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casaニュース

企画住宅のプランニング  

ただいまHPの変更中につき企画住宅のプランをしました。

弊社のお客様は大人数で家も大きめの方が多いのですが、

今回は30代30坪の家で計画。

実際いろいろな会社のこの大きさクラスのプランを見ると

すっきりとしていますが明らかに収納量不足。

収納多め・開放的・シンプルと3パターン作り、全て吹き抜けあり。

お施主様それぞれの暮らし方があり、建売ではない空間をお楽しみください。


しかしお話を聞くと若い世帯では30坪以下というのが多いですね。

夫婦+子供1人でその子供もそのうち巣立つという考えです。

そうするとマンションと同じボリュームでいいそうです。

以前の広く・高くとは求められているモノが変わってきました。

コンパクトにした空間をかっこよく見せるにはポイントがあります。

答えは高さと色。

ではお楽しみに。
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梅雨の中の耐震補強工事  

4月末受付開始の耐震補強工事は申請が6月初旬に下りてそこからスタート。

ちょうど梅雨にかかりますが、そのあとの工事の混み具合とお施主様の了承を得て

スタートしました。

今年は耐震審査の担当が変わったそうで、予定より補助金決定まで時間がかかりました。


まず屋根を軽くする工事から。

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瓦を撤去し清掃し下地を組み軽い屋根材に葺き変えします。

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今回もアスファルトシングル葺き。

輸入物ですが耐候性が良く価格も安価にできます。

メンテナンス(塗装)もほぼしなくてOK。


次に外壁を解体し耐震補強金物をつけていきます。

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1箇所づつ写真を撮っていきます。

そして今回は免震金物までつけています。

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これで揺れを50%吸収します。

それから構造用合板を張っていきます。

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外壁撤去したらすぐに養生して、施工する箇所ごとビニールをはがしまた戻しながらの作業。

ボルトが飛び出ていたり柱・梁があっちこっちしたりと新築ではありえない大変さです。

やっとここまできました。

補強工事はもうすぐと思いきや破風板の追加工事が出てきました。

板金で囲ってもう塗装等しなくてもいいようにとのこと。

ありがたく続けさせていただきます。

電線や配管等もついているのでそれ外したり付けたりと手間がかかっています。

梅雨とはいえ思ったより天候が安定していました。(台風は余計でしたが)

もうすぐ仕上げの外壁工事に入ります。

耐震補強工事をお考えの方はこんな感じで進行していきます。

耐震診断は無料でおこなっていますので是非お声掛けてください。

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建物のメンテナンス  

昨日お客様の工場の窓上から雨が入り、台風等の大風の時に水が入り込むということで

その補修に入りました。

このお客様とは5年ほど前にOB施主様のご紹介でお付き合いが始まり

自宅や会社・工場とリフォームや保守をさせていただいています。

そんなに難しく考えていなかったが現場で職人さんからSOSのTEL。

外壁はセメント板の無塗装のサイディングで、すべての目地が割れていて

そこから水が入り込み窓上から室内に入っていました。

築17・8年が経ちそれまでNOメンテナンス。

工場なので1000㎡もあるボリューム。

敷地いっぱいなので施工もきつい。

まず見積もりを作ってそれからの補修計画になります。


住宅もそうですがサイディングやALC板等のコーキングを使う建物は

その表面の塗装よりコーキングが先に寿命が来ます。

今はコーキングの性能や耐久性能が上がったといっても10年が限度かな。

外回りは大体性能が良いものを使っても15年くらいでメンテナンスが必要です。

もちろん内部もそれなりに傷んできます。

ローンをギリギリに組むのではなく、毎年10万円くらいの補修費を頑張って積み立てていかないと

大きくドカーンときますよ。

家は大切に長持ちさせたいですよね。

そして15年くらい経てばまた暮らし方も趣味も変わってくる頃。

人も家もそれなりにメンテナンスでリフレッシュさせましょう。

気持ちがぱっと変わりますよ。

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もうすぐ住宅エコポイントが終わります  

6月25日集計部分で残り153億ポイントです。

このままいけば7月前半で予約は終わりそうです。

もうこれからのお施主様の申請用紙に記入していただきましたので

今週中に提出してしまいます。

上限があり、半分は東北の物産購入ですがあるとないとでは気持ちがちがいます。

エコポイントがあるのででリフォームしようかという気持ちにはなりませんがあると嬉しい。

そんな感じです。


さて住宅業界では相当冷え込んでおり、そして職人さんの数が減っています。

特に若い職人さんが少なく、魅力ある職業には見えないのかな。

職人さんの息子さんたちも継がない人が多いですね。

話を聞くと金額を叩かれて嫌になったり、進捗を関係なしに工期を圧縮され続け気持ちが折れる。

色々な理由で若い人が離れたり、高齢で体が続かない人たちが去っていってます。

チームを組んでやっていますが、職人が減ってくると取り合いになってきています。

私たちの付き合いだけでなく職人同士の付き合いもありますので

ずっとキープというわけにはいきません。

できるだけ私の年齢に近い人たちで固めていますので、バカを言いながら和を持ってやっています。

工事をを机上から管理する人には職人さんたちは鋭い嗅覚で嫌います。

工場の現場でも同じだと思いますが、体を使う仕事ってキツキツでは続かないのです。

自分で手伝って見ればわかりますが半日でへとへとです。

私も見積もりを作るとき、以前の工事を計算し工事費を決めますが思い通りなはいきませんね。

今日もコストダウンを要求されましたが無理ならば手を引く勇気も必要です。

きつくて費用が安いというのでは誰も職人はついてきてくれませんね。


同じ工事でも家のある状況で工事施工費は全くちがってきます。

以前施工したキチキチの敷地での3階建ては通常の倍の時間がかかりました。

都市部での工事費が高いのは諸経費もさることながら、こういうのが大きいですね。

エコポイントが終わり今度は消費税のUP。

多分駆け込み需要が出ると思いますが、仕事はあっても職人が足りない。

多分そんな状況になるでしょう。・・・・それは仕事下受けられないということ。

そうならないようにしておくのも私の仕事。

でもナアナアではダメなのはもちろん分かっています。

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遮熱塗料の質問が何件かありましたので  

近頃TVで取り上げられるらしく質問があったり、施工したお施主様からTV見たよと

連絡ありましたのでまた書きます。

私が見たのとお施主様が見たTV番組が違うので内容は違うかもしれません。

一概に遮熱塗料といってもレベルはものすごくさがあります。

一般の屋根塗りでも遮熱性能があるものを塗っています。

しかし弊社でいろいろと実験を、職人さんの感触も聞いて性能を求められる時は

ガイナをお勧めしています。

屋根に塗ったあとの表面の温度が他の塗料と明らかに違います。

手で触るとその差がよくわかりますね。

性能的にはオートバイのマフラーに塗るとあの熱いマフラーを触れるくらいです。


屋根に塗ると天井裏の温度が5度ほど下がります。

お風呂のお湯で5度違うってすごいですよね。

壁には表面に特殊セラミックがありますので一般の塗料のようにツルツルとはいかず

汚れがつき易いのですが骨材を入れて塗り壁風にするといいでしょう。

5年前から採用し積極的ではありませんでしたがお施主様の要望に会うときに使っていました。

塗って省エネするにはこのようなものがありますが、室内やガラス・換気も

併用するとより効果が出ます。


翌天井裏に換気口がありここから熱が出入りすると言われますがそんなのわずかです。

実際に暑い時に天井裏に登って顔を近づけたらわかります。

みんな床下に入ったり天井裏に入ったことない設計者や営業マンのセールストークを

そのまま鵜呑みにしてはダメですよ。

現場の声と設計上の理論をうまく合わせないと信用ある提案ができません。

よくある換気口は夜外気が冷えて空気が入れ替わるときに初めて出入しますが、

あの100φや150φの穴ではでは熱の交換は微々たるものです。

それにここ10年の住宅は床下からの空気は各階で止まっている作りですので

床下から入った空気が壁を通り天井裏に抜けることはありません。

特に2×4で作られた家は全く抜けません。

熱を止めて空気を入れ替える(室内だけでなく床下~壁内~天井裏と)事で熱環境はガラット変わります。


そしてガイナは内装にも使え吸湿作用や熱の反射も使えます。

エアコンやスト―ブの使用量でその差がわかり、何よりも体感で感じます。

みんなが省エネ(特に電気)で暮らす事が求められていますが、

家の作りは今までのままでいいのでしょうか?。

新築だけでなくリフォームで出来る暮らしの改善もあります。

是非お気軽にご相談してください。

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収納スペース  

ものをすぐに購入してしまうのと片付けベタで会社も家もものがあふれています。

洋服も1間のクローゼットとタンス3竿ともう少し。

これでも収まらず床に置いてあります。

体は1つなんですがものを捨てられない性分です。


ですのでお施主様の収納計画するときいつもこれで足りるのか心配で心配で・・・。

汗をよくかく夏は2・3回は着替えますがそれでもね。


やっぱユニ○ロが出来てから安易に買いすぎていますね。

大切さや服への想いが薄らいでしまいました。

若い頃は今のようには買えませんでしたね。

1年のほとんどが仕事で着れる服で汚れてもいいやと思うのでやっぱこれなんですね。

デパートで売っているものを大切に着ればもっと数も減るんだろうがイマイチ小さい。

182センチで肩幅もありますので今時の細身の服はなんか窮屈なんですね。

歳をとって肉も減ってきてLサイズが入るようになりましたがもう少し鍛えて筋肉をつけたい。

しょぼく細くなったオヤジにはなりたくないな。


なんかまたまた服を買いたくなってきた。

家はクローゼットから天井裏までたっぷりと収納ありますがものが片付かない。

みなさんうまく収納できていますか?。

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珪藻土クロスで  

梅雨に入りムシムシしていますね。

朝会社に入るとひんやりするのを感じます。

裏の倉庫部分は朝からムッとし、10時過ぎるととても暑いのです。

さあ何が違うのでしょうか。

室内ですので内装をしていますがそれが珪藻土クロスなので、湿気をすっています。

湿度が低いだけでこんなにも違うのかと思いますよ。

ひんやり=カラットとまではいかないかもしれませんが、昼間も窓を開けたままでOK。

扇風機は使っていますがまだエアコンは使っていません。


今日キッチンの部品をお届けしたお施主様から、まだ手をつけていない2部屋をワンルームにと

依頼がありました。

この御宅は3年前に増築し昨年末玄関を改装し、今年耐震補強させていただきました。

リフォームってクセになるんですが、さすがにこのペースは凄すぎます。

生活しているので快適に・素敵になるのを実感し欲が出てしまうそうです。

自分の残りの人生はこの自宅を思いのままにして気持ちよく過ごしたいんだそうです。

そのお手伝いができればとまた提案していきます。

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電球の製造がなくなると発表されまして  

政府が各メーカーに電球の製造を終えるように指示(命令かな?)照明器具のカタログから

電球を使ったものや普通の蛍光灯(安かったもの)がなくなってきました。

特に廊下や階段はすぐに付き照度が出る電球が相性良かったのですが無くなりました。

長時間使うところでなければいいのにと思いますが仕方がないのですかね。

カタログでは本当に高価なものばかりになってきました。

なんてことない細長い蛍光管照明も(間接照明や天井裏や納戸で使用)も倍の価格になります。

こんなところにも価格の上乗せになってきています。

地球にやさしい家とはお金をかけて高性能にした家なんです。

断熱やペアガラスやこのような電気物を性能上げて消費電力を少ない家にするのが当たり前です。

これで価格を下げる努力をするのは大変ですが、皆建設業者は必死にやっています。

見えないところを手抜きに走る会社がいればまた業界全体で痛い思いをしなければなりません。

そうです、耐震強度詐欺(姉歯事件)で設計業界は大変な思いをしています)


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話は戻りますがLEDや蛍光灯でこんな空間ができるのだろうか。

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これはHPのリニュウアル中で写真を整理していたら出てきたもので、今年の北海道旅行のものです。

子供たちもこの空間にうっとりしていました。

すべて機能だけでなく(照度)雰囲気も大切です。

うちのお客様もこのような商売をしている方も電球の買い占めに走っています。

上手くないことですが予想されたことです。

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最後にこの写真を見ていろいろ考えましょう。

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耐震補強工事進行中で  

ただいま耐震補強工事をしていまして、いろいろな補助金を使っておりますので

途中経過の写真の不足がないようにこまめに現場と連絡を取り合って進めております。

県の耐震補助事業の補助金、住宅エコポイント、高齢者リフォーム補助金を使い

計100万円程の補助金になりました。(いろいろな要素があり弊社でも最高額の金額です)


計画時では床下・天井裏からは正確な筋交い・梁のジョイントが分からず外壁を取って

初めて正確な現状がわかります。

特に対象となる1階の壁強度については、天井裏からはほとんど分からず床下からも限界があります。

今回も最初いただいた図面と筋交いの向き・位置・大きさが違い再計算をして安全を確かめました。

そのまますすめるのではなくちょっとしたことでも確認して進めることが必要です。

最初から限界ギリギリで計算しておくとこのような時に対処する余裕がなくなります。

外壁を取ったら金物を取り付けます。

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一つ一つ位置と金物の種類を記入します。

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この制震金物はよくUPしますがバランス良く配置して揺れの1/2以上を吸収させます。

この金物は今回の耐震補強補助事業とは関係ありません。

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そして最後に構造用合板で綿強度を上げます。

新築と違いリフォームでは柱が傾いていたりいろいろな金物が壁から出っ張っています。

普通に金物を取り付けたり合板を張るのとは訳がちがいます。

もうすぐ台風が来ますので雨養生をしっかりとしていきます。

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今日は父親参観日  

長女から足掛け10年幼稚園の父親参観日に出席しています。

この3女が年長で最後の参観日。

あいにくの雨で室内での参観会になりました。

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まずはみんな集まって先生の話を聞きます。

主任の先生はずっと変わらずそのまま、もっと言えば園長先生は私が子供の時も園長先生でした。

まずはみんなで踊りをはじめる。

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付いてきた次女は友達と一緒に隅で踊っていました。

そして自己紹介。

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ちょっと恥ずかしがり屋の3女もしっかりと言えました。

そして教室に戻り短冊を完成しだらだらと遊んで解散。

それにしても園児より多い父母の数。

どこもお何なのかなー。

私はそのまま仕事のために会社へ。

子供たちはそれぞれ無事に育ってくれて感謝しています。

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外構工事とまでは言わないけれど  

この御宅は今週工事が完成した増築物件です

2.5坪の増築ですが内部はびっくりするくらい広がり、外観もすっきりとしました。

その中で最後に外構とまで言いませんが足元を締めることはしておきたいですね。

ここでは天龍砕石という少しグリーンかかった砕石を敷いています。

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まずこの建物の全面に増築しました。

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奥の母屋まで続く空間に砕石を敷くと

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これだけでぐっと締まり

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足元の花壇も花が映えます。

この工事の全体像は後日ただいま工事中でアップします。

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物干しの取り付け  

ここは強風でテラスが吹き飛んだところの物干し工事です。

目の前が野原で風を遮るものがなくものすごい風がいつも吹いているので

折りたたみと伸縮式のものを採用しました。

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まずは作業しやすいこちらから。

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折りたたみ式でお施主様の身長に合わせて高さを決めました。

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そして伸縮式。

驚くことにグレーの防水とその上の塗り壁で下地の種類とピッチが違う。

それに塗り壁はリフォームでサイディングの上に発泡材を取り付けた上に塗り壁施工。

下地センサーもハンマーの打診でも下地がわからずとても苦労しました。

昼前にようやく下地を見つけあとはスムースに。

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普段はこんな感じで収納しておき風から影響受けないようにします。

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干す時はこのように伸ばします。
施工まで時間が掛かりお施主様に不便をかけましたがなんとか終了。

出来上がり次第もう洗濯を干されていました。

住んでいればいろいろな細かい要求が出てきます。

お施主様もインターネットでも調べておられましたが、

施工の安心感を買っていただきやらせていただきました。

簡単な工事に何を行っていると思われますが下地が出てこないって思ったより大変なことでした。

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梅雨の晴れ間の暑い中  

今日6月14日(木)は朝から晴れてとても暑くなりました。

今日はこの御宅の手すり工事で午前中お伺いしていました。

この御宅は先日屋根にガイナを塗り天井裏にセンサー付き換気扇を取り付けさせていただきました。

早速状況をお聞きしたところ今日のお昼で天井裏で32度に設定したセンサーがまだ感知していない。

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先に天井裏換気扇を設置しました時、熱気がすごく作業の限界でした。

換気扇で熱を排出したらそれだけでも少し違ったそうですが、

遮熱塗料ガイナを塗ったら天井から来るモワンとした熱気が無くなったそうです。

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それこそ塗装してからまだ換気運転になっていないそうでそれだけ家の中に熱を伝えていないのです。

2階に住む息子さんは186センチの長身で、天井からの熱に敏感で

家で作業していますのでこれだけでもかなり環境が違うそうです。

近いうちに壁を室内断熱と珪藻土クロス貼りにする予定ですのでより効果が出ると思います。

すぐに結果が出てよかった   ホッ。

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屋根変え工事  

先ほどの続きでUPします。

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屋根変えって新築と違い、その日のうちに防水シートまで施工しなければならないので

人をたくさん入れたり施工場所を区切り2日に分けたりします。

今日は施工人を増やして一気にすすめることにしました。

作業は全て手作業。

屋根上での作業で危険だし近隣にホコリの迷惑が及ばないように気をつけます。

瓦を外し手で土を取りその都度ホウキで清掃します。

弊社は瓦をバンバン落とすことはせず必ずレッカーを使います。(場所がないときは除く)

そして近所の車には了解をとってビニールシートをかぶせます。

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だいたいこの下地や瓦棒という横に流してある木材は取らずに施工します。

今回はこの瓦棒に垂直に胴縁という木材を取り付けました。

弊社はこの材料も外部で使い強度があるヒノキを使います。

この時に遮熱シートや外断熱剤を張ることもあります。

しかしこの御宅は2階はほとんど使わないとのことでこの下地は空気層として合板を張っていきます。

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わかりますか?、元の下地から30ミリの空気層をとって空気が通る空間を作りました。

予算やどう使うのかによっていろいろな選択肢がありきちんと説明をしていきます。

1工程増やすことで作業が2・3時間変わりますので

ここでも1日で終わるのか人を増やすのか検討します。

ルーフィングまで張り雨が降る前に今日の作業を終えました。

コピー ~ P1050940

みんな普通に屋根変えってしていますがそれぞれの会社・現場でいろいろと違いますよ。

これで軽い屋根にしますので耐震の評価は約0.3ポイント上がります。

1.0でOKな評価のうち0.3は大きなポイントです。

新築の建前もそうですが屋根上の仕事って倍疲れます。

みんな怪我もせず安全に終了しました。

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劇的ビフォー・アフターでガイアを使っていましたね  

昨日ちらっとTVチャンネルを変えた時屋根裏面の断熱塗料として

ガイアが使われていましたね。

ここだけしか見ていませんでしたが(疲れて寝てしまった)断熱材を施工しにくい箇所ということで

屋根下地の面に吹き付けていました。

予算の都合もあったでしょう、ここで使うなら壁面にも使い外部に面したところの

断熱・遮熱性能は揃えておいたほうが良かったのでは?。

予算的には吹付け断熱材でも同じくらいだったのではと思います。

そして室内仕上げに使用すれば熱だけでなく調湿作用も得られたのに。

本当に優れた材料なのでもっと量が出て値が下がるのを期待します。

しかし売れたらもっと強気になるでしょうね。


リフォームに夢を与え、面白さを分かってもらう番組としてビフォーアフターは建築業界として

良いツールだと思いよく見ています。

御宅紹介とちがってうざいかもしれませんがストーリー性を持たせると気持ちが入りますね。

始まった当初から今も同じですが、見た目勝負・あの価格ではできない事や(実際施工した会社の話)や

耐震性・断熱性等(今はこの2つは気をつけていますね)の問題があり、

批判が週刊誌にまで出たりして建築業界(特に現場や職人さん)で不評でした。

私はみんながウキウキする気持ちを持っていいじゃんと思っていましたが実際見積もりを作ると・・。

その繰り返しを未だに続けているのが現状です。

でも自分が取り組んで使っているものがTVで見ると嬉しいんです。

今日も屋根替えの工事で納まりをその現場でいいだろうというのを採用しました。

行き当たりばったりではなく何パターンか想定しておいて、状況を確認し決めます。

リフォームは最初から決め過ぎず効果が出るのを第1にして融通を通すことが

現場をスムースにすすめるコツですね。

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リフォームの定額制について  

できるだけ楽しく・テンション上げて仕事をしていきたいよね。

お施主様や職人さんとも色々な話をしている時に、やはりわかり易い価格が求められてきます。

家電メーカーやリフォームチェーン店で出しているこの価格セット。

お客様は大変わかりやすくていいですが、実情は全くちがいます。

経営や営業の方たちから出たこの発想はモノの売り買いにはいいですね。

しかし1つ1つ状況が違う現場仕事のリフォームでは

現場も見ないで価格を出すというこの方法は凄すぎます。

目安というくらいならいいのですが、無理な価格を施工業者に押し付けているのが現状です。

業者さんや問屋は事務所でいろいろな愚痴をこぼしていきますが、無理ならやめるという気持ちも大切です。

無理を押し付けていて職人さんが建築を嫌になってやめてしまうのもあります。

職人さんが減ったなーというのを実感しています。

これだけリフォームをこなしていても見えないところは本当にわからないこともあります。

キッチンや浴室の取替もそのものだけの予定でも、撤去してみたら柱・土台が腐っていたり

水道管が壁の中で腐食していたりとすることもあります。

現地調査でその気配があったときは工程や予算を組んでおきますが、

お施主様から予算がないし大丈夫だろうと言われこうなった時はもうパニックです。

その状況を見ると費用はなんとかなるのですが工程が動かない。

1日変更するのは職人さんのその後の仕事の予定も決まっていてほとんど動かせないのが現状です。

工期の長い工事の場合なんとかなるのですが、単品リフォームでは待ったなし。

定額リフォームや3点パックなんていう工事の時は、現地調査が足りない(よくわからない人が見に来る)

ことが多く、またお施主様も工程のズレを嫌うそうです。

こんなことを言っていては時代から遅れるよって言われますが、

実際作業する職人さんにとって時間だけ追われたり、悪いところを観ないふりしてすすめるので

仕事が嫌になっていきます。

作業スペースがなかったり事前の確認やお施主様とのコミュニケーションがとれていないと

リフォームって難しいのです。

このごろは定額制でインターネット受注もあります。

価格だけ一人歩きしてしまうと(実際の契約金額とは違うそうですが)また価格破壊になり

工事を受けられない状況になりかねないのです。

なんか暗い話になりましたが食品や衣料もおなじ状況ですね。

それで淘汰されれば仕方ありませんが、レストランや食堂もお客様が味と価格を判断して

利用していますよね。

いろいろな努力をしてお客様に可愛がっていただけるように頑張っていきますね。

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雑務  

今日は仕事の合間を作り小学校の教育振興会に出席してきました。

行きたくて行ったんではありません・・・主任児童委員の役なんです。

この会は学校に各地区の組費からまとまったお金を渡し子供たちのために使ってもらおうというものです。

だから出席者は町内会長さんや地元のお偉いさん・PTA会長さん等。

そこにちょこっと座っています。

うちの小学校では図書館を教育の柱にして力を入れています。

学校の予算以外でやれることを考えていただきその計画や監査をします。


議題が終わりその他の話で学校の防災のことで提案しました。

各町内会長さんとはよく防災会議で一緒になりますので学校も含め意見交換しました。

話してみてこの学校は避難地ではないので予算が降りず何もしていませんでした。

水が止まりトイレも使えなくなった時どうするのか。

避難地ではなくても地域の方が来られたらどうするのか、

事前に決めておかなくてはその場では何もできません。

学校も今後出来る範囲でいろいろ取り組んでくれそうです。

学校の先生方とも色々話せるようになりこれからも良い関係を続けていけたらと思います。


終わり次第現場へ直行し工事の確認をしました。

あすは建築士の定期講習会が1日中あります。

朝現場で確認したらすぐに受講しなければ。

これも姉歯事件の影響です。

時間もお金も取られますが建築士として信用をひっくり返した大事件を起こしたので仕方ないのかな。

だいたいこういうのって滅茶苦茶忙しい時に限ってくるんだよなー。

暇な時だったらよかったのに。

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下水道切替工事  

こちらは下水道の切替工事です。

今まで浄化槽を使った汚水とキッチンやお風呂の雑俳水を下水につなぐ工事です。

水道屋さんって汚い工事が多く大変なんです。

ここも浄化槽を汲み取り消毒し底に穴を開け土を詰めていきます。

もちろん既存の排水管を新しいのにつなぎますが、そこには汚物がついています。

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もちろん匂いもします。

先日の便器取替も便座の奥には便がありました。

会社のゴミボックスの中で砕いたら出てきましたよ。

こういう仕事の時は特に価格のことで詰めるのは忍びない。

でも発注だけする会社って金額を強く抑えるんですよね。

もちろんコストを考えますが、できるだけ現場の大変さを分かっている経営者でいます。

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制震金物  

何回かUPしていますがこの御宅は制振金物を20個取り付けます。

ここまで大々的に取り付けるのは初めてです。

これで揺れを1/2~1/3に吸収するのです。

半分以上ですよ。

すごいなー。・・・子供みたい。

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すごく分厚いステンレスプレートで取り付けもコツがつかめるまで大変です。

何回もの揺れに耐えうるものです。


しかしリフォームでは取り付けが計画的にはいかないことがあります。

計画場所が梁の架構や寸法の違いによって取り付けられない時があります。

その時は全体のバランスを見て位置を変えていきます。


何分リフォームって古い建物を直していきますよね。

付いているはずの金物がなかったり危ないなーという架構が目の前に飛び込んできます。

見積もりにはなかったということでやらないというわけにはなりません。

予備の金物を用意していてその都度取り付けていきます。

その金物も形は何種類も対応できるようにしておきます。

せっかくバラして人間ドックのようにしますので出来ることはその都度していきます。

見積もりには金物1個○円としていますが、できるだけお施主様に負担のかからないようにしています。


それに1個○円といっても取り付けやすいところと大変なところがあります。

そういうところは新築と違い且つ工業製品でもありませんのでできるだけ上手く取り付けます。

さあ大変な作業が始まりました。

でも家が丈夫になるってお施主様も嬉しいですよね。

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わからないところで価格が上がっています  

いまいろいろな見積もりを取っていると価格が上昇しているのがわかります。

システムキッチンやユニットバスなんかも今までと同じ仕様にすると

それはオプション扱いになってたりしてトータルで思った以上になっています。

メーカーもモノが売れなくなっており利益を出すのに精一杯ですね。

食品なんかも価格はそのままで内容量が少なくなっているのと同じ。

このように製品ではなく組み立て物は少し価格の作り方でUPするんです。

価格安売りでCMしている会社のは、なんであんなに安くできると思うのですが(自社製かOEM)

内容が違うのがわかりますのでそうとしか言えません。

UBやSKでも必ず保温や防音や引き出しのスムースな金物をチョイスしている。

付けたあと後悔させる事はしたくないので、生活を考えて提案する。


でもメーカー神話に乗っからないで自分たちで作るのも1つの手です。

もしくは安いものでも性能がしっかりしていたらうまくデザインに組み込む事。

積み上げ算でここまでかかりましたと言ったら電気会社の電気料金の算出と一緒。

少しでも金額を上手く回せるように工夫するのが設計者の力。

適正価格というものがありますが少しでもリーズナブルを考えています。

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遮熱塗料ガイナです  

昨日・今日で遮熱塗料ガイナを塗装しました。

下地は金属屋根。

2階がとても暑く遮熱を第1目的とした工事です。

まずシーラーといって下地との接着を良くする材料を塗ります。

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仕上げが淡い色なので白を選び錆止め効果もあるものを選びました。

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次は1回目の塗装。

んー白ばっかでわかりにくいじゃん。

白ではなく淡いグレーです。

濃い色は熱を吸ってしまうのでこんなに淡い色なんです。

とってもザラザラで塗りにくい素材です。

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今回の味噌はこの攪拌作業。

中にあるセラミック成分を十分に攪拌し性能を出す作業です。

乾くと表面にセラミック成分が上がってきます。

それが遮熱の効果を生みます。

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仕上げの2回塗りを行いました。

やっぱ白じゃん?   違います淡いグレーだって。

色は何種類もありますが濃い色はありません。

遮熱=熱反射なので黒なんかは効果が出にくいのです。

しかし濃いグレーや茶色もあり屋根材料として使えますよ。

もちろん屋根だけでなく外壁にも使えます。

室内用もありこれも効果バッチリです。


この御宅はコレと天井裏換気扇でこの夏を乗り切っていただきます。

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天井裏換気扇 ②  

繰り返しになりますが先週土曜日に施工したもう1軒のお宅の換気扇の写真です。

このほうがわかりやすい角度で写真が撮れました。

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天井裏の頂部に大容量の換気扇を設置しました。

右上の白いものが温度センサーを配線で伸ばし一番熱くなるところに取り付けます。

ここで吸った湿気を含んだ熱い空気は

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このダクトを通り屋外に排出されます。

ダクトを先に設置しましたが午後でしたのでそれだけで熱い空気が外に出ていました。

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ここのお宅は息子さんが186センチあるので高いところにスイッチを設置しました。

朝9時の段階では30℃に設置したセンサーは感知しておらず天井裏もまだ入れます。


こういう時についでに電気配線のチェックや雨漏り・断熱材の確認をしました。

天井断熱材は居室にのみ50ミリの薄いものが敷いてあり押し入れ・廊下は何もなし。

息子さんが押入れの欄間から熱気が来るというのがわかります。

秋に天井裏全面に100ミリの断熱材をしくことになりそうです。


今日は屋根面に遮熱塗料ガイナを塗っています。

この2つで今年の夏の熱環境はだいぶ緩和されると思います。

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今日は運動会  

娘の通う小学校の運動会にちょっとだけ行ってきました。

民生委員としての参加で来賓席です。

我が母校のこの小学校は今は生徒数400人弱の小さな小学校で、

私が通学していた時の半分です。

私が卒業したすぐあとに建て直したので教室は当時の一学年4クラルの数で余っていますが

学校は足りないと言っています。

そんなことより朝8時半からの始まりでした。

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挨拶のあとストレッチ体操から始まりました。

運動会の歌や選手宣誓のあと

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景気づけの応援合戦が始まる。

そろそろ仕事の時間が気になり始めて運良く長女・次女の走るのがすぐだったので切りを付ける。

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運動が苦手な長女は今年は真ん中くらい。(ぽっちゃりとした青ハチマキ)

去年はゴールの近くで撮影しようと思ったら1人だけ遅れてきたので今年はスタート場所で。

頑張ったな。

次は次女。

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やる気満々の赤ハチマキ。

面構えも良く自称クラスの女子で1か2番とのことで自信満々。

結果は2・3人で混戦でゴールへ突入。

始まって1時間くらいのここで現場へ。

静岡市も今日は運動会ですね。

午後は3現場目一杯で監理と打ち合わせ。

クタクタで事務所に帰ってきました。

元気に運動会を楽しめた娘でよかったです。

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またまた天井裏  

リフォームが多い弊社では計画中に天井裏覗くのがとても多いのです。

ここは昨日登りました。

この御宅は増築し既存の室内がとても暗くなるのでこのところにトップライトを計画しています。

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このお施主様はは12年ほど前に私が勤務していた会社でリフォームさせていただきました。

私は資料を全く持たずに退社しましたので1から間取りや構造図を作ります。

しかし工事中の写真をお施主様がたくさん残していただいておりそれも参考にします。

屋根面にはもう遮熱シートが貼っています。

当時ではあまり考えていない工法ですが今後の標準です。

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そして息子さんから要望のあった柱を取り部屋を大きくしたいとの点は

取れる柱と構造上無理と判断した柱を写真で撮り図面で表し説明します。

広くて快適だけが良いのではなく、強くて安心も快適なんです。

181センチ・75キロの私が床下や天井裏に入ると壊れそうと心配されますが大丈夫です。

目で見えるところまでしか行きませんから。

でもその判断は確かですぞ。

今度も面白い工法で工事をします。



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天井裏換気扇の取り付け  

 今日は2現場で天井裏換気扇の取り付けをしました。

と言ってもこの現場は先週換気扇本体は付けていて、今日は配線・スイッチ取り付けです。

もう1現場は来週UPしますね。

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リフォームの場合天井裏はこんな小さな穴から入り狭い空間で作業します。

証明の熱気もありもう体力的にきついのです。

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換気扇は通常のトイレの換気ファンの6倍の容量。

しかし静音機能付きで24時間対応のモーターでとても静かです。

屋根裏の一番高いところに取り付け温まった空気を排出します。

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そして室内にスイッチをつけます。

ここからセンサーを天井裏まで伸ばし天井裏の温度で感知するようにします。

ちなみに午前10時の天井裏の温度は33°。

自動操縦とし30°にセットしてきました。

赤いランプは運転中の印。

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