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太陽光発電の設置  

 今週住宅の太陽光発電の設置を行っています。

まず足場をかけ、屋根に架台を取り付けます。

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屋根下地を探しだし、墨を打って固定します。

よく太陽光パネル工事のトラブルで金物設置による雨漏りがあります。

しっかりと下地に留めなかったり防水をしっかりやらないと起こります。

今年で住宅用の補助金が終わり、来年は売電料金が20%下がりますので

今が最後のラストスパートで職人さんたちはものすごい仕事量です。

事前調査や安全を確保し、信用できる設置職人を確保していることが大切です。

もちろん打ち合わせと現場での確認を一緒にしてスムースに進めました。

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これは架台を取り値受け後糸を張りレベルを出しているところです。

少しのゆがみも台風時には固定ボルトに負担がかかるのでここをしっかりとします。

P1020382_201312181852233ac.jpg

横から見るとこんな感じです。

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屋根形状が寄棟ですと切り妻屋根と比べて設置数量が少なくなります。

今回は4.3KW。

シュミレーションでは10年ほどでペイしますが、実際は8年くらいで行けるでしょう。

太陽光発電は安いというだけではなく、メーカーにより同じ面積でも発電量が違います。

電気商品なのでメンテナンスも必要になるかもしれません。

そこを考えて設置会社を決められたらと思います。

今回は何度も仕事をさせていただいているOB施主様。

施工を伴いますので太陽光発電の訪問販売やネットでは怖いですよ。  
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蓄熱式電気暖房機  

 急に寒くなってきましたね。

この物件は深夜トイレに行くのに寒くてかなわないとお施主様から相談を受けて始まりました。

以前の工事でオール電化になっていますので、深夜電気代は1/3です。

家全体は断熱材が不足して寒いので、こういう時家の中の温度を下げないことを考えます。

家の中の温度っていったん下がってしまうとなかなか暖房しても温度が上がりません。

そうです、そういう時はエネルギーを使ってでも温度を下げない=熱源を入れることをします。

蓄熱式の暖房器は深夜電力で熱源を取り、蓄熱用の煉瓦で熱を貯めます。

夜11時に電気が入り朝7時には電気が切れ、そのまま夕方までほんのりと温めます。

今回はエアコンが嫌いな奥様のご要望で、廊下とダイニングに設置しました。

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これは現場で広げて設置しているところです。

ものすごく単純なシステムで電熱線に熱を通して蓄熱煉瓦で熱を貯めます。

マイコン内蔵でエコ運転ができるようになり、少しは省エネ化しました。

この蓄熱煉瓦が重く100キロ近くあります。

そのために下地をしっかりと探し固定します。

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コレでうそのように夜の廊下の寒さ(暖かさではない)は止まりお施主様は大喜び。

この時一緒に脱衣室の暖房器も設置しました。

元々ある天井換気扇を少し大きくし配管を設置。

入浴前に予備暖房を入れて脱衣室を温めます。

先日歌舞伎役者の中村獅童さんのお母様が浴室で急死されました。

TV では温度差による血圧の変化ではないかと言われています。

そのために廊下や脱衣・浴室の温度差を極力少なくすることはとても大切なことです。

10日前に終わった工事で、こんな報道がありましたので

お施主様はびっくりしてやっておいてよかったと電話をかけてくださいました。

もっと早くやっていればよかったと言われ、リフォームのうれしさの共有を感じました。


キレイにするだけではなく、心地いいと体感するリフォームがスタジオカーサの得意とするところです。

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