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熱くなりましたね 換気扇 2  

 何も弊社で採用しているのがすべて正しいと言っているのではなくて

各社とも良いと思った工法を採用しているので(安価だからという理由は除く)納得する回答があれば

いいのではないかと思います。

工務店側もただメーカーの言うことを聞くだけでなく、実際自分で確かめる事は必要です。

 さて換気扇でどれだけ排湿・排熱ができるかはその容量と設置場所で違います。

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この天井裏に付けた温度センサー付きの換気扇は300㎥/hと大容量なので

天井裏の熱気と湿気を人が分かるくらいに排出します。

24時間換気の容量ではゆっくりと少しづつくらいの量(各部屋25㎥/h)ですので

分かるという感覚まではありません。

室内の湿気に関しては壁や天井の素材(珪藻土や吸湿クロスなど)を採用したほうが

体感できるでしょう。

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壁や天井は面積が大きいので確実に有効です。


 リフォームではどうでしょうか?。

どうしても部分リフォームでは家の換気を上げることはできないので

その部屋内で吸気と排気ができる換気扇が有効です。

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この奥についている小さなエアコンのようなものが吸排1台でできる換気扇です。

こんなものでもとても有効で、花粉症の娘さんはこの部屋に入ったすぐに

花粉がないことに気が付きました。

お年寄りのいる部屋などは窓の開け閉めも嫌がりますので有効ですね。

換気扇1つ取ってもいろいろと考えることがありますね。
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熱くなりましたね 換気扇 1  

熱くなりそして梅雨に入りましたので家の中は湿度が高くなっていますね。

昨日の夜も1階の室内換気扇が回っていましたので妻に聞いたら無意識に回していました。

今の新築は24時間換気システムを義務付けしていますので、1日中換気しているはずです。

はずって?、そうですトイレなどの換気扇で風量を取った場合スイッチにカバーをせずに

切ってしまうことを進める会社もあるそうです。

どうしても予算がないときはお施主様と相談してそうしますが

トイレや洗面所って窓を開けているので換気がショートサイクルしてしまい

トイレの匂い排出や洗面の湿気を排出するだけですよね。


実は計画換気って気密や空気の出入りをしっかりと施工していないと思わぬ事態になりますよ。

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分かりにくいですが奥の壁の上部にある給気口から空気を入れ天井面などのある排気口から吸い

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このようなダクトを通し排出するのが理想です。

何この大蛇みたいにのたくったダクトはと思われますが、

たこ足配管のダクトは吸っているようでしっかりと吸えていません。

このダクトは天井の給気口1つ1つづつ単独で繋いでいますので

吸気ロスはダクトの長さと曲がった時のものだけです。

たこ足で繋ぐとどうしても機械に近いところを多く吸い計画通りになりません。

機械で測定すればすぐにわかります。

そしてこのように計画的に吸うのは冬場に床下換気口を閉じて

開口部が給気口になった時に初めて給気口から空気が入ります。

それ以外の季節は床下換気口から入った空気が床下から隙間を通って給気口から排出されます。

真冬も冷えた空気を床下から中に吸い続けるのです。

もしくは家の隙間から冷気を吸い続け壁内で結露を起こすでしょう。

そして弊社が採用しているシステムは冬以外(床下換気口を開けている季節)は

床下等からの吸気口で家に空気を入れ換気扇で排出させ、

冬は(床下換気口を閉めている時期)壁にあけた給気口から上向きに空気を入れ

天井部分の暖かい空気と混ざり排出するシステムを取ります。

冬は隙間から入った空気と計画された給気口から入った空気では

結果が全く違います。

なぜ24時間換気をするのかっていうと

① ホルムアルデヒドなどの有害物質を家の中に貯めない

② 家の中で一番汚すのは人間の呼吸、 これを常に排出する。ことを目的にしたのです。

実際しっかりと計画換気されている家って臭くないですからね。

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カフェ風のインテリアを  

今はやり?のカフェ風のインテリアって雑誌がたくさん出ていますね。

カフェと言ってもいろいろなデザインがあり、今回は手作り風の感じを考えてみます。

弊社でやっているデザインもこの範疇にも入るのが多いですが

家具やドアは少しカチッと作ります。

雑誌では廃材を利用したりあえて古材風に加工していますものね。

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これは弊社の職人さんが板をエイジングしてオリジナルで作った台につなげているところです。

この後もっと古材風に見せるためにカウンターをサンダーで傷つけていました。


 色でいうとこげ茶からナチュラルウッド色に淡いクリーム系の壁天井を合わせる。

無垢の床がいいのですが(無垢でもカチッとしたナラは不向き)お手入れが大変。

必ず冬に乾燥して隙間ができてきます。

そうするとお掃除が大変ですが、この感覚を求めている方は納得されているでしょう。

 今玄関の補修で床の張り替えを検討しているお宅で、

合板フロアーですが味のあるやつを見つけました。

今は合板に上部を薄い突板で貼り合わせるものだけでなく、木目を印刷した化粧シート貼りつけた

モノが出て来て味のあるものまであります。

しかし安価なものは表面は化粧シートですが耐候性を考えたら保護フィルムのものをお勧めします。

あまり合板フロアーを使っていなかったので疎かったのですが、

これならアンティークやカフェ風にも使えるのもありますね。

タイルを貼ったり、アンティーク風にラフに塗装したり、塗り壁で仕上げるって

思ったより大変。

弊社でもそれ用の職人さんがいますが、普通に塗るのとエイジングをかけるのとでは価格が違います。

自分でやるのもいいですが、直接塗装したり塗り壁をしたりしないでください。

なんでも下地処理がありそれにより仕上がりが大きく違います。

またやりすぎないというのも完成時の満足感が違います。

こてこてにやりすぎるとなんか失敗したかなと不安になるんです。

セルフビルドを考えていらっしゃる方も材料の販売や加工までしますのでお気軽のお声をかけてください。

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窓ってつけ方1つで変わりますね  

窓って付ける位置や高さによって家の性能や雰囲気がとても変わってきます。

今はやりの天井面近くの高窓も、その下にTV を置いたり窓面の視線を気にならない演出です。

高い位置の窓は室内を思ったより明るくします。

また窓を少なくして(道理面がうるさかったり、隣家が気になる場合)トップライトで

上から全体を明るくするのも1つですね。

壁が多いと閉鎖感が出ますのでその感覚は十分話し合い決めていきます。

 デザイン的に窓が大きいとかっこ悪くなりがちですが(外観)

天井からH=1.5m位の窓を付けると室内がとても明るくなります。

通常の窓上を50センチくらい残すのとものすごく違いますよ。

窓の高さを揃えたり、位置を上下で揃えないと外観も美しくないし

耐震的な見地からも合理的でない。

揃えと崩しのバランスって難しくこれってセンスが出ますね。

 隣家と近くて採光が望めない窓も通風を考えた採風窓と考えればとてもいい。

弊社の事務所もこの隣との間隔が無い面の窓を開けると風がすごく入ってくる。

狭い間隔って風を呼ぶんだよね。

 よく図面やイメージ図で下から入った空気が上に抜けるのを見ますが

実際のプランで考えると上手く当てはめるのが大変。

少し暗めが好きな人には地窓(下部に付ける窓)+ 高窓で対応して

太陽の陽を燦々と入れたい方には軒の出を深くして掃出し窓や天井から付ける大きな腰窓

を提案していきます。

掃出しにすることで風が多く入り天井面にたまった熱気を含んだ空気を排出します。

 小さな窓をリズミカルに配置するのもおしゃれですが私はあまり好きなデザインではありません。

今はサッシの枠を細くした商品もありますし枠の周りを木風の材料で飾ることもあります。

平面・立面・断面で立体的に検討することが大切ですね。

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カウンターの補修  

 これは寝室のカウンターの補修で、住宅ではあまり見ない工事なので紹介します。

元々の造作家具が17年経ち表面の化粧シートにもダメージが出てきましたので

そのシートの張り替え工事です。

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まずはガラス窓の額を取りシート巻き込みにします。

右の扉はもともとはガラスが入っていないのを加工しました。

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緑のレザー調シートを張りました。

手間がかかる作業です。

シートはとても薄いので下地の継ぎ目などが目立ちやすいのです。

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次は天板を石目調で貼っていきます。

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ついでに椅子も。

この椅子は後で座面を作り替えます。

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最後にスピーカーもお化粧しました。

このフィルム貼りはほとんどが商業施設での需要。

住宅ではたまにというレベル。

でも家具だけでなく玄関ドアや壁面にも貼れます。

イメージが変わりますよ。

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昨日葉加瀬太郎のコンサートに行ってきました  

忙しい、忙しいとばっか言ってはダメと昨日妻と行ってきました。

子供たちは英語の教室に行って家では長女が面倒を見て。

クラシックのコンサートに行くのは初めてのこと。

会社でもよく葉加瀬太郎のCDを聴いていますのでとても楽しみでした。

開場前の外で同じ民生委員の方や親戚のおばさんに会い、探せばまだまだ知り合いはいそうでした。


第1部は純然たるクラシック。

バッハとブラームスを演奏。

そうです、あの葉加瀬太郎がおしゃべり無しで。

その報いか始まって10分で弦が切れるハプニング。

おしゃべり人はしゃべらないことがきつそう。

バッハは目を閉じて聴いているとバイオリン1つなのにパイプオルガンも入っているように聞こえ

教会のバロック建築が頭の中に出てきました。


 第2部はオリジナル曲とおしゃべりとコント。

おしゃべりは本当に上手でもう少しで武田鉄也級ですね。

演奏ばかりではつまらないと思ったのかコントも入れていましたが

楽曲が十分カジュアルですので演奏とおしゃべりで十分。

他の演奏者が無理して演じているのが気恥ずかしかった。

でも十分楽しませてもらった3時間でした。

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フィーリング  

今朝ラジオでパーソナリティーが

『俺、この人のサウンドが好きなんだよなー、フィーリングが合うんだ』と紹介していた。

当時のロックでもいろいろなモノがあったがフィーリング=心地やすさ=感じるもの

を好んで聞いていたそうです。


食事でもそう。

味はもちろんだけど店の雰囲気や給仕の間の取り方が大切。

カジュアルが好きな人やカチッとしたのがいい人、いろいろいますね。


給仕の感覚って私たちの仕事でいえば営業や設計での打ち合わせになるのだろうか。

同じように接していても合う・合わないは出てきます。

無理していると最後まで徹底的に反ってきます。

お互いよくしたいんだけどね。

数値で現れないものを共有するって大変そうでフィーリングが合えば案外簡単。

建築業者専門の雑誌で、このようなデータがありました。

家を購入することを決めた1番は何?。

デザインがいい・・・いやいや、予算があった・・・違う、

そうです営業マンさんが良かったがダントツの1番。


えって思いますが現実はこんな感じ。

フィーリングが合ったり誠実そうで彼・彼女に任そうって思った方が

この会社のデザインが・・・、技術が・・・値段がというよりもいいそうです。

どうりでみんな営業に力を入れろとコンサルタントが言うわけだ。


うちは家族でやっている会社なので自分を前面に出すしかない。

そうしてフィーリングが合い受け入れてくださった方が仕事を依頼してくれる。

精一杯それにこたえようと頑張っているのが現状です。

今日ラジオを聴いていて感じたひと時でした。

どうぞゆったりとしたナチュラルな事務所でゆっくりとお話しませんか。

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もうとっくに天井裏は30度オーバーですよ  

今日は雨漏りがすると電話がありすぐにお伺いしました。

15年くらい前に増築された折板屋根からの雨漏り。

天井裏から雨漏り個所を見つけ、屋根に上って確認。

天井裏はとても暑く顔を入れるだけでも大変。

ココから漏っただろうという個所をお施主様とともに確認し、コーキングで応急処置。

後日どうするかを打ち合わせします。


このお宅は昨年断熱リフォームをしたお宅。

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和室の真壁の中を板状の断熱材を入れ内装を仕上げました。

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天井裏にもグラスウールとセンサー付き換気扇。

そして屋根には遮熱塗料ガイナを塗る。

そんなで夏冬とも以前とは大違いの温熱環境。

欲を言えばガラスをペアガラスにしたかったがこれは今後の工事。

今回は床が抜けそうなカ所の補強を依頼されました。

「住みながら補修はきりがないなー」とお施主様の弁。

けどすぐに飛んでいき確認するお抱えがいて安心ですと。

ありがとうございます。

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換気扇がピコピコ鳴りまして  

この換気扇は自宅の換気扇が15年経ち回すと苦しそうな音がしていましたので

取り替えたものです。

モノはクリナップの『洗エール』というモノで

弊社ではヒット商品です。

何がいいかっていうと、お湯で内部を自動洗浄してくれるのです。

他社のキッチンを採用しても換気扇は奮発してこれって感じが多いのです。

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色はステンシルバーのシンプルなもの。

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中を開けるとこんな感じ。

お掃除もしやすいよ。

模擬のタンクにお湯を入れ換気扇内部を自動洗浄して左のタンクに汚れが出ます。

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この濁ったものが汚れた廃水です。

とても人気のある換気扇で、お手入れ簡単が売り。

キッチン全体でももちろん換気扇だけという方もいかがでしょうか。

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ペアガラスと内付サッシ  

ガラスのみの取り換えでペアガラスにしたり、内付サッシを付けて2重にしたりの工事を

よくさせていただきます。

またはFIX 窓(はめ殺し窓)をガラスだけ取って通風出来るようにもします。

断熱・通風と壁を壊さなくてもいろいろなことができます。

これはガラスのみの交換でシングルガラスをペアガラスにしたところです。

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もともと和室で1段上がっていましたのでこのように下枠が出ていますが違和感ないでしょ。

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こちらは内付サッシです。

元のサッシが1枚が大きすぎ、ペアガラスにすると重くて動かなかったり枠から出っ張り

網戸などが当たるため内側に樹脂製のサッシを付けました。

どちらとも熱線反射ガラスのペアガラスです。

このガラスでないとペアガラスをやった意味がありません。

予算的に真空ガラスを使うときもあります。

こちらの写真はガラスのみの交換ではめ殺し窓から通風窓にする工事です。

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ココは開口部が全くない玄関で靴の匂いが充満しています。

まずはガラスを撤去し、あらかじめ工場で製作した通風窓を取り付けます。

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コレで玄関に風が入るだけでなくココから入った空気が2階から抜けていき

とても快適になりました。

こんな快適リフォームはいかがですか。

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カーポートの作成  

さあ最後にカーポートを作り替えました。

元々あったのはシルバーのカーポートでしたが、風がまともにあたるのでもう不安定でした。

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まずは既存のカーポート・フェンスをを撤去し新たな柱の位置に穴を掘ります。

風が強いので通常より深くし強度を上げます。

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柱を立てコンクリートを埋めます。

桟を仮置きしバランスを見ます。

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Rを固定し形が見えてきました。

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さあ完成です。

今までより高くなりすっきりとしました。

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色をこげ茶として玄関に合わせましたのでお施主様もお気に入り。

ご主人は今朝写真を撮って出社したそうです。

このお宅は外壁の腰のモスグリーンから下が弊社の仕事。

元々の黄緑色の外壁に合う色使いを考えてモスグリーンとこげ茶でコーディネイト。

グッと締まりましたよ。

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リフォーム ビフォーアフター 3  

さあ今度は以前リフォームしたダイニングからの扉を変更したところ。

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もともとの和室とは段差もあり引違戸の為開口が80センチだけでした。

ココを引き戸の位置を下げて引き込み戸にしたところ

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こんなに明るく開放的になりました。

今はほとんど開けっ放しで明るさを楽しんでいます。

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洗濯機からの導線もまっすぐで使いかって抜群。

反対の和室からはこの空間がこうなりました。

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これに音楽を付ければあの番組かな・・・。

お施主様はもちろんお友達にも大変好評なリフォームでした。

ちなみにこのリフォームは静岡県のリフォーム支援事業を使っており、補助金をいただく工事です。

色を抑え、真っ白ではない雨水クリームの入った白を使い

カーテンまでコーディネイト。

こんなリフォームはいかがですか。

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リフォーム ビフォーアフター 2  

家具はオーダー。

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ただ集成カウンターを組んだオーダー家具とは違います。

細かい細工を施しています。

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和室との境は段差もあり空間として区切られていました。

使い方も収納置き場になっていましたね。

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バリアフリーとして間仕切り開閉ドアにしました。

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ココを占めるとこんな感じ。

玄関リフォームで作ったアンティークドアにも合いますね。

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反対からはこんな感じに見えます。

すごくさっぱりしているでしょう。

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リフォームビフォー・アフター 1  

 このお宅は以前の水回りリフォームがとても気に入っていただきまして

その後耐震工事・玄関工事そして今回の今の改装をさせていただきました。

今後生まれてくるだろうお孫さんの為にも、安心で広々とした空間にしましたので

連載でご覧ください。

8畳間の居間と6畳の和室+押入れのリフォームです。

これをまず解体しました。

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ココで耐震補強と制震金物による工事をします。

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壁下地もすべて入れて調整をします。

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ココからはビフォー・アフターにします。

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ココが作り付け家具を入れてこうなりました。

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幅も高さもぴったりと作成しました。

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無垢の木で床暖房って  

床暖房をするにはいろいろな方法がありますね。

温水を通したり、温風を当てたり導電性カーボンフィルムだったりと熱源はいろいろあります。

合板フロアーも床暖房対応商品を使わないと暴れたり隙が出ます。

床暖房どころかホットカーペットを直敷きしても同じです。

ましてや無垢の木材は確実に隙間が出ます。

これは木材の乾燥率が10~15%でその乾燥によりおこります。

床暖房対応の無垢の床材って数が少なくてとても高価です。

乾燥率を5%まで下げているからロスも出るんでしょうね。

直敷きしたホットカーペットを一冬中そのままで春に片付けたらその所だけ

木が痩せて隙間が出た話を聞きました。

無垢の床は熱を保ちますので部屋の温度を高めれば暖かくなりますが床暖房までは暖かくない。

これって好みの感覚の差ですので正解はない。

しかしすべての考えられることをお施主様に伝えておくことは大切です。

お施主様に判断を任せる(責任を預ける)のはプロとして失格。

何を望んでいるかをよく聞き、アドバイスから提案になるようなプレゼンが必要。

そうですお施主様の暮らし方を考えそれがイメージできるようにするのがプロ。

床暖房1つでもそこまで考えますね。

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今日は雑誌の取材  

 今日の午後は初夏に発売される雑誌の取材を受けました。

今回もリノヴェーションのお宅。

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こんな感じで撮影を開始。

大体の撮ってほしい個所を伝えあとはカメラマンさんにお任せ。

生活している空間なので片づけ・撮影の繰り返し。

そうしているうちにライターさんがお施主様と取材の際中。

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片付けが忙しく何を話されていたのかわかりませんでした。

この後このリビングの撮影はお子さんを交えた大運動会の中に敢行。

さあどんな出来栄えになりますやら。

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静岡とびっきり静岡で・・・  

昨日GW 休みで夕方TVを付けたところ、静岡朝日放送の『とびっきり静岡』

という番組のとびっきり食堂というコーナーで、弊社で施工させていただいた

フランス料理 ピサンリ さんが出ていました。

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美味しいフランス料理を提供してくれる食材にこだわるレストランです。

私としては気になるのが店内の様子。

以前の本での紹介でも好評でしたので、料理とマッチした空間が成功ですね。

こげ茶の抑えた色の落ち着いた空間にこの奥のモザイクストーンが効いていますね。

このモザイクストーンは好評でいろいろなお宅で使っています。

ピサンリさんは美味しい食事をリーズナブルでいただけるお店です。

ぜひ空間とお食事に行かれてはいかがでしょうか。

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射し色  

デザインってもちろん何でもアリですよね。

その中で今回は色使いを見て見ます。

もちろんコーディネイトし、1色の時もあるし数色混ぜるときもあります。

お施主様の心地良さをお聞きしスタジオカーサの色を加えます。

私が落ち着いた感じが好きなのでナチュラル~アンティークになることが多いですね。

その中でこの頃の雑誌には色を射すと言って壁面や建具に他と違う色を入れるのをよく見ます。

他と違うというより系統が全く違う色調です。

インパクトを入れるとか、緊張感を持たせると言っていますが・・・・きついですね。

和の色にもかなり派手やかな色使いがあり、料理屋さんみたいですが品が感じられないのが多いです。

色で遊ぶのは絵画や花などで、壁やドアでやるのは取り換えができないので勧められません。

カーテンでもどうかなと思います。(少し保守的すぎるかな)


 白いインテリアと言っても真っ白から少し生成りが入る白まであり後者がお勧め。

職人さんも工事中に真っ白な壁を施工していると目がチカチカし落ち着かないそうです。

先日施工したお宅も数種類の白を選び決めました。

ベージュや緑やグレーも数種類ありその組み合わせでとても違う空間になります。

どぎつい射し色を持った住宅のページを見ると、設計者やコーディネイターに乗せられてないかな

と思ってしまいます。

スタジオカーサはコレといった決め事はありませんが

落ち着いた心地良い空間づくりが唯一の決め事かな。

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