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配線工事に  

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天井下地をする前に電気の配線工事をしていきます。

忙しいからと言って現場に入らないと工事はどんどん進んでいきますので

時間を見ながら配線をし、時間が取れなければ日曜日に工事をして、みんなの工程に合わせます。

どの職人さんもそうですがキャパ以上の工事を入れると無理が来ます。

出来るだけこちらの工程も遅れが出ないようにしておかないと、他社の工事も請け負っている

設備業者さんが大変になってきます。

今回は先ほどの梁や下屋の屋根の追加もあり、無理してもう1人の大工さんに入ってもらい

工程の遅れをカバーしています。

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ココがその屋根工事。

初めは塗装の予定でしたが板金が割れ雨が中に入ってしまっていたので解体し

この上から合板を打ち蘇州市ました。

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ルーフィングまで貼りとりあえず雨仕舞はOK。

すぐ横のFRP防水も完成し板金業者トップライトまわりの加工の寸法どり。

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外部も通気シートを張りコレでひと段落。
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このまま内部工事を進めていきます。



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梁の架け替え  

 リノヴェーション工事には柱の位置移動・梁の補強など構造的に変更することをよくします。

今回も事前の調査により柱を移動出来るのを確認し工事しました。

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この右手の柱を梁を補強しながら移動します。

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左側も間柱を添えて補強。

問題はないと判断したのですがココにかかる梁が2階の間取りに対して小さすぎて

たわんでいるのを心配されたお施主様が、ここも補強を追加依頼。

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梁受け金物とコーチボルトで新規の梁と既存の梁を固定し、両側から構造用合板でふたをします。


裸にしてみるといろいろな状態が分かりますね。

壁のシミはエアコンの配管ダクトが何も止水処理せずにビスを打ったため

そのビス穴から水が入り込んでしまいました。

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床下にも断熱材を入れ合板を張り足元をよくしていきます。

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お祭りの準備です  

 いよいよ10月4・5・6日に開催される藤枝大祭りの準備の大詰めに入ってきました。

仕事で忙しく準備になかなか参加できず、周りのみんなにおんぶにだっこでした。

今日9/28は作業の最終日。

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こんな感じで2階の大広間を使って地図に区割りを書きこんでいきます。

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女子連の踊り練習も大詰め。

女子連全部で100人以上おり、中1の長女も友達と一緒に大人の中に混ぜてもらっています。

屋台の照明チェックのために道路に出して調整を始めました。

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今回はLED に変え省エネに。

なんか暗い感じと照明が小さくなりましたね。

これを見た踊りの師匠が表でやるとみんなを連れて屋台前に集合。

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これは作業をしている2階からのショット。

この後寿司屋で打ち合わせ。

日曜日は全体の総会で70歳以下の参加者の顔合わせをしました。

木曜夜の屋台移動から4・5・6の本番に向けてテンションが上がっています。

仕事が詰まっており本当に参加できるのかな?。

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現場シート  

今回の現場から新しいシートにしました。

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縦型と横型を作りこの現場は横型。

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会社のロゴとかつて施工した現場の写真。

この写真は1.2m *1.5mと大きく洋風の内容です。

今までは文字だけでしたので地味すぎました。

少しでもアピール出来たらなー。

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トップライト工事  

屋根下地ができたら今回は勾配が取れないのでFRP防水を採用。

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合板下地の上にケイカル板というボードを張ります。

子の下地がしっかりとしないと雨漏りの原因になります。

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排水溝やオーバーフロー感を設置し、コーナーに面取り材を取り付けます。

そしてガラス繊維を貼りつけていきます。

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弊社は2プライと言って繊維+樹脂を2重に施工しています。

手間が倍になりますが屋根の安心のために標準仕様としています。

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樹脂が塗ら上がったらトップライトを固定して防水テープを巻きます。

コレで台風が来ましたのでもう安心です。

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増築工事  

リノヴェーションの物件の増築部分です。

2坪弱の増築でココにキッチンが入ります。

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プレカット(工場で加工)してきた木材を組み立てます。

新築と違って増築の建て方は既存とのジョイント部分が手間を取り大変です。

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今回も既存の柱に断面欠損を作りたくなかったので、金物でジョイントする方法を採用。

既存の下屋の屋根との取り合いが大変で、天井高を確保するのに精いっぱい。

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そして屋根にはトップライトを設置。

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勾配が取れない屋根なのでトップライト用の下地を作り水勾配下地を設置。

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中から見るとこんな感じです。

このトップライトがあるとナイトでは明るさが全く違います。

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オーダー家具の制作中  

 ただ今リフォーム中のキッチンに付くオーダー家具の作成中。

弊社の家具は今までアンティーク調のこげ茶が多かったが

今回はホワイトアンティーク。

木目が出るホワイトクリーム色です。

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図面から木割をしねじり鉢巻きで作成中。

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組み立て前に着色し仕上がりをキレイにします。

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ビスと接着剤で固定していきます。

デザインだけでなく必要な寸法に作成できますので作り慣れるといいですよー。

何でも既製品が好きという方は別ですが木製家具は味があります。

今回は既製品ドアをオーダー寸法で調整したものも作りました。

高さを揃えたらこんなにきれいになるって見本ですよ。

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まきばの家の牛乳とヨーグルト  

 昨夜は主任児童委員の会合で、児童養護施設のまきばの家の施設長さんに講和していただきました。

実際子供たちを預かり育てて社会に送り出していくのはものすごい事です。

私たちが普通に接している子供たちとは違う環境(悲しい事ですが)で育ったため

その不安や気持ちの持ちようを伝えながら育てていくのです。

まさにその人の人間力が問われる仕事です。

今まで公務員の方の話が多かったがそちらは全然上澄みの話でしたね。

労働時間も8時間の方の話と発想でした。

でもこのような施設に入らなくても虐待を受けている(ちょっとした暴力も)子供たちは増えています。

家庭で男性が女性に手を上げたり罵声を浴びせれば女性(母親)は子供に同じことをします。

世間が大変になりストレスがこんなところに出てしまっています。

その他食品や化学物質の石鹸やシャンプーからも体内に入り込み

何かホルモンバランスを崩して攻撃的になるという報告も出ています。


この施設の子供たちは自給自足に近い生活をし、畑で作物を作り牛や羊を飼い

世話をして生命の大切さを学んでいくのです。

そこで今回みんなでまきばの家の牛乳とヨーグルトを購入しました。

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いつも家で飲んでいる紙パックの牛乳とは全くモノが違います。

味が濃いのを子供たちはびっくりして飲みました。


飲むのもよしこれから手羽先でだしを取ってミルクスープにするもよし。

みなさんもまきばの家のHP でご覧ください。

たしか宅配もあるようでした。

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お祭りの準備  

土曜日の夜は全てお祭りの準備に当てています。

私たちの庶務係はルートを決め祝儀をいただく準備や地図を描いて当日に備えます。

今日は大まかなルートや止まって踊りを披露する位置を決め、

明日から地図に書き込みます。

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青年は毎日山車小屋で作業をしていきます。

今日は台風に備えた補強をしています。

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今日は今年提灯を申し込んだ女子連の提灯が入っていました。

私が青年の時は採集は徹夜で仕上げたと当日の朝出来上がり、まだ湿っていたものです。

当時も早くから申し込んでおきましたがそんな状況で、その後何カ所か発注場所を変えました。

夜踊りの練習を終えた娘が自分の名前の入った提灯を持って帰ってきました。

この提灯は7000円。

法被を仕立て小物をそろえると4万円くらいかかります。

この衣装を結婚するまで大切に着ていきますので良い思い出を作ってもらいたいです。

年齢を超えたこの集団にも男社会と女社会と子供社会があります。

どっぷりとつかってその中でうまく対応していく力が対人とのトレーニングにもなります。

学校や社会でうまくやれない方・子供はこんな中に飛び込んでみるのもいいですよ。

小学校もそうですし中学校も同じ。

いきがっていてもちょっと年上の威勢のいいお兄さんたちがいますので、おかしなことはできません。

その上には我々大人が全体を見ています。

数回前のまつり時も中に入れない中学生が夜中にタバコの火を屋台のビニールに押し当てていました。

中に入ったらそんなことはさせないので、中学校の先生も仲間に入ってほしいと言っていました。

 これから週末と夜は何かと用事があります。

今夜は庶務と会計の事前の自己紹介がてらの飲み会があり

来週は庶務と会計の決起集会を店を借り切って行い

再来週は全体の総会(決起集会)になります。

それ以外のも地域の飲食店にはご祝儀をいただくためこまめにのみの回らなければ失礼に当たります。

各町の飲み屋さんはアベノミクスでなく祭り景気で潤っていますね。

すべて我々の努力です?。

2・30人単位での移動ですので貸切は当たり前。

うちの地区は慢性的な予算不足なのは飲む回数が他区より多いのです。

足りないところは私の年齢以上の自腹で納めます。

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リノヴェーション 土間打ち  

 解体終了後、大工さんが入る前に浴室のコンクリート打ちとシロアリ消毒をしました。

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墨をだし入れ始めます。

室内って1輪車も入らないのですべてバケツで手運び。

ものすごく疲れる作業です

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レベルまで土間コンを打ち金鏝で仕上げて終了。

午後からは既存部分のシロアリ消毒をしました。

玄関周辺に家白アリの跡がありまだ新しい。

解体時の振動でビックリして土の中に逃げ込んだ感じ。

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木部と土壌に薬剤を散布して今度は新たな土台ができたら行います。

今回のシロアリが出た予想は、玄関の立ち上がりに土まで木材を設置したので

そのままシロアリが来た感じ。

木材を床下に散らかしたままや見えないところとゆだんするとこうなります。

次リフォームするのは違う業者さんがするかもしれません。

その時この会社はこんな仕事をしたんだと言われるかもしれません。

それ以上に工事させていただいているお施主様に申し訳ありません。

 すべて性善説の会社ばかりではありません。

職人さんからの会話ではいろいろなことが耳に入ってきますので

弊社もこんなうわさに入らないように気を付けています。

この段階で気になるか所をお施主様と確認して工事を進めます。

この写真は全てお施主様への報告資料となります。

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リノヴェーション 解体工事  

 前回のUPで基礎の途中でしたので型枠を取ってこの状態。

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先に基礎を作り解体中に強度が出る時間を作ります。

そして浴室から解体開始。

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タイルを落とし床を撤去し始めます。

解体では一番手間がかかるのが浴室です。

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今回は1階全面するので運び出しが少しやりやすかったが、浴室だけの時は大変です。

今回は窓下の土台のみ腐っていました。

ほとんどのお宅が洗面所との間が腐っています。

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内部を全撤去しました。

この時金物の確認や柱と梁の架け方をチェックします。

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そして外部も増築部分のモルタルを剥がし取り付けの出来る状態にします。

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また今回は暗さの解消との事で外壁に穴をあけました。

ココにサッシが取りつき、風と光を導きます。

こうして工事が始まりました。

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組の旅行 3  

2日目は金沢の大野町に行きからくり資料館を見学。

初めはあまり興味はなかったのですが、当時のこのようなものを作る方は天才で

それこそダヴィンチのように何でも作っています。

天才とはひらめきのある方だとつくづく思いました。

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建物も外は塗り壁のうねったようなもので、中はこのような霧子調のもの。

その後兼六園を散策。

変わったガイドのおばちゃんとともに見学しました。

聞きながらだといろいろ分かっていいモノでしたよ。

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立派なお庭ですが正直お城とのセットや他の展示物が頬しいと思いました。

ココでのお食事も魚の美味しさでは静岡の方が上ですね。

観光地化されているところはどこもこうなんですかね。

静岡でも観光客と僕らが言っている店とは違うのだろうか?。

最後は近江町市場へ行きましたが生臭いばっか。

中国の市場と同じ匂いがしました。

すべてが冷蔵庫ではなく氷は敷いてあるが常温の中。

鮮度は見る見るうちに落ちますよね。

あまりの匂いにみんなで近所の喫茶店で時間つぶし。

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この機械で焙煎されたコーヒーはとても美味しかった。

コレで今回の旅行は終了。

9・10月は仕事が忙しい中、大祭りと民生委員の旅行があります。

大変だー。

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組の旅行 2  

市場の中をそのまま進みます。

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曳山資料館に出くわしました。

その隣に

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曳山の倉庫がありこの大きな扉。

高さ6m位あり下に車輪がついておらず蝶番のみの支え。

このような倉庫が町のあちこちにあり、各町内で持っているんでしょうね。

そのままお城に進行。(名前は忘れました)

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石垣や作りを考えて素晴らしい技術ですね。

小さなお城ですねで美しいとまで行かないのですが立派です。

このくらいの規模は戦用のお城ですので、内部もシンプルで階段も急です。

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これを80代も昇りました。

すごいお達者です。

そんなで芦原温泉に到着。

日曜夜ということでか我が団体の貸切状態。(大きなホテルでしたが)

コレで1日目は終了。

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組の旅行  

 皆さんの町内でも15・6軒づつの組になっていますよね。

今ではドライなお隣さんが多い中、我が木町1組はいまだに毎年旅行をしています。

組の親睦をとの事ですが、おじいちゃん・おばあちゃんが安心していける旅行という感じ。

今回も私以外ほぼ70・80代の方。

今の方たちは若い感覚ですが若い世代が入ってこないとこの年の差はそのままです。

13人で出発。

まず滋賀県の長浜市の黒壁へ。

女性に大人気の黒壁ですが私は初めての訪問。

市と企業が協力し不雰囲気のある街並みを作っており、たぶんこれが隣の彦根城の周りの開発に

なったんだろう。

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このすぐ横の黒壁を中心に区画が綺麗にされています。

建築的な目で写真を追っていきます。

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これが株式会社黒壁。

ガラスの加工アクセサリー会社ですね(知ってるわよって感じですか)。

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それでもってこれが内部。

8角形と四角を組み合わせた不思議な床組。

強度的にはまっすぐな梁の方が素直に力が伝わると思うのですが素敵です。

床組では初めて見ました。

そう、天井のこげ茶も素敵です。

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2階はこんな大きな吹き抜けでシャンデリアが攣ってあります。

2階に上がるまではふきぬけがあることが気が付きませんでした。

ここらでみんなとはばらばらとなりぶらりと時間をかけてみました。

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ココは黒壁の裏の庭。

廻りに建物が建ち陽が入りませんが、大きな木を植えてその下をタイルや石で囲めばOK 。

植栽を考えるので育たず日が差さないと嘆くのです。

これは正解の1つです。

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これも黒壁の現代作家の展示場。

大きな窓と低いななめ天井。

色を白で統一しその他は木のみ。

カフェ風インテリアとしても参考になります。

庇の軒の出が深いので直射日光が室内に入らず夏は心地いいですね。

インテリアの仕上げとしては普通の住宅レベルです。

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これはガラスのひな人形。

屏風を変えてもいいし、インテリアとしてもいい感じ。

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天井裏換気扇  

 今日もOB 施主様から連絡がありお伺いしました。

トイレの床が何かしみている感じ。

見たところ便器から垂れたおしっこか床下の湿気が床をくりぬいた汚水管の隙間から出てる。

元々床まで土とモルタルで下地があった和式便所を10数年前に洋式に変更。

その時に床下20センチくらいまでは土を掘って空間を作りました。

20センチくらいの土砂でもトラック1杯分くらいの量です。

それが今年になってなんか湿る感じでフローリングに染みが出ました。

便器からの漏れはないので先にあげた原因でしょう。

自宅がもう築50年以上でいろいろと不都合は出ています。

とりあえず換気と基礎の横から穴をあけ通風できるようにすることをお勧めしてきました。


 その時に話に出たのが天井裏換気扇。

3年前に屋根を工事するときに提案したのですがその時は予算オーバーでやりませんでしたが

ここ数年の暑さで考えたいとの事。

その時は屋根を軽くするために断熱材付金属屋根を付けましたがもう熱気がたまるとのこと。

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この写真この頃何度も出ますね。

このセンサー付き換気扇で天井裏の温度が15度以上下がります。

しかし今はまだ天井裏の温度が50度以上ありますので工事は出来ません。

もう少し涼しくなったら来年以降の為に秋に工事をご検討ください。

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増築リノヴェーション工事開始  

 増築+リノヴェーション工事が始まりました。

以前家の裏を少し買い足していて、今回提案するときに増築して家の中をすっきりとするプランを

出した弊社が受注させていただきました。

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実際家の裏って買い足してあっても何にも利用して無いんです。

この選択干し場も2階にあるのがメインでほとんど使っていませんでした。

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土を鋤とって砕石を転圧し下地を作ります。

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ベース型枠を取って鉄筋を仮置きし組んでいきます。

位置を出したら既存の基礎へと繋ぐ差筋を取り付けます。

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すべて手作業の為こんな規模でもとても大変です。

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コンクリート打ちもこの手前まで狭い中を1輪車で運んで、バケツで手渡して流し込みます。

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この頃は雨が降ったり晴れたりと合羽を着て作業していますが

もう晴れていますのでこの後すぐ脱ぎました。

長靴~カッパともうサウナ状態でココでグロッキー。

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ベースができたら型枠を組む前にもう1度レベルの確認。

この後型枠を組み上げて午後から立ち上がりのコンクリートを打っていきます。

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この作業中私はサッシ業者と1つ1つ打ち合わせ確認。

大きくても小さくても入る業者数は同じです。

たった2坪の増築が全く違う空間にしますののでお楽しみに。

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まだまだ暑さ対策  

 昨日の豪雨の後今日もカンカン照りですね。

これからの家づくりには高気密高断熱という言い方より、

外皮平均熱貫流率(UA 値)を計算し、必要な熱源を付けたり

夏の日射所得量を計算し軒の出、庇の有無、外側ブラインドなどで

夏に陽が室内に入りにくくする工夫が求められます。

 特に軒の出や庇は今はやりのデザインからは外されていますね。

いくら断熱性能を上げても日射所得を軽く見たらエコな家とは言えませんね。

軒や庇は夏は太陽高度が高いので陽を防ぎ、冬は太陽高度が低いので部屋の中まで陽が入ります。

そしてゲリラ豪雨はもちろん、しとしと雨などにも窓を開けていられるので

とてもエコ住宅には重要なファクターです。

浴室などの目隠しにだけでなく西日対策に有効な目隠し可動ルーバーも熱だけでなく

まぶしさからの不快感低減にも有効です。

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このルーバーは9月工事の2物件に採用します。

そして遮熱塗料のガイナですがもしかしたら病院の内装に使用するかもしれません。

元々室内にも使え遮熱・断熱・消臭効果があり使用していましたが

この効果をご自宅で体感されたお施主様がその気になられています。

その他の工事もあり予算の中に入ったらという条件ですが、公の病院で使うことができるかもしれません。

もちろん冷暖房の効果を大きくアップしますので省エネ工事になります。

さあ今からお施主様の引っ越し作業のお手伝いです。

行ってきます。

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昨日は防災訓練と・・・・  

 昨日は朝7時から防災訓練の準備を自衛団の仲間と行いました。

訓練は8時半から始まりますが準備する方はもっと早いのです。

無事に終了後午後から地元の若い衆が屋台小屋作りを始めました。

私が足場を手配して組み立てまで行い、昨日追加材料や木材・合板を搬入。

後はいつもやっているのでみんなで屋根を作ります。

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風が吹いてブルーシートが舞いなかなか怖い状況です。

職人ではないので高いところに上るのも恐怖心一杯。

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 内部はこんな状態。

言われた高さで作成したが少し高めかな。

これを1が月刊公民館に置き、若い衆が毎日磨いたり、飾りつけをします。

小屋の組み立てとともに梃子棒(てこぼう)というかじ取りの芯棒を磨きます。

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丸太の皮むきまで工場で行いココから紙やすりで磨き上げます。

機械でやればと思いますが気持ちを入れているのでしょうね。

これからこんな日常が1か月続きます。

廻りから見るのではなく、どっぷりと地元につかるのも楽しいですよ。

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