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もう1つ、現場での大切なこと  

現場は管理だけでなく職人といろいろな情報を話すことも大切になります。

いろいろな商品の特徴や施工のしやすさ、どうしたら工期が早くなるかも話をします。

メーカーやカタログでの情報だけでなく、実際の施工する側の意見や

弊社の建物の合うかも検討していきます。


今回サイディングの職人さんにいろいろと聞きました。

サイディングの欠点としてはコーキング納まりで、このコーキングが長持ちしないこと。

あるメーカーからコーキングレスという4方合いじゃくりの商品が出ました。

これはと思い調べてどんなもんか聞いてみました。


このメーカーではないがコーキングレスの4方合いじゃくりのサイディングは

その大切な部分が痩せてきて隙間が出来てしまうと低評価。

何度も苦しめられてきたそうです。

よく見るとこのメーカーでも4方から3方+αの工法にしてありますが最初の工事で

+100万円。

何回もの塗り替えでようやく価格差を回収出来るとのこと。

いろいろな情報の入り口で評価は違いますね。

私たちは商品そのもの・施工側・耐用年数・費用対効果をすべてみて提案しなければなりません。

だから今まででいいということにはならず、常に新しいものも取り入れていきます。

なにごとも興味を持っていなければダメですね。
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外壁・サイディングのことで  

耐震補強工事の現場で構造用合板を張り終えてサイディング張りに入りました。

1年半前に施工した前道路面と同じものを探したらもう廃盤商品。

アンティーク調のモスグリーン色でとても感じのいいものなのに。

最後に工場を探してもらって残っている内40枚の中32枚を発注。

なんとかセーフ。

P1000067.jpg

リフォームってサイディングを張るにもその周りに板金で加工したりとやることがいっぱい。

それこそ㎡いくらって訳にはいかないんです。

そして既存との取り合いが大切。

P1000069.jpg

下からここに差し込みます。

ここをコーキングなんかで納めたら後で雨漏りの原因になります。

上部はこう納めています。

P1000070.jpg

ここなんかは人の目に触れないところですが1番大切です。

既存のモルタル壁の下の防水紙の下に水切り金物を差込ます。

何らかのことでモルタルの中に入った水分を確実に外に出すようにしておきます。

たかがこんなことですが雨漏りを起こしていないことってこういうことの積み重ねです。

なんとか雨が入らないように納めちゃえではなくて、

大変でも水分が回っても影響が起こらないような細工をしておく。

そんな目で全てを管理しています。

ただ現場で進行を見ているだけの監理ではありません。

業者さんもうちの納まりをわかっていますので基本は1つであとは現場対応をしていきます。

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