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天井裏換気扇が好評で  

今年天井裏換気扇を施工させていただきましたお客様に好評で

そのお友達の口コミで問い合わせが来ています。


塗り替えのお客様も提案を聞いていただきやりたいので見積もりをほしいと言ってくれてます。

しかしこの工事は今年は秋以降からしか受けられないのです。

もう天井裏は50℃の世界。

施工できる環境ではないのです。

塗り替えの客様は足場のある時に外壁にフードだけ付けておき、秋に天井裏での作業をする予定です。

太陽光発電といい電気を使わない暮らしを求められています。

そしてここ数年の夏の暑さを言われており対策を求められています。

遮熱塗料やペアガラス、珪藻土や珪藻土クロス、そして換気扇と窓の開閉など。

新築であれば窓の位置・大きさで熱の出入りを計算できかなり計画的に考えられます。

ただ暑い夏を外の風を入れないで、高断熱にしてエアコンを有効利用したいという

考え方もあります。

先日ラジオで作家のハコちゃんが

『京都の川べりに床を敷き涼むより部屋内でエアコンを利かせたほうが好き』と言っていましたが

やはり風通しのいい家にして時代を戻すことが必要になってきたと思います。


家のつくりからすると夏暑い家は冬寒い、これ常識。

開口部を設ける=適切に有効な位置・高さに設置してエアコンを使う時間を

できるだけ減らした暮らしにする。

10年以上前に流行った?嵌め殺し窓(FIX窓)は光が入るが風は通らない。

これを枠だけ残して開口できるルーバー窓にする。

これだけでもかなり違います。

お金はかかりますがリフォームでもいろいろできますね。


話は戻りますが天井裏換気扇をつけると、モワッとした感じが消え

人間でいうとむくみが取れた感じになるのです。

これ生活した人の生きた言葉です。
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塗装のあれこれ  

この塗料は10年持ちますよってお勧めした外壁工事で、時々お伺いした時に確かめしています。

見て・触って・かじってね。

設計事務所から施工店に移ってもはや17年。

最初のお客様とはもうこのくらいのお付き合いになっています。

塗り替えは当時はアクリル系の塗料が主流で、耐用年数はもって7年といったところ。

そのころからウレタン系を使って10年とお勧めしていましたが、もっていますね。

しかし日の当たるところ(紫外線がガンガン)、当たらずに湿気が多いところなどで違っています。

今はもっと性能がいいシリコンが主流になってかつメーカーによっての違いも出てきています。

窓の水切り形状や軒の出によっても汚れ方が違います。


今、軒のないボックス型の家や白い家が多くなっていますね。

ひとえにデザインの流行と塗り壁の材料や塗料の低汚染化が進んだからです。

塗った直後はアクリル系やウレタン系やシリコン系の違いは判りません。

時間がたつにつれてカサカサお肌のようになったり、紫外線で色が抜けてきますね。

こうなると防水性能がなくなり下地のモルタルやサイディングが水を吸ってしまいます。

これで家の寿命がずんずん短くなってきます。

家を維持するのはお金がかかります。

新築しローンも目いっぱいに組んでいると、メンテナンスやリフォームに対応できなくなります。

新築した時は気持ちがワクワクでいますがそこからメンテナンスは始まっています。

新築時はもちろん、リフォーム時も今後のメンテナンス計画を考えて提案しています。

1つ家を直すのもいろいろな方法がありますので、ぜひお声をかけてください。

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