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またまたトップライト工事  

先日天井を外したお宅です。

トップライトの位置と天井の広がりを計算して天井面の工事に入りました。

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平らな面と上に上がる面のバランスと光の拡散を考え決定。

ココは真下に梁が出てきまして採光上はマイナスですがデザインとして見せています。

リフォームってこのように新築と違うことがありますが、

事前の調査とそれをどのようにデザインに生かすか・取り組むかが大切です。

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仕事も大変で面倒くさいですよ。

でもねご家族が残してくださった家を大切に住み続けるっていいもんですよ。
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珍しい工事ですよ  

FIX窓というガラスだけの明かりを取る目的の窓があります。

しかし生活していく中で通風の大切さってわかりますよね。

このお宅ははじめ玄関ドアに風を通す機能を持たせようとしましたが、制作上無理ということで

ガラスのみを撤去しそこにルーバー窓を組み込むこととしました。

サッシを取り換えるって外壁もまわり7センチほど切り取らねばならず思ったより大事なのです。

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まずはガラスを取り外します・・・外れない。

この家は2×4の大手が建てたものですが一体型となっていてガラスが割れたら取り換えできないので

どうするのだろうという構造でした。

工場で作ったものをそのまま搬入・取り付けと施工性はいいのですがね・・・・。

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枠をカットしガラスを外しました。


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これがガラスが外れた状態。

一気に風が入り玄関の靴の臭いと一緒に階段上の窓に抜けていきました。

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ココであらかじめ制作していたルーバー窓を設置。

この取付も事前採寸から制作・取り付けとじ時間がかかりました。

このお宅はこの他にも、遮熱塗料ガイナを屋根に塗り天井裏換気扇・24時間換気扇、

外付ルーバーとペアガラス工事といろいろ組み合わせてやらせていただきました。

大分熱環境は変わると思いますので来夏が楽しみです。

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仕上げ工事に入っています  

珪藻土クロスが終わり床のクッションシート貼りに入りました。

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貼って伸ばし棒でしっかりと接着していきます。

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大変なところはこの親方が施工しています。

現場でしっかりと若手に教えながらやっています。

こちらは軒天井の塗装。

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ケイカル板にシーラーを塗り接着を良くします。

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仕上げのクリーム色に合わせて仕上げ塗装していきます。

以前は軒天井は白と決まっていた感じですが私は外壁と合わせることが多いです。

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玄関の石も外側は大分貼れました。

仕上げになり日々の変化が分かってきましたのでお施主様も毎日の驚きが大きくなってきています。

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こちらも天井をめくって  

和室も暗くなり畳の敷いてある部屋という位置づけになりますので思い切ってトップライトをつけます。

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ココと手前の部屋の天井を落としました。

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もうこの上にはトップライトが設置してあります。

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分かりますか?、ここを切り開くにはこのように1個1個穴をあけそのあと切り落とします。

ものすごく手間がかかります。

今日は電気屋さんも入っていますのでこの開口した天井面から他のところに天井裏を這って

配線していきました。

この部屋もぐっと良く変わりますよ。

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石貼り工事  

さあ玄関の石貼り工事の工程になってきました。

ココは壁・幅木・床と3種類の石を貼っていきます。

タイルを貼るお宅は多いですが石は少ないですね。

確かに天然石は大きさにばらつきがありますので施工が大変。

でも工業製品にはない味もあるんですよね。

昨日のブログで搬入に泣きを入れていましたが、腰痛だけが残りキレイになっていくのです。

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まずは壁にモザイク石を貼っていきます。

ココは目地をふき取っているところで石が濡れているのですが、この方がきれいなんですね。

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だんだん下のほうに目地を塗りこみ始めました。

これが玄関を開けるとバーンと正面に入ってきます。

トップライトの明るさもとても生きています。

それにここには間接照明も入ります。

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床はランダム石を仮置きし施工していきます。

このカチッとしたモザイクとランダム石の組み合わせがいいんですね。

タイルが貼りあがったらアンティーク家具が取り付けられますのでお楽しみに。

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施工はただ並べるのではなく大体形状が合う部分を探し、調整は鉛筆で記してカットしていきます。

職人さんは頭が膿んじゃうって言ってますが大丈夫。

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今日は朝から・・・  

八幡の家の石貼工事工事が始まりました。

朝7時半過ぎから職人さんと砂・セメントをおろし(これが1.5トン)

8時に運送業者が持ってきた石を4人でおろす(石は1トン)

おろしてから狭い通路を10m運んでそこから工事の始まり。

腰に来ますねー。

その後現場で割り付けを決め、仕上がり高さを確認して他の現場へ。

タイルではなく石貼りって弊社の工事では多いですね。

今回も事務所の玄関と弊社で設計施工したレストランで使ったモザイク石。

明るいモザイク石はきれいだけでなく家にいいことを招き入れる感じがしてお勧めしています。

年で体がガタ来ていますので今日の午後は半人前でした。

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ただ今クロス工事混雑中  

たまたまですが弊社の工事で4軒同時にクロス工事進行中。

張替だったり新規工事だったりといろいろ。

クロスって言っても量販品(市場の90パーセントはこれだそうです)ではなく

珪藻土クロスと酵素パワーの消臭クロスです。

珪藻土クロスって裏面が紙でビニールと比べて硬くて施工しにくいんです。

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パテをしてしごく。

これを3回繰り返します。

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コーナーは全てコーナーテープを張りまたしごきます。

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こちらは手前が張替で奥が新規のクロス貼り。

元のクロスをはがして下地処理をする分張替は大変ですね。

今はクロスの上から珪藻土を塗ることもできますが、決め手は下地所入りの正確さ。

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きれいに丁寧に貼っていきます。

工期をしっかりと取り施工していますのでやり直しはありません。

工期早いと自慢している会社もありますが、人がやる仕事ですので適正工期ってあるんですよね。

これで掃除をして終了です。

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リフォームでトップライトを  

暗かった廊下と室内に明かりをということでトップライトを取り付けました。

まずは位置を確認して取り付け。

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今回は屋根を葺きかえるので施工しますが、簡単には取り付けは受けません。

本当に雨仕舞が大変で大掛かりな工事になるのです。

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天井を開けただけでこんな光が入りました。

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これから天井下地や梁の架け具合を見ながらどこまで広げるかを決めます。

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ボード下地を作っている最中です。

この後和室にもつけていきます。

本当に明るいですよ。

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今年の大ヒット  

このところ朝夕と涼しくなってきましたが日中はまだまだ暑いですね。

今年も様々な暑さ対策工事をしてきましたが施工させていただきましたお施主様の声で

一番すぐに体感して感じたのが天井裏換気扇の設置効果でした。

施工して数時間でカラッとしてきた感じですぐにわかる。

9月に設置していただいたお客様も、今まで暑かった2階が急に涼しくなったと言われていました。

天井裏にたまった空気ってそれだけ中の熱を閉じ込めていたんですね。


遮熱塗料もペアガラスも外付ブラインドも効果はもちろんありますが設置しての急激な改善度では

天井裏換気扇が1枚上手でしたね。


事務所では珪藻土クロスを天井・壁と貼ってありその吸湿力で特に朝は夏でも涼しかったです。

冬に向けてはペアガラスが効果を発揮しますし、室内の壁に断熱施工する方法もあります。

いろいろな引き出しがありますので気軽にご相談ください。

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玄関ドアの取り付け  

今日はドアの取り付けを行いました。

工場で加工したものを搬入し、現場での作業を減らしています。

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まず2人で支えて蝶番を取り付けます。

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パッキンやバールを使い原始的な工事方法です。

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左右のバランス・鍵のかかりを調整していきます。

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出来上がりはこんなかんじです。

ガラスもペアガラスとし住宅の玄関でこんな感じってあまりないですね。

お施主さんも楽しそうに見ていましたよ。

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玄関ドア作成中  

木製の玄関ドアはスタジオカーサの特徴になってきました。

今進行中の現場も作成に入っています。

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ドアを作成し塗装をかけています。

オランダ製の塗料に仕上げにUVカットの塗料を塗っているところです。

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下部の加工もデザインだけの意味ではなくてここで板の伸びを吸収するのです。

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ロートアイアンも1個1個手作りでパーツを溶接しています。

今日出来次第亜鉛メッキ屋さんに持っていきます。

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これがアイアンとガラスが入る前の全景です。

両開きって本当は必要ないのですが見た目が大変豪華になります。

もうすぐ取り付けに入ります。

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予想外からの支持  

先日UP しました黒壁の家。

黒い家って若い方には受けると思っていましたが、ご高齢の方からの受けが大きかった。

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お施主様のお知り合いとかご近所とかから『うちもこんな黒き家にしたかったと』言われています。

半分おせいじだと思いますが今までの無難にベージュとかクリーム色とかの感覚では無いですね。

こちらも勇気をもって色を選択し提案できるって感じ。

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こちらの白い家も評判がいい。

白も黒もちょっと色合いを柔らかいのを選んでいます。

真っ白・真っ黒ではないんです。

ちょっとしたことなんですが大切なポイントですね。

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細かいことですが  

工事にはその会社の基本納まりってあります。

大工さん任せとせずあとから問題が起きないようにしておきます。

たとえばボードのジョイントはこうしています。

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分かりますか?、ボード裏の縦ジョイント部に板を当てています。

基本1820ミリのボードにはジョイントが生じます。

その時接着剤を使うか裏当てをするかで仕上げの割れの出方が違います。

一番下の幅木部分と上部の部分はこれがないと暴れてしまいます。(俺が?・・いやいやボードが)

手間受けで工期がなかったり金額が低いと入れないところもありますね。

最初言っておけば次からもスタジオカーサの仕様はこうなんだと初めから施工します。

この頃は廻縁をしないので(すっきりと見せるため)余計に下地の手間は食いますね。

その他窓枠を使わない会社も増えましたが(これもすっきりと見せるため)清掃を考え

必ず取り付けることとしています。

見学会や雑誌では無いほうがかっこよく見えますが、つけないと2・3年で汚れてきます。

見てくれだけでは家は成り立たないですね。

次はいつもの入り幅木を載せますね。

これも手間がかかり大工さんの嫌がるところですができたらかっこいいんです。



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耐震補強工事終了  

このお宅は耐震補強とともにもうメンテナンスは最後にしたいと外装も変えられました。

屋根外壁を撤去し構造用合板・金物で補強しガルバリウム鋼板で仕上げる。

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施工前はベージュ色のお宅。

リフォーム後は基本を黒とする提案を受けていただきスタート。

レオン流なら黒は黒でもモテ黒はマイルドブラックって感じかな。

真っ黒は強すぎるしマイルドブラックは少しこげ茶が入ったメタリックな感じでいいんです。

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形は変えてませんがすっきりと見えませんか?。

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余分な線を消しエッジを決めるとシャープさが際立ちます。

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そして玄関は柿渋町の木目のドア。

最初つけたときは玄関内が暗くなったと言われましたが玄関内装を明るくし解決。

黒に黒を持ってこないでこげ茶で優しさを演出。

そしてバックヤードはテラスをつける。

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狭い空間ですが何かと便利です。

色使いって奥が深くこれからも楽しんで提案していきます。

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とてもシンプルな事務所ですが  

弊社の事務所はショールームというわけではなくとてもシンプルな空間。

しかし実際に使用する杉の無垢板や栗やナラやジュピーノが張ってあり

足の裏で体感しまた見た目もわかります。

壁・天井には珪藻土の塗り壁と珪藻土クロスが貼ってありこれもわかります。

照明も蛍光灯の白昼色と蛍光色のダウンライトがあり違いが分かります。

以前は珪藻土クロスには電球職と決めていましたが白い明りもキレイですね。

シーリングファンも大活躍。

風が当たる感じを確認していただいています。

ロートアイアンを使った木製ドアも制作し軒天井もオランダ製のアンティーク色の塗料。

続けてこのデザインでと依頼されて制作しています。

もうすぐUPできます。

玄関床もタイルではなく石の乱張り。

立ち上がり面も違う石を張りこれもいい感じ。

ガレージの扉だったドアにもガルバリウム縦溝張をしてこれもなかなかかな。

みんな住宅に使うものをちぐはぐにならないようにチョイス。

ありがたいことにこの仕様でって物件が多くなっています。

ここまで書いて写真はないんかいてことですがよかったら1度遊びに来てください。

まだまだ暑いですが冬は薪ストーブもありますので楽しいですよ。

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メーカーからの囲い込みがすごい  

キッチンやユニットバスって私のおすすめもありますが3つくらいのメーカーを回って

お施主様に好みを見ていただいています。

お勧めしていることもありすんなりと決まりますが各メーカー(代理店)の売込みがすごいです。

掛け率を比較しながら安くならないかなんていやらしいことはしていませんが

条件をそろえ一発勝負で出してきたところにそのまま決めています。

お付き合いもありますが今市場は冷え込んでいますので仕事があるところにはアタックしてきますね。

それにメーカーも上司からつつかれているのか、以前は後追い調査はあまりありませんでしたが

今はきっちりと追いかけてきます。

他業種の方からは当たり前と思われるかもしれませんが建築業界ってこの辺が甘いんです。

私たちもしつこい営業をしないって言ったら本当に資料を送るだけ。

ハウスメーカーは夜討ち朝駆けをし契約まで持って行っているのに。

でもこんな契約の仕方では後々のお付き合いがしたくないですよねと自問自答しています。

大甘ですね。


大甘ついでに今日金融機関の支店長が見えられ話をしたところ

住宅ローンの申請で貸付できないお客様が本当に多いらしい。

それも半分以上。

収入云々よりも自己資金がないとか車を買うように簡単に借りる気持らしい。

審査を簡単にし貸すとサヴプライムローンのようになるので審査は厳しくしているそうです。

私は新築だけでなくリフォームもローンを使ったほうがより良いものができると思うので

思いつきでなく計画をしておけば金融機関も組んでくれると思いますよ。

本当にいい話を聞かない今、細かなところまで切り詰めた見積もりをしていますが

工事費はモノと手間の合計です。

手間は目に見えないところが多く優しく見えるところほど手間がかかっているのです。

設計・施工側にも相談をしてトータルコストを考えた計画をしていきましょう。

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塗り壁下地  

先日UP した外張り断熱工法の下塗りです。

細かく言うとウッドブリース工法という名の防火認定を取った工法なのです。

私が知っている他の外張り断熱は融けます。

私も以前使っていたのでよく知っていますが『燃えないが融ける』ものです。

当時は有毒ガスも出ないしそれでいいと思っていましたが・・・。

外側通気層を取っていますので直接火にあたっても大丈夫と思います。

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専用ビスで止め、メッシュとともに塗りこんでいきます。

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そして下塗りがこれです。

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これで数日養生します。









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ペアガラス工事  

今日も1枚ガラスからペアガラスへの取り換え工事をしました。

ペアガラスは遮熱効果があると聞きますが、こういうのは体感しないとだめですね。

会社には白熱灯を使った体感装置(少し大げさですが)がありますので

みなさん納得してから工事発注されています。

ぜひお声をかけてください。

工事は事前にガラスの寸法を測って工場でペアガラスを作成し現場で取り付け。

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まず既存のガラスを外します。

そしてアタッチメントを付けたペアガラスに取り替えます。

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この立てかけているのがペアガラスです。

取り付けると2センチくらいアルミの枠が大きく見えますが

内付サッシよりは違和感はありませんし価格的にも安くできます。

防音効果に関しては自衛隊基地の防音対策工事として内付サッシが選ばれているように

2重サッシが有利ですが、音は質量(重さ)と気密で決まります。

ですのでガラスの重さの防音は同じで、気密がアップする分だけ2重サッシが効果あります。

このお宅はペアガラスと天井裏換気扇をつけましたので温熱効果は大です。


先日天井裏換気扇をつけたお宅は2×4で暑さを覚悟していましたが異常な暑さ。

2×4工法は空気が抜けにくい工法で私は高温多湿な日本には向いていないと思っていますが

このお宅は2×4の最大手の会社が建てたのに天井裏換気口がありませんでした。

無かったというより建物前後の妻面に換気口はついていましたがこれは飾りで穴が開いていなかった。

どう見てもフェイクではなく本物だったので手抜きだったんでしょう。

天井裏は50度を超えかつ高湿度。

職人さんと声をかけながら施工。(途中で気を失わないように)

後日バルコニーがある面に2個の換気口を設置。

これでようやく空気の排出ができます。

換気扇って回っているようで吸気がないと換気していません。

これはレストランの厨房の換気工事で痛い思いしたので気を付けています。

トイレもドア下などに1センチ以上の隙間がないと換気扇はただまわっているだけ。

吸気排気のバランスが取れていないと効果が出ませんよ。

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雑用がいろいろありまして  

今年は仕事以外にいろいろな役が当たって大変な1年です。

組長・防災・自衛団・主任児童委員(民生委員)があたり、さっそく土日に組のお葬式。

初めてのことで段取りをご近所の方に教わり失礼のないように何とか終えました。

思えば私の上が70前後が固まりその上だけの世帯もある。

今後息子さんたちが入ってきて50以下が6人そろいそうで一気に世代交代が進みそう。

自衛団(町のボランティア)は友達とやっているので息を抜きながら楽しくやっていますが

いざというときには本当に町の手足として活動しています。

先日の豪雨の床上浸水の時も近くにいた若手が裸になって(なる必要はないが)家の水出し

交通整理・土嚢の設置をしていました。

やってもらっていたご近所さんはみなさん助かったと言っていました。

この仲間はオジーになっても付き合っていくでしょうね。

主任児童委員はあと1年ちょっと。

これは受けたのが間違いでしたが任期中は頑張ります。

しかしこれが1番時間を取られるんだよなー。


今年は特に仕事も忙しく・役も多かったので家族に何にもしてあげられなかったので

年度末に旅行という目標を立て頑張ります。

自営業ってサラリーマンじゃなく決まったお金が入るのではないので頑張ろーって気持ちになるんですよね。

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外構工事に入って  

こちらは足場が取れテラスなどの工事に入りました。

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テラスと横の目隠しをつけお隣の玄関の視線を外します。

ココでは犬を放し飼いにしますので植栽裏にもネットフェンスを張っています。

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門扉もアンティーク風とし柔らかさを演出。

ご近所さんからもとてもきれいになったと言われていますね。

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塗り壁下塗り  

外張り断熱材を張り終わったら軒天井を張り塗り壁工程に入ります。

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分かりますか?、メッシュという網を張りひび割れ防止剤とします。

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張りながらベースコートという樹脂モルタルを塗り一体化させます。

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これで1面灰色になるように塗って少し養生を置きます。

ひび割れしにくい種に使った樹脂モルタルですので大丈夫ですがすぐには仕上げ工程に入りません。

内部では床を張り

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窓枠・建具枠をつけ始めました。

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順調に工事は進んでいます。

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うちの近所のお店で一杯  

あまりにも疲れて食欲もなくなるかと思ったが夕食は腹に入る。

アイスを食べすぎか腹が少し出てきた感じ。

そんなで今日は食べ物の話。

家の周りの専門店はものすごくレベルが高い。

高級店というのではなく普通のお店なのですがすごくおいしいものを扱っている。

魚屋・肉屋・鶏肉屋・アサリ屋。

すべて専門店でみんな寿司屋やレストランに卸しているところ。

魚は店頭に並ぶものでなく常連さんに『今日これあるよ』と直接連絡くらます。

特に絶品なのはマグロの頭とおばさん担当のすきみ。

たぶん頭なんか居酒屋で(料理屋では出ない形態だろうね)1皿1000円でもバカ売れでしょう。


肉屋もレストランに卸している部材のミックススライスが絶品で激安。

打っている本人が言っているので間違いないし、口の中でとろける。


鶏肉専門店は近所に何件もありどこも売れているがココが1番。

鍋の時は取り1羽をぶつ切りにしてもらったのを食す。

調理したものもいいが好きなのは新鮮な食材。

特に砂肝が好きで塩や醤油で味付けしたものを素揚げする。

アンモニア臭なんかもちろん無いしとても旨い。

あと親戚も含め一族で大好きなのはネック=首なのです。

味付けし焼いてあるものですがショウケースには出ていません。

予約しあれば食べれるモノ。

子供のころはよく食べたが今は数が少なく時々。

子供達もまず皮を食べその後骨の周りの肉をむしゃぶりつくす。・・美味い。


そしてアサリ屋。

よくTVにも出て軽トラで誇り高き男のテーマを流し売っています。

子供たちは生意気でココのものしか食べません。

食材屋さんに恵まれおいしく調理してくれる妻に感謝。


これってもっと上手にナレーション付けて話せば『ワーズワースの庭で』になるのかな?。

食いしん坊というか食道楽は親父譲り。

食ってばっかりで料理も片付けもしない私ですがごめんなさい。

でもこの地域に生まれてよかった。

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塗装終了  

塗装工事が終わり足場を撤去しています。

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思った通りとても綺麗な白色。

純白な色ってインパクトありますが周りとは馴染まずなんか独立して感じますので

ほんの少しのクリーム色を足した城を採用。

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屋根はおなじみ遮熱塗料のガイナを塗装。

今年遮熱塗装の出番が多いですね。

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ココは洗面脱衣に目隠し可動ルーバー。

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寝室にも目隠し可動ルーバーを2面付けてお日様対策と隣家からの目隠し対策としました。

分かりますか?、外に付いたブラインドのようなものを角度を変えるのです。

洗面や風呂なんかはこれで裸のシルエットを隠したり、窓を開けて入浴。

日材対策もこれが1番効きますね。

写真は付けてありませんがこの他天井裏換気扇や吸排気換気扇やペアガラス交換をしています。

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今日からは外構工事に入りますのでその準備に入りました。

外壁がとてもきれいに仕上がりお施主さんも大喜びです。

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塗装工事が続けて始まりました  

神明町の現場に続けて始まりました。

塗装業者は続けてスライド登板です。

このお宅は独立後あるお施主様のご紹介で会社のメンテナンス・リフォームをさせていただいている

会社の社員さん。

家の塗り直し時期に来て、建てられた会社と弊社に声がかかりうちでやらせていただくことになりました。

価格面はもちろんのこと、暑さ対策・目隠しフェンスなどの提案も受けていただきました。

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まずは足場をかけ

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外壁を高圧洗浄。

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そして今日は既存コーキングの上に増し打ちをしています。

今回はコーキングの状況を見て撤去し打ち直しまではしなくてOK と判断しました。

この後塗装工事に入ります。

塗装業者さんは8・9月の2/3位弊社の仕事をしてくれています。

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夜の会合  

って言っても自衛団の定例会。

今回は先日の防災訓練の反省会。

本当に真面目だよなー。

自治会役員は2年で交代。

ずっと継続しているのは自衛団だけ。

もっと自治会は自衛団をうまく使ってくれればいいのに。

そして今年は旅行はしない予定でしたが、会計がしっかりやってくれたのでどこか行くでしょう。

バスも自衛団員が運転して、旅行代理店を通さず自分たちで決めますので安く上がるはず。

でもその分飲んじゃうんだよなー。

会合後いつものスナックで。

お母さんと話をしていたら、勝手に店を閉めるとか噂され迷惑していました。

住宅地域のスナックって新規はもうできないので、更新か店の権利を譲るしかない。

まだまだ70歳のお母さんはやる気満々。

でも真実でない噂って傷つけるよね。

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増改築の一番大変なところ  

この物件ももちろん他社との相見積の前のプレゼン比べから始まりました。

他の2社は改装するより壊して新築を増築したほうがいいとすすめられましたが、

その新築プランが良くなかったらしい。

そしてうちの改装プランで進んでいますが大変なところは各建物のジョイント部。

もともとは板金で簡単に谷樋をつけて覆っていただけなので雨は入り放題。

ジョイントと言っても出入り口をまたいで通る程度。

今回は完全に室内としましたので屋根の取り合いに納まり上の大変さを味わっています。

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この面はつながっていないほうの面でした。

1面だけでなく2面接続って屋根の高さが違うので屋根の納まりが大変。

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既存の瓦をめくりジョイントの仕方をチェック・指示。

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こちらはFRP防水で処理するので、合板とケイカル板で施工した下地をコーナー処理から施工します。

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すごく狭く施工しにくいがこの職人の仕事だけでなく、この後次の職人がどのように納めるかまで

説明しよりよい施工を決めていきます。

新築ではありえない作業で簡単に納めてと言わず必ずこちらが決め支持します。

そうですどうなっても責任は決定した私が負うのがうちのシステムです。

誰とも同じ距離でお付き合いし、もちろん職人さんの誰とも同じ。

誰かとだけ仲良くってよくないし、そういうのって職人さんは感じてますね。



この業界不具合は施工した職人の責任というのがあり、彼らも言い分があります。

実は元の設計に無理があることが多くその責任を設計者は取っていない。

お互いに現場で技術的に話し合い何が起こっても金額的なことは私が責任を持つというスタンスでいれば

施工も割り切れます。

そして信頼してくれてます。

さあ1つ目のジョイント工事が終わりました。

急ピッチで工事を進めます。

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外張断熱工事  

ようやく外張り断熱の工程に入りました。

外部に構造用合板を張った後、発砲の断熱材を張っていきます。

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通気シートを屋根下地まで張り上げます。

これで雨仕舞はOK。

そして40ミリの断熱材を張っていきます。

これは防火性能を持ち、ガスバーナーで炙っても融けません。

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いつもの職人さんですので弊社の仕様はわかってますのでポイントの打ち合わせで済みます。

そして一番大切なことがこれ。

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分かりますか?、屋根の断熱までびっちりと張り上げます。

ココは天井裏になる場所で多くの会社が先に軒天井を張ってしまい施工しないところです。

見た目は外張り断熱ですがこの20センチの間が断熱欠損になってしまうんです。

ココをやってない現場を見ると何にもわかっておらず外断熱といって施工しているなと思います。

プロが見れば1発でわかるポイントです。

ちなみに屋根に乗っているのが外断熱の材料で裏に溝が走っています。

湿気は裏に回るかもしれませんので回った水分はココで下に落ちていくのです。

真っ平らな断熱材では壁にぴったりとしこうなりません。

防火や透湿の排除など考えられることはやらなければなりません。

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ココから軒天井を張り塗り壁工事に入ります。

外張り断熱をお考えの方大切なポイントをお知らせしました。

グラスウールとは全く違った温熱環境になりますよ。

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トップライトの加工  

この現場もトップライトをつけています。

増築で暗くなる部屋ができたのともともと暗かった廊下を明るくするために。

しかし屋根勾配が緩いのでこのような加工をしました。

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まずこのようなハコ下地を作ります。

これをつけたいカ所に設置し雨仕舞を良くするためにまた加工します。

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周りから1段高くしトップライトも取り付けます。

P1000028.jpg

ココからは板金屋さんがガルバリウム鋼板を加工し水がたまらないようにします。

トップライトは3寸勾配以上にするため緩い勾配の時はこのような加工をするのです。

P1060314.jpg

通常はこのように単純に取り付けて終わり。

よくトップライトは雨漏りの原因だからやめたほうがいいという方もいますが、どうでしょう?。

確かに屋根に穴をあけるのでその危険性はありますが、防水のポイントをしっかりと押さえ施工すれば

そのリスクはかなり減ります。

業者任せにせず自分でも納まりを考え図面を引けば責任も自分でわかるのに。

任せるという監督程雨が漏ったら業者任せだそうです と職人が言っていました。

幸い今まで1度もトップライトからの雨漏りを起こしていないので今後も気を付けて進めます。

私はお施主様に『できません』とあまり言わないのでなんでも工夫してしてしまうきらいがあり

安全値に気を付けていますが、いい気にならないように謙虚な気持ちで今後も臨みます。

自分では屋根よりも屋根と壁の取り合いのほうが怖いですね。

リフォーム工事が多く増築やもともと漏っていたジョイント部分の加工が多く

ねじれや構造上の弱点を見なければならないので慎重になりますね。

特にゲリラ豪雨が多い昨今ではどこに余裕値を置くかがポイントですね。

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屋根の遮熱塗装  

塗装工事も最終局面に入ってきました。

外壁を塗り終わり屋根の塗装に入りました。

P1000034 - コピー

強調文塗料はおなじみのガイナ

これは水洗いしてシーラーを塗って1回目の塗装。

適量をしっかりと撹拌して塗らなければ効果は出ませんので必ず確認しています。

とはいってもいつもの職人さんですので慣れたもの。

普通の塗料と違ってざらざらとしていて塗りにくいですが、そこはコツコツするしかありません。

カラーベストの塗り直しなので、塗った後にカッターナイフで重なり部分をカットしていきます。

当たり前と思う作業ですが塗りっぱなしの業者が多くびっくりとしています。

今日は暑さもきつくなく作業しやすい日でしたね。

明日からエアコンや換気扇・目隠し可動ルーバーに入ります。

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今朝は防災訓練  

今日の防災訓練に参加しましたか?。

私は朝7時から自衛団の仲間と参加しました。

案の定事前の打ち合わせが悪くその場でやってみるの繰り返し。

町がもっとうまく自衛団を使えばいいのにと思っていますが関係がこじれるとだめですね。

そして土曜日ということもあり過去最多の1200人以上の参加者。

1000世帯でのこの参加者はすごい。

訓練内容はかなり縮小してすぐ終わってしまいましたがこういう時程しっかりやっておけばねー。

私は組長でしたが妻が変わりをやってくれましたので全体の運営のほうに参加しました。

もちろん午後からは仕事。

そして夜の慰労会もキャンセル。

仕事が忙しい中こんな活動もしていました。

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