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高性能リフォーム2  

 先日壁にスタイロフォームの断熱材を入れ始めた写真をアップしましたね。

断熱材を壁の間に入れ構造用合板を張ります。

P1000785.jpg

この時床から天井裏の梁に合板をかけられないため横張とし水平面の剛性をアップします。

P1000786.jpg

そしてその上にプラスターボードを張ります。

これだけでも今までから3層の板を張っていますので断熱はアップします。

P1000788.jpg

そして今日はクロス工事。

パテ処理をし午前中に何とか乾かしました。

これからクロスを貼っていきます。

今回も珪藻土クロス。

下地が紙のために伸縮が大きく職人泣かせの材料です。

今日ここでも泣きが入りましたがおしりをたたき相談に乗る。

珪藻土クロスの中でも施工しやすいものと暴れやすいものが分かってきました。

いつも同じ職人なので素材の適性を聞き弊社の仕様・仕上がりレベルにあったものを選択していきます。

今日中に完成します。

そしてこの間かいた天井裏の断熱材。

P1000783.jpg

分かります?銀色が既存のもの、白いのが新しいもの。

白いのは断熱性能が上がり高性能グラスウールと言われるモノです。

P1000784.jpg

たっぷりと敷き詰めました。

このお宅は天井裏に温度センサー換気扇をつけておりますので夏に熱気がたまらない工夫をしています。

このままでは夏は子の断熱材が熱い布団となってしまいます。

断熱リフォームはは全て計算して施工しないと効きませんね。
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床暖房工事  

 さあ始まりました床暖房工事。

私はいつもガス式床暖房ではなく電気式シートタイプの床暖房を採用しています。

ランニングコストが安くメンテナンスフリー(劣化もしにくい)・温度ムラガ少ないのが理由。

そして発生する電磁波も電気カーペットの1/10。

まあできるだけ床暖房を使用しない家を作っていますがリフォームでは要望に合わせてやっています。

P1000790.jpg

まず寸法割をしてこの不織布を設置します。

裏がアルミ蒸着で熱を反射するようなものです。

P1000791.jpg

この上にシート状の床暖房本体を設置します。

下地の不織布と合わせて1ミリの厚さ。

P1000792.jpg

このピアノの鍵盤のようなものを設置し床下で配線しこの上に床暖房対応のフローリングを付けます。

ちなみに床暖房には無垢の床板は向きません。

熱による暴れがあり床板の熱いものは熱が表面に届かないからです。

今回使用するものは表面を突板で作った床暖房用合板フロアー。

モノ自体はとても高性能でこの合板フロアーを使っているところは少ないですよ。

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