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丸ごとリノヴェーション セミナー  

今日の静岡新聞に掲載されましたセミナーの告知です。

9月24日(日)13時30分〜15時30分まで

SBSリフォームプラザの2階奥の弊社のブースで行います。

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セミナーの内容はまるごとリノヴェーション

お住まいをどこまで変えられるか?。

和風住宅をそのまま残すのか洋風に変えるのか?。

マンションリフォームは?。


いろいろ事例を出してお話しいたします。

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消費税も上がりそうなこの時期に、じっくりと時間をかけて考える一歩になればと思います。

ぜひ当日お待ちしています。
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住宅ストック循環支援事業 エコリフォームの工事  

この前に掲載したお宅はエコリフォームの補助金の対象でもあります。

このお宅は断熱ユニットバスとエコジョーズ給湯器の交換で対象になりました。

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お風呂はキレイですが中古住宅を購入されたので新しくしたいというのが一番。

そしてそれまで住まわれていたのが断熱ユニットバスでしたので寒さがこたえる。

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浴室を解体します。

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よくあるのがこの洗面との間の土台が水やシロアリで傷んでる。

ここはほぼ無傷でした。

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配管をやり替え土間にコンクリートを打ちUBを施工。

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既存の出窓を使うのですが、通常の納まりではNGでしたので、部材を発注し

こちらの責任で納めるとメーカーと話をして施工しました。

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手すりも水栓位置に合わせて取り付け。

全てが取り付け位置から少しづつ変えて施工。

こういうのが職人さんには面倒なんですよね。

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最後に外壁を塗装。

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下部がミルク色、上部がパールブラック。

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グッと締まって見えます。

コレで最後に補助金の申請をして完了です。

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玄関柱の取り換え  

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玄関柱が傷んでいるので取り替えてほしいと連絡ありお伺いいたしました。

よくある和風の磨き丸太の玄関支柱。

もう根元は釘がずぶずぶと芯まで入っていき浮いている感じです。

それに施工時の水平が悪く(柱が短い)樋が逆勾配で雨があふれています。

弊社ではよくやる工事で必要な金物を用意し取り替えます。

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サポートで支え支柱を撤去します。

丸太への交換は施工上無理なので120角の檜柱に交換。

話は簡単ですが現場での摺合せはなかなか大変です。

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取り替えて塗装したら前からあった柱のように完成です。

ここまではお盆前に急遽施工し、浴室改装などをお盆後始めます。

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耐震補強工事 完了  

7月より始めました耐震補強工事がようやく完了しました。

狭い空間の中施工に手間取り、最後の仕上げまでに時間がかかりました。

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外壁仕上げにはガルバリウム鋼板のKウォールを採用。

縦溝で外壁の不陸に対応できリフォームに向いていますしカッコイイ。

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外壁が張れたら足場を取って、最後は屋根の塗装をして完成です。

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施工前はこうでした外観が

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すっきりとしたパールブラックに。

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こちらも

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この様に。

この艶のあるパールブラックは黒と違い街並みになじみますね。

これから補助金の完了報告書作成にかかります。

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最狭の耐震補強工事  

今日の足場撤去で補強工事はほぼ終わりました。

隣家との間がとても狭く、お隣さん宅にも足場をかけさせていただき

ようやくできました。

普段から近所付き合いが出来ていないとこういう工事は出来ませんね。

既存の改修の為、細かなところが多く且つ狭い間の工事だったため

工期が大幅にずれ込んでしまいました。

仕上げの板金も細かなところを一つずつ採寸し、工場で加工して納めます。

正直㎡〇円といった価格ではなく材料+人工という金額になります。

お見積り時には㎡単価で出していますので正直マイナスです。

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解体工事もこの狭い処から入り作業しました。

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金物と合板を張るのもこの狭さ。

足場は単管を2本合わせた寸法。

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途中にある樋や配管でまっすぐ進めません。

体の回転も出来ない中の作業。

通常の10倍の作業時間を生じます。

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お施主様は20年以上前からお付き合いのある塗装業者さん。

信頼して任せてくださりやりがいのあることです。

今回はご奉公という気持ちもありました。

弊社の仕事はこのお施主様の甥がついでくれていますので、

彼も勤労奉仕ということで仕上げの塗装をしてくれています。

この写真は8月12日に開きました構造見学会です。

建てられた時の図面からはもっと筋違が入っていなければなりませんでしたが

ありませんでしたので、正確な図面をもう一度作成し最後の補助金申請に提出します。

地震時に自分たちだ出で身を守ろうと工事を決意されたそうです。

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