないので何回かに分けて1週間ずつ訪中していました。

ずっと現地にいてくれたスタッフからは毎日メールで写真と質問が来て

毎日施工を伝えるという日々でした。

TVではしっかりとしたサポートや予算があったので進んでいましたが

そうではない者にはつらい日々でした。

事業中心者は日本にいる中国人の方でこの方が一生懸命手を尽くしてくださったので

何とか仕上がりまで進みました。

最後の仕上がりまではいけませんでしたがとてもきれいにできました。

ただ事業としてみると、中国人の賃金と日本人の賃金の差が大きく利益が出ないと判断し撤退。

中国に会社を作り専任で行っていれば違うかもしれませんがそれは出来ませんでした。

大きな出費とたくさんの時間を使いましたが、ものすごい貴重な体験でした。

ビフォーアフターでは今度は完成までを放映するようなので楽しみです。

スポンサーサイト



category: 未分類

tb: 0   cm: 0

土日は看板の掛け替え  

会社の補修をしていますと、必ず営業日以外というときがあります。

看板の掛け替えなどはスペースを取りますのでまさに土日仕事。

昨年冬に既存の看板の調査をして、骨組みに問題が出たのでやり返することに。

P1020502.jpg

骨具の下側はこのようにボロボロになっていました。

台風で大きく揺れていたのはコレでわかります。

P1020501_2014012015003455e.jpg

正面側は足場を組んであるのでこのようにレッカーで取り外し・取り付け。

下から見ているとなんてなく見えますが

P1020503_20140120150149a57.jpg

足場上部からはこんな感じ。

とても怖いですよ。

土曜日はこちらを設置。

日曜日は裏側の看板を設置。

こちらは敷地内にスペースがありますので高所作業車で設置。

P1020505_20140120150328195.jpg

本体の固定金具と看板をしっかりと固定しそれからパネルをはめていきます。

固定方法は既存の看板の取り付けに合わせるのでさまざまです。

足場に乗るのはものすごく怖いし、材料を持つのはとても重い。

とてもアナログすぎる仕事ですが、人間がやっているって感じながら作業しています。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

プロフィール

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

FC2カウンター

カレンダー