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この暑い中に  

今日はプレカット会社で打ち合わせをしてきました。

無理を言って納期を短くしてとお願い。

10時のこの時で外はもうカンカン照り。


この会社で薪ストーブの燃料を調達していますのでトラックに1/3ほどもらってきました。

もう冬の支度?。

そうですよ、冬はみんながほしがるので早めに調達。

会社の分とお施主様の分。

今日は柱の角材ではなく間柱や筋違の半端材。

かっこよく丸太の間伐材や高価な薪ストーブ用の燃料を使わないところが工務店風。

それでいいじゃん、買ったら薪って高いんだよう。

そして薪ストーブってものすごく大食い。

こうして暑いさなかに冬の支度をしていきます。

焚き付けようの木材は家具屋のユーロ工房からバリバリの乾燥した木端をもらいます。

目の前の安倍川は少しずつ水か少なくなってきています。

本当に一雨来なければ職人さんも草木もやばいです。
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窓の位置と大きさでこうも違うかと  

現場監理や打ち合わせであちこちで回り、なかなか事務所に戻ってこれません。

会話はいつも『今日も暑いですねー』から始まります。

そしてみなさん言われているのが風が入ると朝・夕と違うね。

こう暑くては昼は風も30度を越してますのでエアコン頼み。


まず基本は掃出し窓・掃出しドアで風の入る量は数倍違います。

腰窓と掃出し窓では面積は2倍の違いですが風の入る量は4倍くらいじゃないかな。

それと窓の位置で風がショートサイクルするのか湿気を含み大きく家の中を通るかです。

風は下から入れて上で抜く。

これ基本。

今、窓が少なく且つ小さい家がかっこいいと多くなっています。

断熱にこだわって熱が抜けない家になっています。

そうするとエアコン頼みの熱環境。

構造もそのものの魔法瓶の家とうたっている会社もあります。

小さな熱源で快適という前に自然の力(風であったり・地熱であったり)を使うことが大切では。

日の入らない場所でも風を入れるための窓があってもいい。

日射が厳しければ外付け目隠し可動ルーバーをつけたらOK。

もちろんデザインを凝らしますが自然に快適な家を作りましょう。

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花火&バーベキュー  

今日は安倍川の花火です。

まだドンドン上がっています。

牧ヶ谷に移転して初めての夏。

花火が見えるのかもわからず家族でバーベキューをしながら待ちました。

5時過ぎに仕事から戻ると子供たちが事務所で体操ごっこ。

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普段運動しない長女までがやっています。

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外では虫好き・ぬいぐるみ好きの3女が準備万端。

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火の用意もできバーベキュー開始。

会社の駐車場ですると水もありトイレもあり便利です。

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花火はこんな感じでちょっとだけ見えましたが、メインはバーベキュー。

いつもは動かない長女が焼き係に徹し頑張ってくれました。

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夜の事務所はこんな感じ。

今日ここにも虫かごを持ってきた3女でした。

今日ショールームまわりをしていただいたお施主様は途中で寄った事務所で、

この玄関を見てこのイメージでやってくれと依頼がありました。

既製品の玄関ドアではなくアンティークにし、アイアンも使って石張りの床。

壁には弊社でやったレストランのモザイク張り。

もうすぐデッサンしますね。


いま最後の打ち上げが始まりました。

今日は終わります。

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エアコンの追加  

事務所は30坪(60畳)の広さ。

冬は薪ストーブで間に合いますが、夏のエアコンは以前の事務所で使っていた18畳用。

さすがにキツイなーと感じ今日エアコンを発注。

もともとスレートの倉庫の中に間仕切りをして、遮熱シートと断熱材を入れて珪藻土クロス

仕上げをしていますので、湿度も低くエアコンも効き今まで何とか持ちました。

さすがにこの暑さで接客スペースの冷気が感じにくくなったので設置。


体感して感じますが珪藻土クロスで湿気を吸うのって本当に快適。

朝は事務所内がひんやりと感じます。

弊社では安価なビニールクロスを貼る工事は少ないのですが(機能を持つ仕上げが多い)

1部屋2部屋くらいならわずかな+αで快適になります。

ぜひ当事務所で体感してください。

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雑誌掲載のお知らせ  

お知らせがすっかり遅くなってしまいました(汗)

7/10に発売された『静岡家を建てるときに読む本vol.11』(しずおかオンライン社刊)

リフォーム実例集として、

藤枝市善左衛門 古民家リノベーションの記事が

2ページにわたり掲載されました。

2012[1]  _DSC7270[1]

書店にて絶賛発売中ですので、ぜひご覧ください。

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アピールの難しさ  

今日は妻に急用ができ代理で私がマイベストプロの研修に行ってきました。

HPでのアピールの仕方や自社の強みとは?を考えました。

本当にお客様が選んでくださる自分たちの魅力ってなんなんだろう?。

無垢材・自然素材・デザイン・工法・人柄・・・無理にひねり出してきましたが

こんなことで人は選んでいるのだろうか。


他社を批判したり否定したり、そして自分たちのことを自慢しているやり方がいいんだろうか。

それはちょうどこの直前に読んだ本で、寿司屋での会話のなかで

『ネタが○○産で高級で』『○○さんも通っているから』と寿司屋が自慢していたが

技量や寿司トータルでの話ではない。

確かに魚が自慢ならば刺身でいいはず。

寿司にする(手を入れ酢飯も合わせるって)事でより美味しくする。

これって回転寿司ではない世界ですよね。(機械で作るモノづくりが好きな人は別)


それどころか自分のことや身内の自慢て耳が居心地が悪い。

忙しくて・・・や仕事が多すぎてなんてことも人に見せなくてもいいはず。

仕事なら当たり前じゃん。



建築業界で言えば素材自慢なら誰でも出来る。

工法を自慢しても特許を取るほどの独自性を考えたものでなければ誰でも出来る。

これを上手く合わせてバランス良くコストも考えた提案が私たちの仕事。

できたものだけでなく一緒に作っていく過程やその後のフォローも同列に大切。


自慢や手を入れ込んだ仕事をアピールしすぎるのは野暮なこと。

でも言わなければわかってもらえないのも事実ですね。

ほとんどがお施主様や業者さんの紹介で仕事をしているので、しっかりするのは当たり前。


でもね、今日の研修ではここをしっかり伝えることと言われました。

表現の仕方は考えますが、キャッチーな題でくるところには注意が必要ですよ。

そのコピーの後ろにいろいろな仕掛けが(よくいえば営業システム)揃っていますから。

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解体工事開始  

今解体工事には欠かせないレッカー。

以前は瓦等下にトラックをつけてバンバン落としていましたが、今はレッカーで積んでこのとおり。

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狭い場所や車が入れないところもありますので同じ解体でも人力でやるのか機械が使えるかで

費用が違ってきます。

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瓦を下ろしたら屋根の野地板は残すつもりでしたが、あまりにも薄い5.5ミリの合板で

足を踏み外しそうだったのでこれも撤去。

ビフォーアフターのように威勢良くは取りません。

あんなホコリだらけになるやり方はNG。

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すっかり骨組みだけになりました。

全部壊して立て直したほうが楽じゃんと職人さんはみんな言います。

でもいろいろと事情もあるんです。

さあこれがどんなに変身するか楽しみにしてください。

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各メーカーのイベント  

先週末お施主様とショールームまわりをしました。

TOTOのショールームでたまたまイベントをしており、お子さんの暇つぶしになりました。

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外では大道芸と屋台。

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ゴム手袋を鼻息だけで膨らませるパフォーマンス。

彼はよく青葉公園でやっていますね。

大人がモノを見ている最中お孫さんがくじ引きをしていました。

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子供が欲しいのはハズレの花火、大人は洗剤がいい。

まだこれで一つ目のメーカー。

今日はこのあと2社まわり来週もう1社行きます。

秋商戦へ向けて各社いろいろな手を打ってきますね。

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増築の繰り返しを経て  

リフォームをしていると以前は少しずつ必要分だけ増築したり、水回りを直している

お宅が多く見受けられます。

今の時代のようにすぐに壊して新しいのを作ればという考えではないのですね。

大切な財産を少しずつ手を入れていかれているのです。

何回もされていると1軒分くらいのお金がかかっただろうなーと思われます。

でも大切な家を守っていくというもったいない精神の1つです。

しかし何回もというところまで来たら1度全体の点検が必要です。

ジョイント部が脆弱だったり、無理な構造になっていたり、段差だらけだったり。

ココでは立て直すかフルリフォームして強度面や使い勝手も含め見直すところです。

ココでのフルリフォームは費用的にもかなりになります。

新築の2/3から同じくらいかかります。

新築の1/2という宣伝文句にはなりません。

以前相見積になったときお施主さんに見せていただきましたがほぼ新築と同額でした。


リフォームというのは手間もかかりお金がかかります。

今施工中の現場も解体をし骨組みになったところを寸法を測りましたら

柱がほとんど97ミリ角。

今流通している柱が105ミリなのですべての柱に添え柱をし寸法調整していかねばなりません。

構造的な補強箇所も多く立て直したほうが早いなーと思いましたがお施主様には

愛着と少しでも安くなるという期待があるんです。

本当は新築以上かかるのですがそれでは建てた感がないのです。

少しでも新築より安くというのがなければ、リフォームしてよかったという満足感が出てきません。

プランニング・施工する側としては難しいところです。

リフォームするときはその家に対する愛着話から始まりいろいろな思い出が出てきます。

リフォームしてこれからの暮らし方を考えるにはいい時間を持たせていただきます。

家を買うという感覚ではない方にはこのような時間を共有するのもいいですね。

新築ばかりが新しい暮らしではありません

リ・スタートというのもいいもんですよ。

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愛犬ポチの死  

家を建ててすぐにもらってきた雑種のポチ。

愛犬手帳を見たら16年飼っていました。

小さいころは河原に散歩に行き私が川に落ちたら助けようと川に飛び込み

あまりの川の流れの強さに引き返したポチ。

小さな子供たちには何をされても我慢していたポチ。

フェンスで敷地をぐるりと囲ったため自由に暮らしていました。

昨年夏からボケたり心臓がけいれんしたりと老いが進行していましたが何とか1年乗り切り

ここ2か月くらい足腰が立たなくなり、トイレのたびに夜中でも泣いていました。

そのためここ2週間くらい夜中中交代で霜の世話ををしていて寝不足でした。

妻はオスのプライドと言っていましたが最後まで立って排便をしたいらしく

腰を持ってしっかりと支え終わるまでお付き合い。

子供たち(特に生き物好きの3女)もさすったり水を手でくれて最後の看病をしました。

夜の花火もポイが見えるところに持っていき一緒に楽しみ声をかけて勇気づけていました。

そのポチも昨日息を引き取り、今日火葬場へ火葬してもらいに行きました。


子供たちも生き物の楽しさや最後まで世話をすることの大切さを学んでくれたと思います。

最後まで面倒を見れましたのでさみしさはありますが悔いはありません。

16年はあっという間だったなー。

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リフォームしているといろいろ分かるなー  

塗装や天井裏換気などをやっていると外壁を見るとその家の性能が分かります。

性能っていうより作り方と断熱方法かな?。

今でも住宅の断熱材は大体グラスウールですね(施工が簡単で安価)。

次世代省エネ基準をクリアーしたものが今は主流ですがこれでいいなかな?。

私は外張断熱で遮熱シートを使う派で、床下から屋根面まですっぽりと包みます。


多く使われているグラスウールは壁内と天井裏に入れます。

断熱ラインは壁と天井面で、床下から天井裏までの家中ポカポカというものではありません。

そして隙間が出ないようにグラスウールの隅をホッチキスで止めていきます。

でもね空気は湿気も含み隙間を通って(必ず隙間は出ます)天井裏や壁外に行きます。

冬なんかはその湿気を含んだ暖かな空気が天井裏の外気に近い寒い空気に触れ、

壁中も冷えた外壁材に触れ結露します。

外壁面に藻が生える要因の1つです。

モルタル下地のアクリルリシン壁で北側の日の当たらない面で、

室内の天井面を境に(断熱ライン)藻がはっきり出ることがあります。

 またサイディングでは時々下地に合板を打たないで柱にそのまま通気シート(防水シート)

を取り付けサイディングを張っている家が今でも見られます。

これでは通気シートは穴だらけになりほぼ100パーセント壁内結露が起こり、

陽の当たらない面はサイディングの裏はカビだらけで、表面は藻が生えます。

その他風が通らない面や日の当たらない面も環境面から藻が生えやすいですね。


今は塗料が防藻性があるものが多いですが、内部からの状況で塗ってもまた出やすいでしょう。

サイディングは下地に合板を打ってありその上に通気シートと縦胴縁で通気層を作り

その上にサイディングを張るのが通常施工です。

この通気層があるだけで藻だけでなくコーキングのの割れからの浸水も

直接躯体に入るのを防ぎます。


 また天井裏の換気が悪い家も上部の三角面が藻やカビが生えたりします。

まあそれ以上に内部はサウナ状態で断熱材のグラスウールは熱布団になっています。

昔の家だけでなく今の家でもこんなつくりの家はあります。

大切な財産ですので大きく劣化する前にこまめなメンテナンスをするか

性能を大きく変える(熱や排湿や耐震UP )リフォームをされるのか

メンテナンスを考えたときはゆっくり考えてください。

リフォームで省エネ住宅・長持ち住宅ができます。

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さあ今日から始まりました  

ここ数日片付け・廃材処理をしていたN様邸のリノヴェーション工事が始まりました。

まず残りの家具の移動と最後のごみ捨てを行い解体開始。

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物置と内装から着手。

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天井を取ったことで梁の掛かり方が分かり補強や増し梁の計画に入り、図面の調整をする。

おかしなかけ方や、ここでジョイントしないだろーというところがかなりあり

これから大工さんと格闘していきます。

人間ドックのように1つ1つのチェックをしていき、今後50年持つ家を作ります。

もちろん素敵にね。

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今日も暑かったですね  

2週間前にOB施主様からリフォームの依頼を受けていて

急いでないからと言われ今日再訪問させていただきました。

外壁の1部と部屋の内装とお聞きしていましたが、今日の暑さで2階のこの部屋では

夏はきついとのこと。

サッシもたわみで動かないところもあるのでいろいろな提案をしてほしいとのこと。

今までアパートやマンションの最上階以外に住んでいた方は一軒家の2階はことのほかつらいらしい。

階段を上っていくと途中で温度や空気が変わるのがわかります。

まずこうしたらこうなるといった提案をしていきますね。

ゆっくりとお施主様と相談していきます。


それにしても熱に関する相談が多いですね。

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天井裏換気扇が好評で  

今年天井裏換気扇を施工させていただきましたお客様に好評で

そのお友達の口コミで問い合わせが来ています。


塗り替えのお客様も提案を聞いていただきやりたいので見積もりをほしいと言ってくれてます。

しかしこの工事は今年は秋以降からしか受けられないのです。

もう天井裏は50℃の世界。

施工できる環境ではないのです。

塗り替えの客様は足場のある時に外壁にフードだけ付けておき、秋に天井裏での作業をする予定です。

太陽光発電といい電気を使わない暮らしを求められています。

そしてここ数年の夏の暑さを言われており対策を求められています。

遮熱塗料やペアガラス、珪藻土や珪藻土クロス、そして換気扇と窓の開閉など。

新築であれば窓の位置・大きさで熱の出入りを計算できかなり計画的に考えられます。

ただ暑い夏を外の風を入れないで、高断熱にしてエアコンを有効利用したいという

考え方もあります。

先日ラジオで作家のハコちゃんが

『京都の川べりに床を敷き涼むより部屋内でエアコンを利かせたほうが好き』と言っていましたが

やはり風通しのいい家にして時代を戻すことが必要になってきたと思います。


家のつくりからすると夏暑い家は冬寒い、これ常識。

開口部を設ける=適切に有効な位置・高さに設置してエアコンを使う時間を

できるだけ減らした暮らしにする。

10年以上前に流行った?嵌め殺し窓(FIX窓)は光が入るが風は通らない。

これを枠だけ残して開口できるルーバー窓にする。

これだけでもかなり違います。

お金はかかりますがリフォームでもいろいろできますね。


話は戻りますが天井裏換気扇をつけると、モワッとした感じが消え

人間でいうとむくみが取れた感じになるのです。

これ生活した人の生きた言葉です。

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塗装のあれこれ  

この塗料は10年持ちますよってお勧めした外壁工事で、時々お伺いした時に確かめしています。

見て・触って・かじってね。

設計事務所から施工店に移ってもはや17年。

最初のお客様とはもうこのくらいのお付き合いになっています。

塗り替えは当時はアクリル系の塗料が主流で、耐用年数はもって7年といったところ。

そのころからウレタン系を使って10年とお勧めしていましたが、もっていますね。

しかし日の当たるところ(紫外線がガンガン)、当たらずに湿気が多いところなどで違っています。

今はもっと性能がいいシリコンが主流になってかつメーカーによっての違いも出てきています。

窓の水切り形状や軒の出によっても汚れ方が違います。


今、軒のないボックス型の家や白い家が多くなっていますね。

ひとえにデザインの流行と塗り壁の材料や塗料の低汚染化が進んだからです。

塗った直後はアクリル系やウレタン系やシリコン系の違いは判りません。

時間がたつにつれてカサカサお肌のようになったり、紫外線で色が抜けてきますね。

こうなると防水性能がなくなり下地のモルタルやサイディングが水を吸ってしまいます。

これで家の寿命がずんずん短くなってきます。

家を維持するのはお金がかかります。

新築しローンも目いっぱいに組んでいると、メンテナンスやリフォームに対応できなくなります。

新築した時は気持ちがワクワクでいますがそこからメンテナンスは始まっています。

新築時はもちろん、リフォーム時も今後のメンテナンス計画を考えて提案しています。

1つ家を直すのもいろいろな方法がありますので、ぜひお声をかけてください。

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パソコンを変えました  

独立以来ずっと使ってきましたパソコンを変えました。

もういろいろと重すぎて、作業性が悪くてね。

パソコンはまたまた富士通の、そしてマイクロソフト。


なんかデザインもカッコいいアップルにしたいのだけれど、建築ソフトが合わない。

そんなこと言ったってパソコンをほとんど使えないレベルだからどれでもいいのだけれど。

施工例集もプリントアウトしたファイルではなくて画像で。

耐震診断のシュミレーションもこのノートブックで。

そういえばまた新しい耐震診断ソフトを買わねば。

パソコン本体の価格なんてソフトの価格に比べたら何十分の1。

もっともっと活躍できるように使いこなさねば。


そういえば模型も作っていないな。

なんたってパースで色や見える角度が自由にでき便利だからね。

時代はずんずん変わっています。

当たり前か。

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太陽光発電の競争で  

先日の新聞に掲載されました楽天が展開する太陽光パネルネット販売の記事の反響がでています。

びっくりさせようと通常の市販より40パーセント安いとあり、価格革命はココだという印象です。

しかしよく価格を見るといつものうちにやっている価格じゃん。

市販価格っていろいろな会社があり、高めのところを基準とした感じですね。

正直私も太陽光パネルって部品も含め割高と思っていましたので、これでメーカーも考えてくれるかな。


しかしネット販売っていうところが引っ掛かる。

今太陽光発電で問題が起こっているとこってネット販売と訪問販売の会社が多いと聞きます。

特に屋根のプロではない太陽光発電屋さんが施工取り付けによって雨漏りというのをね。

なんでも建築屋さんを通してなんて言いませんが、選んだものは自己責任。

そんな価格には負けないものを提供していきます。

しかし太陽光パネルは補助金の下がり方で価格は一気に下がりました。

どういう商売をしているのでしょう。

屋根下地や勾配、そして今ある屋根の耐用年数など取り付ける前にいろいろ調べることはあります。

しかしこの記事が出てすぐお施主様からお話がありました。

みなさん情報には敏感でかつこのような価格の提示の仕方では

事業を始める前からココが1番だと思われてしまうようですね。

飲み込まれないように頑張らねば。

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ほとんど毎日引越し屋さん  

工事が続くときは一気にくるもの。

リノヴェーション工事が同時に始まり、その間に他の物件を入れていく。

大きな荷物を預かりますよと言ったので、その通りに引越し屋さんをやっています。

大型処分品はお施主様と一緒に清掃工場に捨てに行き、残すものは倉庫に。

その預かることも含め大きな事務所に引っ越したのだから。



毎日午前中の肉体労働で汗臭くそして疲れ気味。

新築と違いリフォームってこういうことがあるんです。

そして新築なら図面を作ってさあ開始ですが、リフォームは既存の高さを測り納まりを考えて

作図していく。

それも現場で微調整しながらの進捗です。

事前にプレカットをしていかないと間に合わないのでこの作業は慎重に。


今日材木屋と打合せしたら受注が多くて2ヶ月待ちの状態だと。・・・ここも県では大手です。

急いで次を探したら全然OK。・・・ここはもっと大手。

どうなっているの?。

建築材料問屋はどこも暇といっている。

この材木屋だけかな。

職人さんたちと打ち合わせや現地説明をしながらこれから進めていきます。

今日も疲れた。

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ワーズワースの本  

以前にも書きましたがフジテレビで放映していた『ワーズワースの冒険』と『ワーズワースの庭で』

が大好きで良くTVを見ていました。

独特の感覚のうんちくを語る内容で、そんな感じのモノが好きな私ははまりました。

世間で言ううんちくを語る人はやはり鬱陶しいが、味や魅力のある人が語ればそれもいい雰囲気に。

そんなうわべのうんちくやちょっとしたお洒落な雰囲気が好きで古本ですが購入しました。

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とくにこだわった趣味もなくいる私にはこれからの暮らしへの導入と相棒になるはず。

この年になるとみんなとガヤガヤだけでなくこんな趣味もいい。

番組のデザインも構成も音楽も感じが好きで、ナチュラル過ぎずいい感じでしたので

そんなデザインをご提案していきたいですね。

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番組とは少しニュアンスがちがいますが、生活レベルではこんな感じでいいのかな?。

やりすぎたデザインはインパクトありますがきついですよ。

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住宅エコポイント予約が終了しました  

今回の復興支援・住宅エコポイントの予約が終了いたしました。

もうポイントが無くなるといった噂から最後は怒涛の申し込みラッシュがあり

予定より早く・急に終了となりました。

私は先週に申し込みを終えていましたが、まだ通知がこないので少し不安です。

今の経済状況で追加予算は無いだろうと思うので今年はこれで打ち止めですかね。


ハウスメーカーが新築の契約を急がせたため(餌にした)最後は新築の申し込みラッシュだったそうです。

そうなると後半は建築ラッシュがでるのかな。

問屋さんは今はまだその気配がないと言っていますがどうでしょう?。

この夏からは弊社でも仕事がめいっぱいに回りだしますので、職人の手配や安全管理も

しっかりとしていきます。

数を追わず品質を確かに保ち続けるのを基本としています。

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素人の浅はかな考えで・・・  

7月1日より生レバーの焼肉店からの提供はできなくなりましたね。

生レバー大好きっ子の我が家では大打撃。

でもこの頃はお店で出る生レバーってとても割高感もあったので

自分で信用しているお肉屋さんで生レバーを買って家で大量に食していました。

滴る生肉を食べる幼稚園児のいる家ってどうですか。

そしてキンメの煮付けの目玉と周りのゼラチンも大好きッ子なのです。

確か生レバーはOー157が販売禁止の原因でしたよね。

これって生魚にも当てはまるのでは。

というより生物には全てですよね。

で、なんで生レバーだけ。

動物・魚類のレバーって特別なのかな。


本当は生野菜も同じなんですよね。

口に入るものは自分で納得できるお店で購入し、ちゃんと保管し食す。

生食をするのであれば、全て自己責任でいけるはずなのでは。

うちはもともと生、半ナマ料理が好きでよく食しています。

ちゃんと味わえばちょっとどうかな?って時は舌や匂いでわかります。

なんでもお店のせいにしないで自分でここは安心だなって決めて(自己責任ですよ)

お付き合いしていかねばね。

だから私は個人商店が好きで、人が不確定なチェーン店は好みではありません。

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