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建築廃材の処分費  

できるだけお施主様に負担がかからないように日頃から気を付けています。

特に廃材処分費は捨てるものですのでこれこそ徹底的に。

現場にボックスが複数置けるときは分別をして、置けなければその都度私が毎日トラックに積んで

会社のボックスに入れたり直接処分場に運び込みます。

重量で計ったほうが安いものはそこに持っていき毎日ごみの処分時間もバカになりません。

釘の出た木材や断熱材などは容量で計ったら空気を買うようなものでもったいない。

今日は容量はあるが軽い発砲の断熱材と解体現場から出たグラスウールを処分しました。

ん・・・こんな苦労しても新品の購入費と処分費は同じ。

簡単にボックスに入れたら処分費のほうが高くなる。

プラスターボードという壁や天井の下地の板は処分費のほうが断然高いのです。


たぶん経営コンサルタントなどから見たら社長がそんなことに時間を使うのはおかしい。

もっと利益に出るところに時間を使うべきだというでしょう。

そうだと思いますが私が先頭を切ってごみ処理に取り組んでいれば現場の職人もわかるはず。

お金だけでなく常に廃材の出る建築業をやっている人たちは本当に意識を持たないとなりません。

言葉で言っても実際処理すると大変なんです。

廃材って汚いし臭いし重いし・・・。

言葉だけでなく自分でやると苦労が分かります。


でも処分費って高いよなー。

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トップライトの施工で  

工事進行中の現場です。

玄関にトップライトをつけ明るさを確保しました。

しかし場所は梁の真上ど真ん中。

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まずは取りゆけここから補強・梁の架け替えをして

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これから天井下地を入れ光の拡散の大きさを決めます。

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ココは娘さんの部屋のトップライト。

こうやって下地を作ります。

そして玄関がこれ。

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アルミの既製品ではなく木製のオーダー建具。

木工事では枠まで取り付けます。

軒天井板も杉の無垢材。

これをこげ茶に塗っていきます。

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これはアルミ沓摺にモルタルを詰めているところです。

こういう仕事は若手のお仕事。

いつも既製品のものを取り付けるだけではなく、こういう手間のかかることを覚えるのもいいことです。


それに今日はめちゃくちゃ忙しい中民生委員の総会があり何とか出席。

会場が暑いなーと感じましたが人が多いからと思っておりましたら

冷房と暖房を間違えて運転していました。

みんな我慢強いというよりバカですね。

今日この暑い中暖房付けていた人たちって他にいるのかな。

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塗装工事が始まりました  

屋根外壁の塗装工事が始まりました。

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昨日足場をかけ今日から水洗い。

近隣への水しぶきのご迷惑をかけないように、危ないところはメッシュ2重張り。

やはり屋根も外壁も北面の苔がすごかったです。

苔ってものすごく臭いんです。

高圧洗浄で吹き飛ばすとネットや足場に着き、乾くと臭うのよー。

でもこれをしないと始まらない。

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一皮むけた屋根です。

この上に遮熱塗料のガイナを今週末塗ります。

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壁面もこんな狭いところを水浸しになって吹き付けてます。

1日乾かし下地のシーラーを塗っていきます。

このお宅は塗装以外にも目隠しルーバーやガラス交換や換気扇工事があります。

順を追って工事が進みます。

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8月最後の日曜日  

昨日は8月唯一のお休みでした。

体はばてていましたが子供とは何もできませんでしたので午前中だけ川遊びに。

長女は読書画を仕上げるために次女と3女だけで。

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いつもの瀬戸川の上流ですが水もまだありとても気持ち良かったです。

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滝を見つけ修行のポーズをして

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3女は初めて岩の上から飛び込みができました。

飛び込む前に女子柔道の松本選手のように体中ビシバシとたたき気合を入れてジャンプ。

もう自慢の1日でした。

次女がお昼から友達のお誕生日会があるので11時に終了。


夜からは瀬戸川沿いの日限地蔵尊の花火があり、自衛団はその警備にあたるため参加。

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本当に小さな花火大会ですが子供にはお菓子がもらえ、川べりに座ってみる夏の最後のイベント。

私たちは隅でつまみを食べながら一杯して、交代で見回りをします。

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こんな行事の後スナックで9/1の防災訓練の打ち合わせ。

なかなか自治会との話がかみ合わずぶっつけ本番で臨みます。

こうして私の8月は終わっていきます。

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遮熱材  

屋根と壁に遮熱材を貼りました。

P1060295 (480x640)

分かりますかこのアルミ箔のシートです。(安価なアルミ蒸着ではありませんよ)

P1060305 (480x640)

屋根も垂木の上に張りましてその上に合板を張りました。

ちなみにこの梁は補強後撤去します。

トップライトって嫌う方もいますが弊社ではよく使います。

P1060314 (640x480)

雨漏りはチェックどころを見ています。

この暑い中遮熱シートに覆われた室内は暑さも和らぎます。

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今日はユニットバスの施工  

朝6時過ぎに家を出て会社で一仕事し、7時半に現場につき千葉から到着したUB を荷卸し

施工業者が来て打ち合わせ。

この時点で汗びっしょりです。

この頃TOTOのUBを使うことが多く今回も。

運送屋さんも言っていましたが、新製品との切り替え時で、初めての部材が多かった。

昼に現場に酔った時に撮ったのがこれ。

P1060319 (480x640)
とてもきれいな石目模様です。

これなら洗面所も明るくて良かったです。

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遮熱塗料の記事が・・・  

この頃静岡新聞に遮熱塗料の記事がよく載っていますね。

記事広告(プレスリリース)として仕掛けていますね。

しかし節電というかこの暑さ対策としてはいいことです。

みんなに知ってもらうことって大切ですね。


しかしこれは魔法の塗料ではないのです。

これだけですべて良しとはならないのが現実です。

外の熱をある程度止めますが、中からも熱気を輩出することをしなければ効果は半減です。

予算もありますので遮熱塗料・断熱材・ペアガラス・風を入れる・換気扇など

どれを採用するかいろいろ検討しましょう。


8月下旬からの工事はこの遮熱塗料ガイナを屋根に塗り、外側ブラインドのようなルーバーを窓につけ

天井裏換気扇と室内吸排気換気扇をつけ、

ペアガラス・FIX窓から風が入るルーバー窓にする工事を始めます。

築18年たち外部塗装をしようというところから始まり、直したい・環境を変えたい

という要望でこうなりました。

ぐっと熱環境は変わりますよ。

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暑くて暑くて・・・  

午前中現場周りをしてお昼頃事務所も戻ります。

もう体中に熱がたまり汗もとても臭く昨日から行水をしています。

事務所の水は地下水。

チェアーをだし屋外水栓をシャワーにして足を冷やします。

その時半ズボンに上半身裸という格好。

仕事している格好ではなく完全に町のおやじ。

いまどき外で裸になり水を浴びているオッサンも見ませんが。

午後からは半ズボンで内務のお仕事。

半ズボンで靴下履かないってこんなに涼しいとは。

しかしだらしない格好と反省していますが、夏バテが出てきてしょうがないです。

今不景気でいろいろな会社の営業マンが月末わんさと来社されますが

この格好を見てどう思うんだろうか?。

こぎれいな格好をいつも心がけていますので、半ズボンでもだらしなくならないようにします。

言い訳ですかねー。

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証明計画で  

今施工中の物件の証明計画をしていて悩んでいます。

国内メーカーは今秋からの電球製造を中止します。

しかし廊下や階段などすぐに明るしすぐに通り過ぎる場所には電球が良いんですよ。

蛍光灯は照度が出るのが遅いしLED は高価でやはり少し暗く感じます。

カタログに載っている電球照明を採用したら数年後はどうするのだろうか?。

天井にドンと大きな照明をつけるのは嫌だし、予算は限られているし。

しかしデザインセンスの大きなウェートを占めるのは証明なんです。

絞った数にちょうどいい明るさ。

下駄箱の下や棚の下につけるとカッコいいがそれを見るのは数秒。

そのためにつけてもいいのか・・・。

悩みますねー。

ある程度の法則はありますが私風にアレンジいたします。

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リフォームでスマートハウスに  

家の熱の出入りの30~50%が窓からです。

特にこの暑さに参っている方はまずガラス交換のペアガラスをお勧めします。

サッシを交換する場合外壁を10センチほど切らなければならないのに対し

ガラス交換での工事はそこだけでいいのです。

そして実験では(ガラス単体・すだれ・遮熱フィルム)温度・日射・照度を比較しました。

思ったより良かったのはすだれ。

外側で日射を防ぐこの単純なものは、温度を抑え紫外線も抑えます。

しかし部屋の中の暗さがネックです。

これは弊社でよく使う目隠し可動ルーバー(外付ブラインドのような物)でよりよくなりそう。

遮熱フィルムは紫外線は完全にカットし温度もある程度抑えます。(すだれより下ですが)

暗さは透明度の高いフィルムを使えばガラスと差がありません。

これはLOW -Eのペアガラスにすればより効果が出ます。

このように外からの日射対策とガラスでの対応でよりよくできます。


また風の通りは位置・高さが重要で掃出しや引違だけでなく小窓を上下に並べたり

上部に滑り出し窓を付けるなど立体的に考えます。

実際にリフォームで壁に開口を開け窓をつけたり、

FIX窓をルーバー窓に変更することがあります。

電気で管理するだけでなくこのようなローテクな方法も有効なんですよ。

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問屋さんと話をしていて  

みなさんは木造住宅ってどのようにとらえられていますか?。

今調子がいい住宅会社って、重量鉄骨系やコンクリートパネル系の

強度を売り物にしている会社だそうです。

一時期もうやばいと言われていた会社も今はイケイケだそうです。


CMでもバンバンやっていますが木造って強度が足りないって思われているのかな?。

PR・説明が下手か彼らが過剰説明をしているんでしょう。

東日本大震災以降強度・強度を言えば受注できるのかな。

津波でも流されなかったとか地震による損壊はなかったとか言っていますね。

しかし強度というのは1つの売りになっています。

デザインとは違う分野でね。


よく木造は重量比較による強度では鉄やコンクリートより強いといいますが

これって木造側から見た言い方ですよね。

重量比較ではなく、実際に来る地震に強いか弱いかです。

そこには重量比較なんてものはありません。

木造でも十分に強い家を作っているといえるかが問題です。

自信を持って耐震強度がある家を作っているといいましょう。

正直津波にあたって残っているといっても中は流されかつ塩水による塩害は残ります。

そのままリフォームするのはいろいろ健康にとっても家にとってもいいことはありませんので

耐震的に大丈夫かを説いていきます。

建物だけでなく地盤・地域による違いもありますので総合的に耐える力を求めます。

いろいろなご意見はありますが十分に地良い家を作ってかつ快適に暮らしましょう。




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お・ぼ・ん  

小さな会社なので仕事量が急に増えれば休まない・・・これが当たり前。

なぜかこの暑いお盆に忙しくなるのがいつものこと。

今年も日曜日も入れて8月に休みなしの状態。

職人さんもあんまり暑いと体に悪いよって休みを誘っても頑張って仕事をしている。

打ち合わせも日夜関係なく入る。

朝6時台に出て10時ころ帰宅が続く我が体が続くのか心配。

こんな時に限って仕事以外の会合や活動が今日から今月末までに6コある。



だめだだめだ弱音や愚痴なんか行ってもね。

忙しくしているほうが仕事が入ってきますよね。

今家族は妻の実家に帰省中。

どこへも連れて行って無いのでここで楽しんできてほしい。


本当にこの暑さはエアコンが効かないだろう。

今会社でもいつもの効きがない。

今日はお施主様と事務所で打ち合わせ。

このお施主様もこの事務所使用でOK 。

色目はナチュラルモダンにしますがいいですね。

打ち合わせ前にタイマーでエアコンをかけておきましたのが良かった。

さあもう1踏ん張り監理に行ってきますか。

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やはり多い玄関網戸の要望  

この暑さで風を入れたいという要望が多いのを実感しています。

特に玄関に。

今は玄関ドアに風が入るのが出ましたが、ドア以外に窓をつけられない場合何とかしたい。

自宅を建設時(15年前)親子ドア風にして、子扉を固定しルーバー窓を付けました。(オーダーで)

これで採風が成功したとは言えませんが無いよりよかったと思います。

で、今回はカバー工法で採風玄関戸にするか採風用の勝手口ドアをつけるかで検討しました。

勝手口ドアのほうがガラス面が多く明るく、風も多く入るのでいいのですが

玄関ドアとの厚みの違いや(鍵がかからなくなる)いろいろできない説明を受けて

玄関ドアのカバー工法(高価)で提案します。

自分では納得しきれないなー。


しかし玄関用の伸縮網戸は風で膨らみすぐダメになるのでNG。

反対側の窓をカバー工法で風を入れるのでいいにしようかな。・・・これってよくない表現ですね。

ドアだけの取り換えで風が入るのであればとてもいいのだけれど。


しかし今までエアコンがないお宅も付けたりとても暑くなって住みにくいのを感じています。

省エネというのではなく本格的な熱対策をした家にしなければならないと実感しています。

昨日エアコンをつけさせていただいたお宅も18畳用で30畳以上OKです。

床・壁・天井下に遮熱シートを入れ表面に珪藻土クロスを貼り湿気を取っています。

もちろんシーリングファンも併用。

本当に熱対策は基本はありますが、1軒1軒が違った対応が必要です。

近隣状況や地域性で違うのは当たり前です。

何とかしたいと思ったときお気軽にご相談ください。

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昨日の集中豪雨  

土曜日は6時半から地域の防災会合がありそれまで飯も食わずに走り回っていました。

夕方妻から家の前の道路が雨で氾濫して川になっているとTELあり。

まだまだ仕事で行けないので、地域の要請で時事もとにいた仲間が交通整理や見回りをしてくれました。

私の組のところは3本の排水路が合流するところで一気の雨でひざ上までの水の流れ。

組の戸数15の内13世帯に床下浸水。

幸い我が家は浸水しませんでしたがものすごい状態。

その後水は一気に引き私が帰った時には水はないが無残な状態。

夜の防災の会合でもその話に集中。

今朝は町内会長と回り被害の確認と明日の消毒の手配をしました。

地域のお年寄りたちもこんなことは無かったと語り、集中豪雨の怖さを思い知らされました。

しかし自衛団も地域で商売する人でなくては即戦力にはなりませんね。

今回家の前でバーベキューをやっていた若い仲間がそのまま行ってくれたので助かりました。

こうやってすぐ動ける集団って任意のボランティアでは集まらないって自治会長分かっているかな?。

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webの質問コーナーで  

弊社も掲載している住宅紹介コンテンツに読者からの質問コーナーがあります。

私も時々回答を載せているのですが、正直本当にわかってない方が

トンチンカンな回答をしているときもあります。

メール形式で回答を送るのですが、ブログと一緒で簡単に書いてしまっていますね。

先日も吹き抜けのキャットウォークの質問で猫を飼ったことがないので・・・という回答があり、

(キャットウォークは吹き抜けや天井裏につける狭い通路のこと)

風通しがいい家の回答に対角線上に窓を設ければ・・・という回答。

これはプロでなくても誰もが分かっていますよね。

今年窓メーカーが窓の位置や高さで風の通りを数倍良くする設計サービスを始めるとありました。

データーをもとに実験やシュミレーションを作り数値化したものです。

有料ですが1度やってみたいと思います。

それでコツがつかめれば的確な提案ができますので。

風は低いところから入れ高いところで抜く・・・これが基本で平面的・立体的に考えます。

こんなところに小さい窓をと思ってもココがあると風が通るという経験をして

1度本格的に習ってみたいのです。


音については設計事務所時代で音楽ホールを設計した時に、ヤマハ音響研究所の方から

いろいろ原則を教えていただきました。

20年程前のことですが家の防音のことで今でも役に立っています。

断熱や遮熱のこともホントかい?という回答ももありますので、

私も突っ込まれないように気を付け回答していきます。


正直特に若い世代の方は先にお聞きしたハウスメーカーに洗脳されていたり

(思い込んでしまっており、HMの説明力はすごいですね)

50・60代の方は自分でいろいろ勉強しすぎて頭の中がゴチャゴチャになっている。

(事前に本をたくさん読みすぎて、内容の矛盾などで大変になっている)


どの会社もこれがいいことだろうと説明されていると思いますので

押しの弱い私が言うのも変ですが、ご自分で納得した会社とお付き合いされたほうがいいと思います。

でもどこで話をお聞きするときもニュートラルな状態でお聞きしてください。

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建て方2連チャン  

増築の建て方が今日明日と2連チャン。

もう1日目でバテバテです。

新築と違い既存との調整・納まりが複雑で現場でその都度対応・決定していきます。

今日は大工さん3人+私で垂木まで進みました。

明日はまた違った形の増築です。

今日は風が出て幾分涼しかったですが地べたであれこれ段取りをしたり

廃材捨てたり合板や木材を移動していた私はへとへとです。

職人さんは毎日こんな過酷な労働しています。

でも彼らは毎日おんなじもので刺激がなくなったらつまらないというタイプ。

チームを組んで上手く進めていきます。

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エアコンの取り付けラッシュ  

家の事はなんでもするのでエアコン工事もしています。

お盆前の今週には4ケのエアコンを取り付けます。

お盆前の滑り込みセーフです。

エアコンは性能がいいダイキン製を使っており、施工も専門業者に依頼しています。

以前この業者さんと知り合う前には量販店の施工人と現場で(自宅)いやな思いをしました。

彼らは1日3個も4個もつけなければ1人工が出ないのですべて自分のペースで気配りがない。

威張っていて施工も雑でした。

みんながそうだと思いませんが取り付けた人を知っているのって安心じゃん。


それに私たちが購入するエアコンと家電量販店でのものとは品番が違います。

これは全てのもの(冷蔵庫など)も同じで何かなーと思っていたら

同じ馬力でも屋外機との延長可能距離が違う。

これってコンプレッサーの違いなんです。

今、家電のほとんどが量販店で売られていますので問題ないのですが

こういうところって大切なんだよね。

調べると設備業者用と家電量販店用ってありました。

トイレの温水便座や洗面化粧台なんかも家電量販店用やホームセンター用があり

これって私たちが使うカタログには品番が載ってないんだよね。

ちなみにエアコンは業者用使って専門施工人を使って量販店よりも安くしています。

利益はありませんがOB 施主様のサービスの一環でやらせていただいています。

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羽鳥の耐震補強物件もうすぐ完成  

6月から始まりました耐震補強工事がもうすぐ完成。

今日は施工で使った木材の片づけを行いました。

台風や既存のボルトのでっぱりがあちこちにあったり、雨戸の補修に手間取ったり

追加工事が出てきたりと工期を大分オーバーしてしまいました。

外観は真っ黒な縦ストライプのガルバリウム鋼板張。

玄関がこげ茶の木目調として色は黒・白・茶の3種類のみ。

今までも黒い外壁の家はやってきましたが今回もきれいです。

カメラは今度とりますのでビフォー・アフターで楽しんでください。

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昨日は盆踊り  

地域行事の夏祭り。

私たち自衛団は朝からテント張・会場の設置をし(私は仕事で参加せず)夜から夜店のオッサン。

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商店街の夏祭りとも重なりましたがまずまずの出足。

かき氷・フランクフルト・焼きそば・ホルモン・綿菓子・ポップコーン・金魚すくいがタダ。

そりゃ子供は集まりますね。

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テントの中は作り手と手渡し係とでこんな感じ。

焼きそばは美味くなく不評。

120804_1832~01

太鼓は若手でドラマーをやっているのが余裕のバチさばき。

120804_1833~01

おばちゃんたちは何が楽しいのか踊っています。

これが目的か。

いやいや地域と自治会の交流だよね。

夜はお疲れさん会をし、日地曜日の朝8時から片づけ。

この後8月は可搬ポンプの練習、花火の警備をします。

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明日は地元の夏祭り  

明日は地元商店街の夏祭りと隣の我が地区の夏祭り(盆踊り)です。

いつもはお神輿・商店街・盆踊りと毎週に分かれていましたが、お神輿が1週ずれ商店街と盆踊りが

重なってしまいました。

私は盆踊りの夜店のおじさんとして頑張ります。

朝から出れる人たちがテントを張り会場づくりをしてくれ

夕方から合流する私たちとかき氷や焼きソバやポップコーン・綿菓子・フランクフルト・ホルモン

が無料で配られます。

タダ祭りなので子供たちはいっぱい。

普段から仲間の自営団や祭り青年団と一緒に夜遅くまでガヤガヤしています。

仕事だけではなくこういうのも楽しい集まりですよ。


でもね少し思うことがあり、こういう華やかな時だけ出たいという人がいますね。

日頃の下働きや準備をしていてこそ目立つところに立っても周りが認めるのです。

子供たちにもいいとこ取りするようなことをしないように言っていますし、自分も気を付けています。

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家の暑さ対策 ⑤  

さあ最後の⑤、内装編です。

一番最初に上げたこの御宅のように珪藻土クロスや珪藻土を塗ります。

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これでものすごく違います。

当事務所も珪藻土クロス貼りですのでいつでもご覧になってください。

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そして天井面に付けるシーリングファン。

夏は下向き冬は上向きにしてやさしい風を回します。

ここは天井高か高くいいのですが一般のお宅では圧迫感が出るかもしれません。

当事務所にもありますが天井高は一般のお部屋より少し高い2.7m。

これも見てください。

大きな空間ではとてもいいですよ。


さあ最初のご相談のあったお宅に戻りますが

検討されているのはエアコンと天井裏換気扇。

1部壁面を直す計画があるのでここまで検討中です。

みなさんはこの夏の対策いかがでしたか。

いろいろ引き出しがありますのでお気軽にご相談ください。

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家の暑さ対策 ④  

④の屋根の遮熱です。

ここで多い工事は遮熱材を塗るのと、通気層をとって張り替える事を示します。

予算的には塗り替えが安くできます。

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ガイナという特殊セラミック塗料を塗ります。

その他の遮熱塗料とは全くちがいます。

職人さんがびっくりするくらいの遮熱性能が出ます。(ただし塗りにくい材料ですが)

これで天井裏は5~10度は違います。(環境によってはもっと)

塗り直しができるのは屋根材の基盤が大丈夫な場合です。

カラーベストも15~20年くらい経っていては難しいですね。


次は瓦から軽くしたいとかもう古いのでやり変えたいという時にやる工法です。

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わかりますか?、屋根面を外張り断熱をしたり遮熱シートをはってそして通気層をとって

合板下地を張ります。

この下地の通気層を通って熱が棟に集まり排出します。

そうです屋根面を2重の層にして太陽熱を家の中に入るのを防ぎます。

手間もお金もかかりますがものすごい効果が出ます。

屋根工事1つとってもいろいろありますね。

どうぞお気軽にお声をかけてください。

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家の暑さ対策 ③  

②の天井裏換気扇です。

これは今までもたくさん掲載してきたのでお分かりでしょう。

弊社のブログの検索でもこの項目がよくかかっているそうです。

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天井裏の高い位置に温度センサーをつけた換気扇を設置します。

通常のお宅では壁の高いところに換気口をつけていますが、昼間はあまり排出しません。

そしてこの天井裏は50度と湿度が高い地獄のような環境。

天井裏にある断熱材は熱々の布団になっています。

これを換気扇で抜くことで一気に環境が変わります。

今年付けられた方は皆その数時間後に違いを体感されています。

リフォームの場合ここまでが多い事例です。



そして③に参ります。

床下から風を入れ(床下は地熱の環境で思ったより涼しい)

壁の中を熱や湿気を含んだ空気が上昇し(空気は温まると上昇しますね)

天井裏にいきそして②で排出する。

この一連の流れが大切です。

ここまでするには新築かフルリフォーム(リノヴェーション)になります。

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新たに床下開口部を付ける場合はこのように開閉できるものを選びます。

これで開(春・夏・秋)と閉(冬)モードに分けます。

ここから入った空気は壁の中を通り天井裏まで抜けます。

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この通気口はわざわざ加工して開けます。

通常の場合(ここ15年くらいの家)1~2階への床面に構造用合板を梁レベルで張るため

空気が通りません。

そして壁内にグラスウールやセルロースファイバーを詰めるために

壁の中は全く空気が動かないのです(1年中ダウンジャケットを着ている状態)

これでは昼間から夕方は熱がこもり大変です。

エアコンは効きますので涼しい家と勘違いされるかもしれません。

写真のように外張り断熱や遮熱シート張りをすれば壁の中は木が現れて、この木も調湿できます。

人で言えばお腹や袖口からパタパタと風を入れ体の汗や匂いもいれた風が襟から出す感じ。

国も断熱を主に考えていますが自然の力を考えたらどちらがいいでしょう。

では②と③の風の流れと排出を終わります。

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家の熱対策 ②  

さて①の窓からの日射対策ですがガラスをペアガラスにする。

家の熱の出入りの30~50%は開口部から。

サッシを変えてもいいしガラスだけ交換してもいい。

そして特に西日には可動ルーバー雨戸で外側から日射を調整。

外付けブラインドのようなものです。

窓の少ない家や位置が適切ではない家は風の抜けがなく大変ですが

壁に穴を開け窓をつけたり、FIX窓をカバー工法で開閉できるようにする工事もしています。

これだけでもかなりの違いができます。


今検討中ですが、ものすごい要求があるのが玄関に風を通したい。

引き戸の場合網戸をつけることで対応できますがドアの場合今までは無理でした。

今リフォームドアで採風型ができ、ドアだけの交換ができるのか

カバー工法で全体を交換するのかメーカーと相談中です。

勝手口の採風ドアを付けることを検討しましたが玄関ドアとはドア厚が違い無理でした。

まずこれで窓対策を終わります。

詳しくはご連絡ください。

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家の熱の抜き方  

8月に入りましたね。

今日は曇りで幾分ましですが、7月末の暑さはこたえましたね。


昨日エアコンなしですごされている藤枝・善左衛門の家のお施主様から

朝・夜はいいのだけれど昼間暑いのでエアコン欲しいと連絡あり伺いました。

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この御宅です。

計画時から今後温暖化で夏は暑いからエアコンもおすすめしましたが、

自然に暮らしたいとのことでエアコンはやめていました。

その代わり東西南北に風の通りを良くし、珪藻土クロスで湿気を取り、

また天井にも無垢の杉板を張りいろいろな工夫をしました。

お伺いしたときも熱くはありませんでしたが、昼間は外の温度も高く中にはいる風も暑い。

今エアコンを選定中ですが、付けてもこの広い家で1個だけ。

容量を考えお財布とも相談し直ぐに対処していきます。


ここまで何度もリフォームしてきて夏対策はもうこれだと確信ができます。

①窓から入る日射対策

②天井裏の熱気を昼間排出できる換気扇

③床下から入った空気を壁内を通し天井裏に抜き排出(新築やリノヴェーションで可能)

④屋根面の遮熱

⑤内装は湿度調整できるもの

それでは順序建てて説明しますね。

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