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天井裏換気扇  

 今日もOB 施主様から連絡がありお伺いしました。

トイレの床が何かしみている感じ。

見たところ便器から垂れたおしっこか床下の湿気が床をくりぬいた汚水管の隙間から出てる。

元々床まで土とモルタルで下地があった和式便所を10数年前に洋式に変更。

その時に床下20センチくらいまでは土を掘って空間を作りました。

20センチくらいの土砂でもトラック1杯分くらいの量です。

それが今年になってなんか湿る感じでフローリングに染みが出ました。

便器からの漏れはないので先にあげた原因でしょう。

自宅がもう築50年以上でいろいろと不都合は出ています。

とりあえず換気と基礎の横から穴をあけ通風できるようにすることをお勧めしてきました。


 その時に話に出たのが天井裏換気扇。

3年前に屋根を工事するときに提案したのですがその時は予算オーバーでやりませんでしたが

ここ数年の暑さで考えたいとの事。

その時は屋根を軽くするために断熱材付金属屋根を付けましたがもう熱気がたまるとのこと。

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この写真この頃何度も出ますね。

このセンサー付き換気扇で天井裏の温度が15度以上下がります。

しかし今はまだ天井裏の温度が50度以上ありますので工事は出来ません。

もう少し涼しくなったら来年以降の為に秋に工事をご検討ください。
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増築リノヴェーション工事開始  

 増築+リノヴェーション工事が始まりました。

以前家の裏を少し買い足していて、今回提案するときに増築して家の中をすっきりとするプランを

出した弊社が受注させていただきました。

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実際家の裏って買い足してあっても何にも利用して無いんです。

この選択干し場も2階にあるのがメインでほとんど使っていませんでした。

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土を鋤とって砕石を転圧し下地を作ります。

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ベース型枠を取って鉄筋を仮置きし組んでいきます。

位置を出したら既存の基礎へと繋ぐ差筋を取り付けます。

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すべて手作業の為こんな規模でもとても大変です。

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コンクリート打ちもこの手前まで狭い中を1輪車で運んで、バケツで手渡して流し込みます。

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この頃は雨が降ったり晴れたりと合羽を着て作業していますが

もう晴れていますのでこの後すぐ脱ぎました。

長靴~カッパともうサウナ状態でココでグロッキー。

P1010907.jpg

ベースができたら型枠を組む前にもう1度レベルの確認。

この後型枠を組み上げて午後から立ち上がりのコンクリートを打っていきます。

P1010909.jpg

この作業中私はサッシ業者と1つ1つ打ち合わせ確認。

大きくても小さくても入る業者数は同じです。

たった2坪の増築が全く違う空間にしますののでお楽しみに。

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