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八幡の3階建て ⑫  

ボードが張れましたらまずはキッチン工事に入ります。

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位置を合わせキッチンパネルを貼りあわせます。

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前回の現場はタイルでしたので施工は早いですね。

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キッチンを取り付けますがL型キッチンは現場でコーナーの止め加工をするので

ここが大変ですね。

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キッチンが出来ましたらクロスが入る前にカウンターの取り付けを行います。

これはオーダー品で壁の間にきっちりと取り付けていきます。
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うまいラーメンは  

八幡の現場近くにある 中華吉田さんにグッとはまっている。

これはグルメブログで見たお店で、現場の側じゃんと気軽に立ち寄った。

元々ラーメンはそんなに好きではなかったが、しっかりとしたうまみたっぷりのスープで

何を食べても美味しい。

私が好きになるお店はそんなになく、いつもローテーションが少なくて困っていましたが

この頃時々助かっています。

やっぱり味は塩梅といった塩が自分に合うかどうかですね。

小さな家族だけでやっている普通のお店ですが良いですよ。

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八幡の3階建て ⑪  

外回りが進んでいるときは中も進めております。

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まず壁・屋根面に高性能グラスウールをはめ込みます。

そして天井下地を組みます。

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そして天井ボードを張っていきます。

ここまでは床の仕上げはしてありません。

天井が終わったら床を張っていきます。

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今回は1階が無垢の杉・2・3階が合板フロアー。

久しぶりの合板フロアーは施工スピードが速いですね。

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堀こたつも取り付けてすぐに床養生をしていきます。

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壁が張り終わりました。

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トイレ・洗面の壁はこの緑色の耐水プラスターボードを張っていきます。

これは長期優良住宅の決め事。

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八幡の3階建て ⑩  

今回外壁には30年持つというサイディングを選択しました。

サイディングの弱点は板と板のジョイント部分のコーキング。

板の伸び縮もあり当たり前のようにサイディングではコーキング納まりとしてきましたが

板の大きさを変え、実加工のジョイントとすることで

ジョイントレスのサイディングが出来ました。

窓まわりはコーキングしますがこれも劣化しにくいものを使います。

30年というのは厳しいと思いますがかなり長持ちしそうです。

また、ジョイントレスというのは施工精度が厳しくて、施工人を指名します。

そうです、逃げの少ない工法です。

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通気工法という外部躯体とは15ミリの通気層を作り施工していきます。

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コーナー部や笠木を取り付けていきます。

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大体貼り終えました。

今はコーナー専門のメーカーも出来、今まではサイディングメーカーの同色のコーナーを使っていましたが、

今回は施工手に紹介され面で色分けするとき門出できることを知りました。

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分かりますか?。

コレで中途半端なラインがなくなります。

いろいろと進化している部分です。

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八幡の3階建て ⑨ 太陽光発電  

屋根が出来ましたら太陽光発電の工事に入ります。

3階建ての為住宅の高さに規制があり、屋根勾配は大きくとれませんが

南向きに傾斜させ発電量は朝・昼・夕方と長時間とれるようにしました。

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取り付け工法は挟み込み金具工法とし屋根面にはビスなどで穴をあけないようにしています。

いくらコーキング処理してもそれはとても怖いですね。

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墨を出したら金具を固定し1枚づつ取り付けていきます。

ここまで来ると早いですね。

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この専用金具で屋根とパネルを固定します。

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配線も同時進行して半日で終了。

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パネルと屋根の間はこんな感じ。

ここは屋根に直射日光が当たらず、通気層になり夏の日射対策にもなります。

コレで内部に配線してモニターを設置して終了です。

パネルは必ずメンテナンスが必要な時が来ます。

屋根面いっぱいに敷き詰めずに人の歩くスペースを残しておくことが大切と考えています。

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